こんにちは。武藤です。
本日というより先ほど、来月8日に上棟予定の一宮市のT様のところへ当日のお打ち合わせに行ってまいりました
。
2時間ほど当日の流れの話やいろいろな話をしてまいりました。
スキーの話、お子様の話、肉の話、岐阜の話、家の話・・・食事を交えながら
そんな話の中で、非常に胸を打たれることを言ってくださいました。
「やっぱり顔を見て話ができると安心する」(お母様)
「孫のよう」(お母様)
「若いからこそお願いした」(ご主人)
今後長い目で見たとき、若い人のほうがずっといてくれるから。とご主人。
自分のしている仕事が、なんて責任のある仕事だと再確認させられました。
大学時代、名古屋の僕の自宅にやってきたインターネットの営業マン。
「いつでも電話いただければ大丈夫なんで!」
細かく言いますと、一年契約で工事費無料になるが一年未満の解約だと工事費の請求が来る。
僕は10カ月しか使わない。解約時に電話してもらえれば、どうにか請求来ないようにできます。と...。
一年後、
「今兵庫で仕事しているので、ちょっと分からないです。」
...は?
だから営業って信用されないんだと思います。
営業担当者がいなくなること。
一般的な話だと思います。
ただ住宅の営業ってそうあってはいけないと思います。
お客様は営業担当を信じ、一生を任せていただいております。
その家を50年80年と使われるわけです。
信じていた営業マンがいなくなることは、お施主様にとっては辛く、不安なことです。
だからこそ営業の仕事は責任重大。
僕にもOB様はおりますし、建築中の方もおりますし、これから建築される方もおります。
その方々と一生を共にするのも僕。
35年という数字。僕の定年までのリミットです。
35年の中でOB様は世代交代もあるだろうし、
11歳の子は46歳になる。
その時は親戚みたいな関係でいらたらいいな。
夢が膨らみます。
35年後はどんな自分なんだろうな?
少なくても35年間、鷲見製材で勤めたい。
少なくても、というのは定年してからもいい関係であれたらいいなという願いです。
ただ、35年間勤めさせていただくには、まだまだこんな自分のままではいけない!
おっしゃあぁぁぁぁぁぁ!! 頑張るぞぉぉぉぉぉぉぉ---
お母様、本日はおいしい夕食ありがとうございました。
ほんとうにおいしかったです。
ごちそうさまでした
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