友人から電話が入り、「モンステラ柄のいいカーテンはない?」。
最近モンステラのインテリア製品やテーブルウェアー等、よく見るらしく
柄が気に入り、思い切ってカーテンにしたいとか・・・。
確かに、よく見るモンステラのデザイン・・・。
調べて見ると、過去にもヒットした柄らしい。
それは、アメリカのミッドセンチュリーモダンの時代にあった。
アメリカのモダニズム(近代主義)1950年~70年の黄金時代に
ヤコブセン、イームズ、サーリネン・・・らの無駄な装飾がなく、
すっきりとしたデザインで機能的で合理的な家具、インテリア製品が好まれた時代。
(ポール・へニングセンもそうでした。)
今まで不可能であった曲線ラインをプラスチックなどで表現し、カラフルな色を
付けた未来的なデザインを工業生産していった時代。
まさに、新しく活気づいた黄金時代。
この時代の様式に、モンステラの植物はインテリアには欠かせない
モダンな植物だった。
インテリアの観葉植物は、時代と共にポトス、ベンジャミン、パキラと・・・移り変わっ
て行く・・・。これも、きっと意味があるのでしょう。
それにしても、若いなぁ~(私の友人が・・・)


















