長女は今、メルボルンで生活をしておりますが先日、日本での結婚式の際、
このイラスト絵のことを話してくれました。
最初は、この言葉の持つ意味も何も分からず、飾っていたけれど大学に入ってから
この言葉に助けられ、励まされ、留学を決意したと・・・
(私は、反対してした中、私が送った絵が彼女を後押ししていたようです)
そして、この絵のメッセージをそのまま、今度は、私に返して来ました。
「お母さんは、どこへだって行けるし何にだってなれる!
仕事が忙しく何も出来ない?いや忙しくなく、する事も出来るはず。
この年齢で、マラソンを始める人もゴロゴロいるし、スーザンボイルなんて世界のアイドルに
なったんだから・・・これからは、私のことは心配せずに父と二人で楽しんで・・・
私を私として産んでくれて、育て上げてくれて有難う・・・!」って
別に、歌が上手いわけでも、マラソンランナーになることも出来ないけれど、
十数年前に娘に送ったメッセージに、励まされてしまいました。
このメッセージは
私達、誰でも無限大の可能性を持って、生まれて来ていることを伝える温かいものでした。
私は先日、家づくりセミナーでインテリア空間に飾る絵について、シャガールやカトランを
紹介しました。
それは、また素敵なインテリアを演出してくれます。でも、名も無いこのような絵と出会い
家族の中で、深い絆となっていくような絵との出会いも良かったなあと思います。


















