奥様が妊娠中のときにひだまりほーむに出会ったM様。
エアパス工法と薪ストーブのある暖かい安らぎの空間が形になりました。
_家づくりを決意したきっかけは?
きっかけは家内の妊娠です。子育てを両親に手伝ってもらうことを期待して、実家のとなりの空き地に家を建てることを決意しました。その後注文住宅メーカーを探し始めました。
_ひだまりほーむとの出会いとお決めいただいた理由をお願いします。
ひだまりほーむとの出会いは水海道の完成見学会です。私たち夫婦の希望は「木と漆喰の家」で、初めは住宅雑誌を見ていいなと思っていた他社が本命でした。2度ほど実際の家を見に行きましたが、いい家なんだけど何故かしっくりこず、私たちの理想の感じではありませんでした。妊娠中の家内の気分がすぐれないため多くの会社を見て回ることができず、一生に一度の大きな買い物をここで決めてしまっていいのか?と疑問に思っていました。そんな時にひだまりほーむの完成見学会のチラシがたまたま目に入り、木と漆喰の家であること、またエアパス工法に興味が持てたので、家から近いしふらっと行ってみるか!と軽い感じで完成見学会に足を運びました。その家に入った瞬間木のいい匂いがし、室内の雰囲気も家内好みであったことから、一気に第一希望に変わりました。その後本社モデルハウスやOBさんの家を見学させてもらい話を聞くうちに、ひだまりほーむのスタッフの雰囲気の良さ、森を守ろうという姿勢にも共感できたことがポイントでした。そして何より、ひだまりほーむの家は居心地が良く、落ち着いて生活できそうに感じられたことが一番の理由です。
_プラン中や工事はいかがでしたか?また印象的なエピソードなどをお願いします。
出産・育児のため一時家づくりを休止した後、息子が3か月を過ぎたころから打ち合わせを再開しました。私たち夫婦は全く家について話し合ったこともなければ勉強したこともなく、何の予備知識もないまま家づくりに突入してしまったので分からないことだらけでした。暮らしインタビューやコーディネート打ち合わせでは最長記録を更新したりして、スタッフの方には長時間お付き合いをいただきました。決めることがたくさんあっていろいろと悩みましたが、一番家づくりを楽しめた時期だったと思います。そのためかコーディネート打ち合わせがすべて終わった時には達成感もありましたが、寂しくもありました。上棟式は仕事の都合で参加することができませんでしたが、夕方現場に行った時に一日で家の形が出来あがった様子には本当に感動しました。土台だけの時は小さく感じていましたが、十分な大きさがあり、これから家が建つんだと実感できた瞬間でした。
_実際にお住まいになって、暮らしの愉しみや発見がありましたか?
エアパス工法の効果と南側の窓が大きいことから、冬場の家の中が非常に暖かいのが実感できました。隣の実家ではストーブを入れないと寒い日でも、我家では暖房無しでも過ごせていました。夏の室内もとても涼しく過ごしやすいです。プラン当初、夏の西日が暑いのではないかと危惧していましたが、庇を大きくとってあるため全く気になりませんでした。暖房器具としては、火を見る生活にあこがれがあったので薪ストーブを導入しました。薪集めやメンテナンスの面で不安もありましたが、今では薪ストーブを生活に取り入れてよかったと思っています。薪ストーブのやわらかさな暖かさやゆらゆらと揺れる炎を見ていると非常に落ち着くことができます。心配していた薪集めは大変ですが、結構楽しんでやっています。自分で苦労して集めた薪なので、そのありがたみを一層感じて生活をしています。将来はこどもと一緒にやりたいですね。暖房としてでなく、料理や洗濯物の乾燥にも大変役立っています。また、家では自然エネルギーをより活用するために太陽光パネルも導入しました。晴れの日は使用量と同じくらい発電してくれます。電力使用モニターがあるので、どの機器にどれくらい使用するのか一目でわかるので、節電を意識した生活になりました。


















































