
私たちは、住まい手とつくり手が家づくりに対する想いを確認し合えるまで、プラン提示はいたしません。住まいは、家族が永い時間を過ごす場所、日々の暮らしを育む場所です。表面に見える間取りやデザインに縛られず、どんな暮らしがしたいのかをよく考えなければなりません。住まい手とつくり手の考える暮らしのカタチが重なったときが、家づくりの始まりです。岐阜で家造り(づくり)をお考えなら私たちにお任せください。
家づくりの流れ
展示場は、ひだまりほーむの家づくりへの想いをそのままカタチにしたものです。国産材、エアパスソーラー工法、広がり間取りという、ひだまりほーむが全棟に採用する3つのこだわりに直接、触れることができます。
>> 詳しくはこちら
土地と資金は、家づくり計画の土台です。しっかりとした土台がなければ、どんな計画を立てても途中で崩れてしまいます。まずはあなたの家づくり計画の土台を確認させてください。
お互いの理解を深めるために、私たちはお客様を“ひだまりプレゼンテーション”にお招きします。ひだまりほーむのルーツである郡上の森のこと、地域への想いなど、私たちの家づくりの基本にある考え方をお話しします。
建築中のお客様のご厚意でその過程をご覧いただく機会です。完成すると見ることのできない、基礎や構造材、断熱材、エアパスソーラーシステムの構造など長寿命で健康な家づくりには欠かせない部分を、じっくりとご確認ください。
ひだまりほーむのルーツである郡上の森、木材を乾燥・保管している天然乾燥ストックヤード、製材工場などを1日かけてゆっくりとご案内。季節によっては、伐採現場をご覧いただけることもあります。
>> 詳しくはこちら
あなたとひだまりほーむが力を合わせてあなたの家づくりに臨むという、お約束のしるしです。建築申し込みにあたっては、敷地環境調査を踏まえた「敷地利用計画」と、「資金計画」をご提案いたします。
新しい住まいをあなたのご家族に相応しい暮らしの舞台にするために、あなたのご家族の日常生活を詳しく教えていただく暮らしインタビューにご協力ください。
私たちは、長い時間をかけてあなたのことを理解しようと努めてきました。建築申し込みまでの期間に知ったこと、敷地環境調査の結果、資金計画、そして暮らしインタビューを踏まえて、あなたに一番相応しいプランをひとつ、ご提案します。
基本プランが決まったら、改めて最終的な見積書を提出します。打ち合わせの内容が反映されているか、見積もり金額に間違いはないか、再度ご確認ください。ご確認いただいたら、いよいよ工事請負契約です。
ひだまりほーむでは、あなたの家づくりをサポートするために『家づくりダイアリー』をご用意しています。『家づくりダイアリー』は、お客様と私たちの双方向コミュニケーションのためのツールで、ホームページ上でご覧いただける会員制のページです。
>> 詳しくはこちら
実施設計とは、実際に家を建てるために必要な様々な図面を作成することです。ひだまりほーむでは、契約後、約2カ月の実施設計期間をいただいています。この期間に外壁や照明器具、設備機器などコーディネートの打ち合わせも進めます。
着工にあたり地鎮祭と着工式を行います。地鎮祭は、土地の神を鎮め、土地を利用させていただくという赦しを請い、工事の安全を祈る儀式です。着工式は、工事に直接携わる関係業者をご紹介。
上棟式は、棟上げまで工事が完了したことを感謝し、無事に建物が完成することを祈願する儀式。お施主さま、工事関係者、現場監督、営業スタッフが揃って参加し、皆で上棟の喜びを分かち合います。
工事の進捗に合わせて適格な施工ができているかどうかを確認するため、自主検査を行っています。検査を経て竣工します。
お施主様にとって、お引き渡しは待ちに待った瞬間です。私たちも、このときを迎えられたことをとても嬉しく思います。これから、新しい住まいでの暮らしが始まります。どうぞ、ひだまりの家での暮らしを愉しんでください。
住まいを長く快適に保つためには、長い年月を見越したメンテナンスが大切です。ひだまりほーむでは、竣工後20年間、毎年、訪問点検をさせていただきます。それぞれの時期にお奨めのメンテナンスを無料か格安でご提供しています。詳しくはこちらへ


































































