
「先祖代々受け継がれてきた山の木で、自分の家を建てたい。」昔では当たり前のことでした。しかし、現在では実現するのが難しく、「夢」となっています。それは、「面倒くさい」、「木材を買った方が安くつく」、「手間がかかる」などといった、ハウスメーカーや工務店・大工側の勝手な都合でした。先祖に対し感謝する気持ちを大切にし、自分も孫や次の世代のために、育てた木を伐採したあとに再び植林する。その思いがつながっていく。いつか孫たちがこの木を使って自分の家を建てる。そんな、いつしか忘れ去られてしまった「夢」をつなぐことは、地域に密着し、森に近い私たちひだまりほーむの使命だと考え、私たちは「夢継の森」プロジェクトを発足しました。このプロジェクトを通し、森がつなぐ先祖、しいては家族の尊さを伝えていきます。
※「夢継ぎの森」プロジェクトの動画をひだまりTVでご覧いただけます。
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林道の状況や立木の手入れの状況、樹種などを、ご施主様との立会いのもと、工務店と林業家と一緒に行います。
木取り寸法から1本ごとに丸太を想定して算出。どうしてもシンボル的になる木のみ現地にて選木し、その他は取れた材を見てどの部材で使用するかを検討します。
欲しい木は選木、その他は森づくりのために選木します。
隣接する別の山との境界を確認したり、木を倒す方向の相談をします。
ご施主様ご家族に立ち会っていただき、先祖とこの森に感謝する「伐採式」を行います。感動的な瞬間がここにあります。
木材の乾燥する際、葉の蒸散作用を利用した「葉枯らし乾燥」を行います。木が本来もつ美しさや色艶を残しつつも、油分を保つことができるのが最大のメリットです。 >> 詳しくはこちら
海外から材木を輸入する際に排出するCO2の量と比較すると圧倒的にウッドマイレージが少なく地球にやさしいのです。
山から切り出された木材が製材されるところを実際にご施主様に見ていただきます。
ストックヤードと呼ばれている倉庫で時間を掛けてゆっくりと自然乾燥させます。 >> 詳しくはこちら
木材を必要寸法に切断するなど構造材を加工します。また、構造材以外の筋かい、間柱などといった羽柄材加工もここで行います。
地産地消だからこそ輸送コストも少なく済むので地球にもやさしいのです。

先祖代々受け継いできた山から切り出された木材が、ようやく自分たちの家になります。先祖代々に感謝する瞬間です。
木の香りがする安らぎの空間で、新しい生活が始まります。伐採した山には、新しい苗を再び植えていきます。そして、子供たち、孫の代、とこの森が受け継がれていくのです。





































































