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高橋吉美「ハイブリッジ生活」

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2010年6月

                      このイラスト絵は、長女が中学生の時に私がプレゼントしたものです。

          長女は今、メルボルンで生活をしておりますが先日、日本での結婚式の際、

          このイラスト絵のことを話してくれました。

          最初は、この言葉の持つ意味も何も分からず、飾っていたけれど大学に入ってから

          この言葉に助けられ、励まされ、留学を決意したと・・・

          (私は、反対してした中、私が送った絵が彼女を後押ししていたようです)

          そして、この絵のメッセージをそのまま、今度は、私に返して来ました。

          「お母さんは、どこへだって行けるし何にだってなれる!

           仕事が忙しく何も出来ない?いや忙しくなく、する事も出来るはず。

           この年齢で、マラソンを始める人もゴロゴロいるし、スーザンボイルなんて世界のアイドルに

           なったんだから・・・これからは、私のことは心配せずに父と二人で楽しんで・・・

           私を私として産んでくれて、育て上げてくれて有難う・・・!」って

           別に、歌が上手いわけでも、マラソンランナーになることも出来ないけれど、

           十数年前に娘に送ったメッセージに、励まされてしまいました。

           このメッセージは

           私達、誰でも無限大の可能性を持って、生まれて来ていることを伝える温かいものでした。

           私は先日、家づくりセミナーでインテリア空間に飾る絵について、シャガールやカトランを

           紹介しました。

           それは、また素敵なインテリアを演出してくれます。でも、名も無いこのような絵と出会い

           家族の中で、深い絆となっていくような絵との出会いも良かったなあと思います。

 

 

           

          

          

     

                今年もいよいよ、家づくりセミナー最後の設計グループ担当、

                『自然素材に良く合うインテリア』が20日にあります。

                毎回、何をお伝えして実践して頂ける情報をお持ち帰り頂こうかと

                考えます。

                インテリアは、本当に間口が広ければ奥も深い!

                

                今回は、1部 楽しい照明計画を設計グループの浅井が担当、

                2部は、高橋による家具やインテリア用品のコーディネート術などの

                お話をさせて頂きます。

                定員は、達しているようですが、関心がある方は

                お問い合わせ下さい。