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高橋吉美「ハイブリッジ生活」

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カーテンを選ぶ時・・・

 5月から6月にかけて、お引き渡しのお客様が多く、カーテンの打ち合わせも多くありました。

私が、いつもカーテンをご提案する時は、お手持ちの家具やイメージのヒアリングをする訳ですが

今までの打ち合わせの状況や、ご家族の雰囲気が重要なポイントになります。

ひだまりのカーテンコーナーでお客様をイメージしながら選んだり、ご提案出来るカーテンがない

場合はメーカーのサンプル帳から探す訳です。

実はそこで、不思議なことが起こります。

お客様をイメージしながら、サンプル帳を開いていくので、そのお客様のイメージにあてはまらない、

デザインや素材は全然脳裏に残っていないんです。

だから、毎回お客様のことを一心に考えながら選ぶ、カーテンは新鮮なんです。

いつもサンプルハンガーやサンプル帳で「この柄いいなぁ~。えっ?この柄あったっけ?」ってな感

じです。

不思議ですね~!

実際、窓=カーテンではなく、「ウインドウトリートメント」窓周りのしつらえ・演出という観点から

見え方やスタイル、取り付け方をご説明させて頂いております。

機能から装飾性が重要視されて来ておりますので、今後益々スタイル提案が出来たらいいなぁ

と思っております。


コメント(3)

高橋さんのイメージ力はすごいですよ~。
現場を訪れていないはずなのに、頭の中でしっかり見えているようです。

実は、私たちのすぐ前に打ち合わせをしていた方が採用をやめたカーテンがあったそうです。
高橋さんが、そのカーテンがいかに部屋で映えるかを熱く語るので、ついつい話に引き込まれると、あら不思議。
そのカーテンがとっても良く見えてくるのです。
思わず私たちが(代わりに?!)そのカーテンに決めてしまいました!

反対に、高橋さんが私たちのイメージで選んでいたカーテンを、前の打ち合わせの方が、数あるサンプルの中からご自分で選び出し、それに決められたそうです。

なんだか今日はあべこべで面白いわ、と高橋さん笑ってらっしゃいました。

そして昨日、カーテンが取り付けられたので見に行ってみると・・・
高橋さんが惚れていたカーテンは部屋を爽やかな、楽しい空間に演出してくれていました。

ガランと寂しかった現場が、カーテンひとつで一気に優しい雰囲気に変わりました。早く新居で生活したくなります。

いつも有難うございます。
私が、提案をさせて頂きましたが最終的にお選びになりましたのは、各務原のO様ですよ(^-^)
気に入って頂けて、良かったです!

提案がこちらの思いと違っていた時は、いい意味で刺激にもなります。
また、新たな発見が出来るので楽しさもあります。

施工後の写真を撮らせて頂きたいので、お邪魔しますね。

あべこべになったのは、私ですね。(^ ^;)
すみません。各務原のO様に、私達に選んで頂いたカーテンが付くなんて。高橋さんに、悪い事しちゃったかな。

我が家に付いたカーテンが、O様のお宅に付くものだっだのですね。いい感じですよ。落ち着いた感じで。
O様のお宅に行ってみたいです。我が家に選んで頂いたカーテンがどんな雰囲気なのか是非知りたいですね~。

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