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ご主人が一番好きな外観の角度です。
写真を撮る際にもご主人が「この角度からお願いします」とおっしゃった構図です。
アルミニウムを含んだ銀色の大屋根と玄関周りの下屋がとてもバランスよく計画されています。
玄関周りの外構の壁はご主人がお休みの日を使って塗装されました。 |
玄関は土間です。
たくさんの友人を招いても十分な大きさの土間です。
玄関ドアも無垢材で作りました。
少しうす暗い雰囲気はここから先広がる空間への演出です。 |
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くつろぎの間はソファではなく座卓で。
ご家族とも目線の低い「座」の暮らしの方が落ち着くそうです。
窓の外には冬に備えて薪ストーブの燃料となる薪のストックが広がります。
又、南の庭ではその日のうちに食卓に並ぶ野菜を育ててみえます。 |
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ダイナミックな吹き抜けの空間。
初めてこのプランを見て頂いた時もまさにこの空間に住みたいとおっしゃって頂きました。 |
吹き抜けと階段と勾配天井と窓と。
住まい手のお施主様の家具選びや小物選びのセンスには色々と教えてもらいました。 階段のこの3つの窓も現場でも位置を微調整しました。
「この窓から裏山を見たいんです」
この家を撮影したカメラマンも思わず窓からの山の景色にうなずいてくださいました。 |
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和室の扉は杉の板戸です。
部屋の外と中とで全く違うイメージの部屋を作りたいとのことで、室内は一転少しうす暗い空間になっています。
天井も今は中々少なくなった杉板の竿縁天井(いわゆる竿天)です。
実は建具の塗装はご主人自ら行っています。 |
食の間南にあるスタディコーナーの棚板は松の一枚板です。
郡上の本社工場の倉庫の中から選んで頂きました。
何でも簡単に壁に刺せるようにと作った板壁ですが、いざとなるとなかなか穴が開けられないと言われています。
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洗面所もシンプルに造り付けました。
お客様が来たときに便利ということで脱衣場と洗面所は別々に作っています。
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対面式のキッチンの前にはまだ食卓を置いていません。
子供さんが大きくなるまでは何も置かず広々と使って頂きます。
キッチンからの動線もこのお宅のポイントです。 キッチンに立っていて右手に行けば洗濯機のある脱衣場へ。
同じく左手に行けば食品庫を介して勝手口へ。
そしてさらに行き止まりのない回遊性も実現しています。 |


















































