建物における電磁波の影響を最小限に抑え、
豊かな生活と健康を新次元で成立。
新しい住まいを考えるときに必ず増えるものがあります。それは電気です。ここに照明があったらいいなとかここにコンセントがあったら便利だとか、今まで不便だったことを解消することと引き換えに副作用が発生します。それが「住まいの中の電磁波」です。25年前まで屋内配線は約150m程度しか使用されていませんでしたが、今日では約7倍の1000mも使用していますので電磁波の悪影響が考えられます。この電磁波の対策をするのが「オールアース®住宅」です。便利さや快適さだけでなく、人にやさしく安心に包まれた生活を送ることができるように、ひだまりほーむでは岐阜県で初めてオールアース®住宅に取り組みました。
電磁波とは
電気が流れるときに発生する電磁気の流れをいいます。 電気のあるところには必ず電磁波が発生しています。
電磁波はいつも出ているか
家屋の中に張り巡らされた配線からは、電場のみ発生します。
これは電圧がかかっている限り、ずっと発生しています。
電磁波の強さはいつも同じか
磁場の強度は電流に比例するので、電気を多く使えば磁場も強くなります。
電場の人体への影響
人体には微量の電気が流れています。
電位の低い人体へ電磁波が流れ込み、影響を与えます。
磁場の人体への影響
極低周波(50Hz/60Hzの周波)の磁場については、免疫系に悪影響があると考えられています。
電場対策として有効なのは対象物から離れることですが、家の壁や床はつねに体の一部が接しているので、そこから距離をとって生活することは不可能です。そこで考えられる電場対策は「アース」です。アース(接地)は余分な電気を逃し、感電防止などの役割を果たすためのものですが、実は結果的に電場をも逃してくれるのです。
屋内配線は壁、床、天井の至る所に張り巡らされています。こういった配線からの電場の発生状況は、建物の構造などにより異なりますが、測定するとパソコンなどと変わらないくらいの数値が出ていることもあります。この配線から発生する電場が部屋の中に進入しないようにするために、電導性のシートを床・壁・天井の内側に入れ、それをアースするのがオールアース®の技術です。
※ オールアース®住宅の施工をご希望の方は
弊社担当者までお問い合わせ下さい。
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