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代表挨拶

ひだまりほーむは新体制の下、これからも
郡上の山を守り続け、地域の発展に寄与していきます。

鷲見製材は、この平成22年9月1日で第29期を迎えました。始業式では「変革と新しい時代を創っていく」全員の意気込みを感じながら、力を合わせ目標達成に向けてスタートを切ることができました。今期から弊社は事業計画を達成するために、更には物事を明確にし、変化とスピードに対応するために代表取締役会長に鷲見隆夫、取締役社長に石橋常行を取締役会で選出しました。また常務取締役に石橋明世、総務部部長に牛丸茎をそれぞれ新任しました。「ひだまりほーむ」の新体制の下、全員が一生懸命前進して参ります。ぜひ応援してください。

社長挨拶

日常のちょっとした愉しみを上質ととらえ、あなたにとってたった一つの住まいをつくります。

石橋常幸

ひだまりほーむには、設立以来ずっと守ってきた想いがあります。
森を守ること。地域を守ること。暮らしを守ること。家族を守ること。
この温かく、熱い志は、若い社員がしっかりと受け止めてくれています。

日本は、森林資源の豊富な国であった。しかし、日本の森の現状や実情は、
年を追うごとに森が荒れていく。
このままでは、未来へ豊かな森を残すことはできない。
12年前、そんな森の状況を目の当たりにし、日本の森の木を使うこと。
これがひだまりほーむの使命となりました。

暮らしを見てみると、私たちが大切にしていた「心」や「風景」が失われていく。
例えば、夏に縁側で食べたスイカは甘く、うまかった。
風鈴が風吹かれて涼しげな音で鳴っている。
誰もがイメージできるそんな風景です。こういった風景が失われていく。

変わることの大切さも理解しつつ、守ることの大切さも大事にしたい。

私は、そんな想いで、住宅ビジネスを展開しています。

ひだまりほーむが今まで大事に大事に作ってきたこと、
そして、これからも作り続けることは、
住宅という器ではなく、そこに住む人の暮らしである。

「上質な暮らし」

これが私たちのつくる暮らしです。
日常のちょっとした愉しみを上質ととらえ、
あなたにとってたった一つの住まいをつくります。

石橋常行

会長挨拶

鷲見製材の三代目として、時には悩み、そして行動してきた30年でした。

鷲見隆夫

鷲見製材の三代目としてこの受け継いだ基盤をどう守りどう展開し大きくできるのか。いつも考え、時には悩み、そして行動してきた30年でした。そして「郡上の山」を守り、そこで生産される木材を「付加価値」を付けて販売すればどれだけでも地域の経済に寄与できる。そんな単純な思いで、九十年以上鷲見製材からひだまりほーむへ事業が継承できてきたと思います。

社長交代というだけでなく事業規模や時代の変化の中で「会社」という組織も柔軟に対応し、積極的に強化する必要があります。いま日本の経済や地域経済の疲弊はさらに進み、住宅業界も木造住宅が年間27万戸の着工という「地域工務店に」にとって決して状況はよくありません。

弊社はこうした状況をしっかりと見据えて理念や経営計画を着実に実現していきたいと思います。どうか皆様の叱咤激励と御鞭撻を頂き「ひだまりほーむ」の新体制の下、全員が一生懸命前進して参ります。ぜひ応援してください。

最後になりましたが私鷲見隆夫も会長職として、これまでと同じ思い=「郡上の山」を守り、そこで生産される木材を「付加価値」を付けて販売すればどれだけでも地域の経済に寄与できる。そんな単純な思いを「信念」としてこれからも尽力して参りたいと思います。

最後に、私を支えてくれた役員の皆さん、スタッフ、ひだまり匠の会の皆さん、そしてひだまりファミリーの方々に「助けてくれてありがとう」とお礼を述べたいと思います。「ありがとう!これからも頑張るからね!」

鷲見隆夫

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