
1995年の阪神・淡路大震災の調査結果をふまえた現在の建築基準法で設計された木造住宅は、その工法にかかわらず被害が少ないことがわかっています。ひだまりほーむでは、各住まいによって間取りが違う「注文住宅」ですので、初期のプランニングの段階で架構設計(構造設計)を心がけることで、無理のない、耐震に優れた安定した構造を実現します。
下記のような流れが伝わる構造は一ケ所に力が多くかかるということがありません。そのため、地震の際に力を分散することができ、地震力をうまく逃がす事ができるため耐震性に優れた構造であると言う事ができます。

間取りと構造の計画をする際、間取りを考えてから構造を考えるのではなく、同時進行で考えていかないと「よい間取り」=「強い家」にはなりません。つまり、間取りを考えてから構造を考えると、構造と間取りが不整合となり強い家にはならないということです。下の間取りは、構造と間取りが整合している例です。2階のグリッドと1階のグリッドが合うように間取りを同時に考えた結果です。しかもプランする際は2階から考えます。グリッド内に収まるように間取りを考えるのも設計の腕の見せ所です。
私たちは万が一の震災時にも、「家にいてよかったね」と言われるような、耐震性に優れた家づくりに取り組んでいます。岐阜で耐震住宅をお考えの方はぜひご相談ください。

























































