ひだまりほーむでは、環境品質と環境負荷を
総合的に評価するCASBEEを採用しています。
CASBEEとは、「建設物総合環境性能評価システム」として、環境品質と環境負荷を総合的に評価する仕組みです。地球環境・周辺環境にいかに配慮しているか、ランニングコストに無駄がないか、実際に住む人にとって快適かなどを客観的に評価・表示するために使われています。例えば、「室内環境を快適・健康・安心にする」の項目では、夏の暑さへの対策、冬の寒さへの対策といった室内の環境品質を評価したり、「エネルギーと水を大切に使う」の項目では、省エネ性能や雨水利用といった環境負荷の低減性を評価します。CASBEEは、良好な地域環境形成に役立っている住宅かどうかを判断する物差しなのです。ひだまりほーむでは、CASBEE戸建評価員が在籍しておりますので、お客様にご提供する建物がどれくらい環境効率がよいか認識することができます。
※写真をクリックすると鶉モデルハウスでの評価結果がご覧いただけます。
ひだまりほーむの家は、1990年代仕様の住宅に比べ、ライフサイクルCO2で約28%削減しています。 住む人も心地よく、環境への負荷も抑え、それが家を構成する部材や木材の製造時から廃棄時(解体時)までにわたってよりよいものを。CASBEEは、ひだまりほーむのコンセプトとつながっています。
※ひだまりほーむ鶉モデルハウスでの評価結果









