
私たちの便利な生活に欠かせない『電気』。しかし、電気は豊かな暮らしをもたらしてくれる一方で、目には見えない不要な副産物をも生み出しました。それは『電磁波』です。電気をたくさん使う生活が住まいの電磁波を過剰にしてしまい、シックハウスや化学物質過敏症といったアレルギーを引き起こしていると考えられています。しかし、電磁波の影響が怖いからといって、明日から電気を使わない、というわけにはいきません。今の暮らしの便利さはそのままに、余分なものだけを取り除くことができたら…そんな想いから生まれたのが、『オールアース住宅』です。ひだまりほーむには4名の電磁波測定士が在籍しております。
地面に打ち込んだ金属棒を通して、電気の逃げ道を作ってあげることを「接地(アース)」と言います。
オールアース住宅は、屋内配線からの電磁波(電場)をアースすることにより、電磁波の室内への侵入を防ぎます。
屋内配線は壁、床、天井の至る所に張り巡らされています。こういった配線からの電場の発生状況は、建物の構造などにより異なりますが、測定するとパソコンなどと変わらないくらいの数値が出ていることもあります。この配線から発生する電場が部屋の中に侵入しないようにするために、伝導性のシートを床・壁・天井の内側に入れ、それをアースするのがオールアースの技術です。
※オールアース住宅の施工をご希望の方は弊社担当者までお問い合わせ下さい。
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