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代表挨拶

社長挨拶

日常のちょっとした愉しみを上質ととらえ、あなたにとってたった一つの住まいをつくります。

石橋常幸

初めまして株式会社鷲見製材社長の石橋常行です。
私は、東京日本橋人形町という所で生まれ育ち、
縁あって岐阜の地に来て十数年が経ちます。
岐阜という地は自然が豊かで人が良く、
派手ではないものの環境の良い所です。
併せて、夏は暑く、冬は寒いという特殊な気候風土でもあります。
だからこそ、暮らしの器である住宅は、四季を感じ、
暑さ寒さをしのぐ住宅でなくてはいけないと考えています。

?企業使命?
我々が使命としている事は、「人をつくり」、「幸せをつくる」ということ。暮らしの中に住まいがあり、人の営みの中に住まいがある。一方、暮らしの中に幸せがあり、人の営みの中に幸せがある。いたってシンプルではありますが、ここに原点があります。住まいによって、大人も子供も感性を磨き、住まいづくりの中で価値観を形成する。その住まいを作る作り手の我々もまた、住まいづくりの中で多くの事を学ぶ。住まいと住まいづくりは「人づくり」「幸せづくり」に他ならないと考えています。

?経営理念?
使命感を胸に具体的な行動指針として掲げるのが経営理念であると考えています。日本の森を守る事、日本の文化を守る事、地域を守ることは、我々の大事な判断軸です。住宅産業は地域産業において経済効果のみならず、雇用の創出など、大きな役割を果たします。併せて、社員としてだけではなく、人としてどうあるべきかを考る人間であって欲しい。その大事な要素が経営理念の4番目にかげている「感謝の心」です。感謝な心をもった人だからこそ、お客様の大事な住まいを作れるものと考えます。

?家への想い?
私は、家とは「暮らしの器」であると考えています。心が豊かになり、毎日の暮らしが楽しくなければいけません。ただ単に壁があり、屋根があるだけではアパートやマンションと何ら変わりません。その為に家に求められる事は、空間の豊かさと快適に過ごせる性能、家族の命を守る耐震性、そして、岐阜の気候風土を理解し、自然と仲良くする事だと思います。そんな「器」がつくれたら、そこに住む人々は幸せだろうなと日々考えています。

?4代目社長として?
鷲見製材の歴史は、90年近くになります。私が4代目の社長であります。創業以来3代にわたり「木と共に続いた想い」をしっかりと受け取り、次世代へつなげていくことも私の仕事です。森を守り、文化を守り、地域を守る。3代続き今なお引き継がれる鷲見製材のアイデンティティです。お陰さまで、若い社員を始め全社員がこの想いを引き継いでくれています。このことは、鷲見製材の強みと言っていいでしょう。

?お客様にお約束すること?
私の好きな言葉に「正直・正確・迅速」と言う言葉があります。まだ働き始めの頃、前職の上司から教えて頂いた言葉です。多くの方が、家づくりは一生に一度のことでしょう。そのお客様に、何事にも正直に、そして正確に、併せて迅速に対応させていただくことを、お約束いたします。

会長挨拶

鷲見製材の三代目として、時には悩み、そして行動してきた30年でした。

こんにちは、株式会社鷲見製材会長の鷲見隆夫です。
私は、祖父、父と受け継いできた鷲見製材の基盤をどう守りどう展開し大きくできるのかをいつも考え、時には悩み、そして行動してまいりました。実にその期間は30年という歳月です。その間、「郡上の山」を守り、そこで生産される木材に「付加価値」を付けて販売すればどれだけでも地域の経済に寄与できる。そんな単純な思いで、80年以上続く鷲見製材からひだまりほーむへ事業が継承できてきたと思います。

そんな中、平成22年に社長を石橋に譲り、今後の事業を託しました。事業規模や時代の変化の中で「会社」という組織も柔軟に対応し、積極的に強化する必要があります。いま日本の経済や地域経済の疲弊はさらに進み、住宅業界も木造住宅が年間27万戸の着工という「地域工務店に」にとって決して状況はよくありません。

弊社はこうした状況をしっかりと見据え、企業使命、経営理念及び経営計画を着実に実現していきたいと思います。

最後になりましたが私鷲見隆夫も会長職として、これまでと同じ思い=「郡上の山」を守り、そこで生産される木材を「付加価値」を付けて販売すればどれだけでも地域の経済に寄与できる。そんな単純な思いを「信念」としてこれからも尽力して参りたいと思います。

最後に、私を支えてくれた役員の皆さん、スタッフ、すみせい匠の会の皆さん、そしてひだまりファミリーの方々に「助けてくれてありがとう」とお礼を述べたいと思います。「ありがとう!これからも頑張るからね!」

鷲見隆夫