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職人(大工・左官・建具)

着工式は、職人さんとのおつきあいのはじまりです。

ひだまりほーむでは、家作りのオープニングセレモニーといわれる着工式に大工ほか左官、基礎工事、建具、電気、給排水などの職人も参加します。それはこれから始まる家づくりの際に欠かせない、お施主様との信頼関係を築くためです。ひだまりほーむでは、建てた後もお施主様と末長いおつきあいになるため、つくり手の顔が見える家づくりを心掛けています。

その手に刻まれた匠の技を後世に受け継ぐ。

住まいづくりに欠かせないのは、大工や左官・建具などの職人。ひだまりほーむの職人は、飛騨の匠の流れを汲む地元の職人達なので、木のことはもちろん、この土地の気候風土、伝統を熟知しています。木の種類や癖を見極めながら自然素材を生かし、長く受け継がれてきた匠の技を駆使して、エアパスの木の家をすべて手仕事で丁寧につくり上げていきます。

ひだまりほーむの木の家は、今まで永年培ってきた技術を存分に発揮できます。当然、人一倍手間は掛かりますが、完成した時の達成感はその何倍も大きいのものです。それも偏にお施主様はもちろん、鷲見社長やスタッフの信頼があるからこそだと感謝しております。だからこそ、その期待に応えられるよう現場では常に「木の使い方」や「木の納め方」など細心の注意を払いながら家づくりを進めております。お施主様の満足した笑顔を見た時が一番嬉しく思うと共にさらなる励みにもなります。そして、この気持ちを技術を後世に残していかなければという使命感を強く感じます。

私のモットーは、「当たり前なことを、当たり前にやる」です。この道30年ですが、このことが一番難しく、大切だと考えています。建具をつくり時、建具の出来を左右する「木取り」を一番大切にしています。一本一本木の特性や表情を見ながら、建具の●を決めています。建具は、家の中に必ずあります。その当たり前にあるものを「センス良く、上部に、そして正確につくる」ことを心掛け、日々の努力を重ねております。ひだまりほーむの木の家には、確かな技術と時代にあった新しいセンスがあります。もちろん建具もそういったものに相応しいものを当たり前につくり続けていきたいと思っております。

私がいつも家づくりをする上で、大切にしているのが基本と向上心と感じることです。家に限らず、会社員スポーツ選手などもそうですが、何をやるにも、基本と向上心がないと成長していかないと思っているからです。 そして、感じることも大切です。人間も一人一人表情があるように、家にもそれぞれの表情があります。違った表情の家に何も感じないまま家造りを進めていくと、みな同じ表情の家になってしまいます。その為に、いつも現場と入った時は、まず外観をながめそして家の中に入り、家の雰囲気を感じ、頭の中で「この部屋はやさしく仕上げよう」「この部屋は元気よく仕上げよう」とイメージしてから作業を進めていきます。家の雰囲気を感じイメージすることで自分自身の技術や姿勢を向上させてくれると考えています。 ひだまりほーむの家には、一つとして同じ表情の家がありません。お施主様の満足した表情を見られるように、ひだまりほーむスタッフ、匠の会のみなさんで、お施主様の世界に一つだけの家を造っていきたいと思っております。

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