
1年のほとんどは、特に変化のない毎日の繰り返しで、ときには退屈だと感じるかもしれません。けれども振り返ってみると、それが幸せだと感じられるような穏やかな時間が刻まれていく日々。そんな繰り返される毎日を愛おしく思えたら、私たちの暮らしはもっと豊かなものになるのではないでしょうか。『日常』の豊かさを愉しむ暮らし、ひだまりほーむは、家づくりを通して、そんな「上質な暮らし」のお手伝いがしたいと思っています。
毎日していることだけど、ちょっと嬉しかったり、ちょっと気持ち良かったり。ほんの小さなことだけど、日々の暮らしには、私たちの心をほんのりと満たす様々な出来事が潜んでいます。それは、私たちを通り過ぎていくたくさんの人やもの、出来事に、素直な気持ちで向き合ったときに見えてくるものです。
そして、私たちに上質な心地よさをもたらしてくれるのは、『そのもの本来の姿』です。インスタントではなく、具材を選んでゆっくりと味噌を溶かした、手づくりの味噌汁のおいしさ。インターネットではなく、自分の目で、夜空に浮かぶ月を見た感動。
ひだまりほーむが考える「上質な暮らし」は、本物に触れるくらしでもあります。そのもの本来の姿を当たり前に受け止める感性が、毎日の暮らしをちょっと豊かに、ちょっと愉しいものに変えていくのです。
映画を見て感動するけど、元気な子供の姿に感動する あなた
形のきれいな野菜より、庭で出来た格好の悪い野菜が好きな あなた
褒めるのも上手だけど、叱ることもできる あなた
学ぶ大切さを知っていて、遊ぶ大切さも知っている あなた
感謝の気持ちを忘れずに、「ありがとう」が言える あなた
よく似た物よりも、本物を選ぶ あなた
すごく便利もいいけど、少し不便も好きな あなた
暮らしの中で、自然を愉しむ あなた
人が集まるのが好きで、おもてなしも好きな あなた
食べる喜びも知っているけど、つくる喜びを知っている あなた
ひだまりほーむがつくるのは、「家」ではなく、「暮らし」です。
ちょっとした日常を愉しむ暮らしが「上質な暮らし」です。
あなたのちょっとした日常の愉しみって何ですか?
是非、私たちに教えてください。
あなたのその愉しみを真面目に聴きます。
そして、その愉しみを暮らしの中に取り入れます。
これがひだまりほーむの仕事です。
私のちょっとした日常の愉しみは、朝起きて、
子供たちに「おはよう!」って声をかける瞬間です。
この瞬間が一番しあわせなんです。





















































