いわさきちひろさんの絵は、暖かく優しく・・・柔らかな光のような・・・風のような・・・
時間を忘れて、しばし・・・ちひろワールドの中で心が癒されました。
美術館の設計は、内藤 廣 氏。
建物は、連続した切妻の屋根で、将来の増築を視野に入れて
設計されたものらしく、工事も一期、二期、三期と増築されたようです。
自然の風景の中に解けこみ、ゆったりとした空間のある贅沢な建築物でした。
外壁は、鉄筋コンクリート壁の上、珪藻土塗とあり茶系の左官塗りでした。
内部も珪藻土塗で天井・床は、カラマツがいい味を出していました。
建物内には、素敵な椅子が並べられ、いつでも休憩出来ます。
デザインは、中村好文氏・・・製作は、横山浩司氏です。
体に馴染む、気持ちの良い椅子です。
こんな素敵な椅子に座って、子供に読み聞かせが出来るなんて
あっ~なんて贅沢な時間何でしょう・・・
子供に、絵本の読み聞かせがしたくなります。
下の写真は、黒姫高原にあった「ちひろの山荘」を再現した建物です。
中には、入れないのですが、外から当時の生活の様子がうかがえました。
これまた、お洒落な建物でした。



















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