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対談インタビュー その3

「ひだまりほーむ」とともに、

   自然を愛し、日常を愉しむ、

      「暮らし」を創っていきたい。

 

石橋:今回、自分の家をひだまりほーむで建てて、倉地くん自身が

   改めて気付いたこはありますか?

 

倉地:僕はサーフィンやスノーボードが趣味だからかもしれませんが、

   常に「自然がないと人間は生きられない」という考え方が軸にあるんです。

   この会社に入社したのも、100%国産の木材にこだわり、地産地消を提唱する

   考え方に共感したからです。

    一生、あるいは世代が変わっても受け継がれる丈夫な家こそが、

   自然との共存につながる。また、そのためにも自然を大切にしなければならない、という会社の想いを感じました。

 

    例えば、ひだまりほーむには、安く仕上げるために合板や外国産の木材を使う

   という考え方はありません。

   使う素材に矛盾が無いのは、ユーザーにとってすごく安心できることです。

    それに、職人さんが気持ちを込めて作ってくれるところも良いですね。

   扉の建具や窓枠などは、一般的には工場生産したものを現場で取付けることが

   多いですが、うちでは大工さんが一つ一つ現場で丁寧に加工してくれます。

    改めて考えると、僕は入社した時から「いつかひだまりほーむで自分の家を建てたい」という夢を持っていたような気がします

 

石橋:ところで、倉地くんが建てた「島の家」はこれから1年間、モデルハウスとしてお客様に見ていただく訳だけど、来てくださる方に何かメッセージをお願いします!

 

倉地:ひだまりほーむは、家を造るというよりも「暮らしを創る」感覚で

   さまざまな提案をしてくれる会社です。「島の家」は僕の趣味が高じたような

   造りですが、これから家づくりを始める方の参考になるような見所もたくさん

   ありますので、ぜひ気軽に足を運んでいただきたいですね

 

ぜひ、現地に足を運んで体感ください。

詳しくはこちら・・・

 

対談その1はこちら

対談その2はこちら

 

対談インタビューその2

 

ライフスタイルを考慮し、

   さまざまな希望を叶えた

     ラフプランに一目ぼれ。

                   

石橋:倉地くんも知っているとおり、当社では「たたき台プラン」を作らず、

   お客様の趣味やライフスタイルを充分にヒアリングした上で、一から

   設計プランを作っている。

   でも、私はすでにプライベートを割と知っていたから、見学会の合間に

   プランを書いて、その場でプレゼンをしたんだよね。

   「こんな荷物があるから、こういう空間が欲しいよね」って(笑)。

 

倉地:それがまったく不思議なほど的を得ていたんです。

   お世辞ではなく、一発で気に入りました。もちろんこの後、営業担当者に

   通常のヒアリングや自宅訪問もしてもらいましたが、ほぼ社長のプラン

   通りに進んでいきました。

 

石橋:実は、私がプレゼンしたのは奥さんのため(笑)。

   やっぱり、家づくりは奥さんにも気に入ってもらわないといけないからね

 

倉地:当時、私たち夫婦はまだ子どもを授かる前で、生活動線というものが

   具体的にイメージしづらかったのですが、趣味で使うサーフボードや

   スノーボードが運びやすいような動線も確保したプランだったので

   「ぜひ、これで!」とすぐにOKしました。

 

石橋:そうそう。玄関横にボードが収納できる部屋を作って、入口にある土間へと

   行き来できるようにしたんだよね。

 

倉地:それから、僕も妻も「土間のある空間」には憧れていたんです。

   外観は和風で、「蔵」のようなイメージにしたいなぁと。

 

石橋:そこが意外だったよね。でもその意向を汲んで、外観を黒と白で統一。

   特に正面のデザインは個性的だね。

   2階の屋根を妻入りにして気持ち勾配を付け、その下に平行な屋根を

   設けたり、奥さんの希望で丸い窓を付けたりしてね。

   根の軒下を黒く塗ったのも、全体が引き締まって良い感じになった。

 

倉地:本当に理想どおりの仕上がりで満足しています。

   最初は必要ないと言っていた和室を、急に作って欲しいなんていう

   ワガママも叶えていただいたし。

   それと土間から居間への上がり口部分が吹き抜けになっているところも

   気に入っています。

 

対談インタビューその3につづく・・・

 

※その1はこちら

 

ご近所さん展示場第3弾として、「島の家」が3月19日OPENします。

このお宅は、お施主様のご厚意により1年間の期間限定モデルハウスとなっております。

そして、なんとこのお宅は、弊社(株)鷲見製材 ひだまりほーむの社員の家なんです!!

 

OPENにあたり、弊社社長と施主であり社員である、現場監督の倉地祐輔との

スペシャル対談をお届けします。

 

現場を知り尽くす社員が

   「ひだまりほーむ」での

       家づくりを選んだ理由。

 

 

石橋:最初に倉地くんから「ひだまりほーむで家を建てたい」と相談された時、

   私としては、こんな嬉しい話は無いと思いました。

   倉地くんは実際の現場を監理している技術者だし、住宅建築のことを分

   かった上でうちを選んでくれた訳だから。

   でも結論を出すまでには、いろいろ迷うこともあったでしょう?

 

倉地:ええ。一応、他の住宅メーカーの物件や新築建売住宅、中古物件も

   参考までに見に行きました。正直、良い中古住宅があれば大規模に

   リフォームするのもいいかと考えたこともあります。

   将来のことを考えると、資金計画には慎重になりましたし。

   でも、中古物件でも質の良い家は結構な値段がすることが分かりま

   した。それに、いろいろな物件を見れば見るほど、自分が普段施工して

   いるひだまりほーむの家と比較して、物足りなさを感じてしまったんです。

 

石橋:それで、私に相談してみようと思ってくれたんですね。

 

倉地:はい。やはり当初の希望どおり、「ひだまりほーむで家を建てたい」と

   思いました。ただ、予算的に合うのかどうかが心配だったんです。

 

石橋:資金調達の方法や資金計画については、営業がいちばん詳しいからね。

   私は根本的にうちの社員が自社で家を建てられないことほど、おかし

   な話はないと思っているし、ひだまりほーむで建てた家に住んでもら

   うことで、その家族が心身ともに健やかに暮らせるのがベストだと思

   っている。

   その意味からも、倉地くんのことを何とかバックアップしなきゃいけ

   ないという気持ちが強かったね

 

倉地:社長のその気持ち、しっかり伝わりました!(笑)

   土地の選定の仕方から資金計画、家のデザインなど、何から何まで親身

   になってアドバイスしていただき、本当に感謝しています。

 

 

 その2へつづく・・・

 

 

 

 

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