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高橋吉美「ハイブリッジ生活」

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同潤館アパート

設計講座が、終わってから表参道ヒルズに行きました。
表参道ヒルズが出来た後の、同潤館アパートが見たくて・・・
地下鉄で「外苑前」で降りて、青山通りの変化も見てみようか迷ったのですが
やっぱり「表参道」で下車しました
階段を上がって、周りを見渡すと随分以前の状況が変わっていました。
変わっていないのは「モリハナエ ビル」・・・だけ?
暫らく歩くと、同潤館アパートが見えて来ました。
なんだか胸がジィーンとして来ました。
昔、このアパートの暗い傾斜階段を上がって
好きなインテリア雑貨を買いに行っていました。
ショップは変わっていましたが、懐かしく昔を思い出しました。
表参道ヒルズと同潤館が、どうコラボされてるのか興味津々でしたが
イメージしていた感じと異なり、ガッカリ・・・

でも、中途半端な形でもそのまま残してくれてたから
懐かしく、ジィーンと胸が熱くなったんだ・・・と思い直しました。


 


コメント(2)

私にとっても懐かしい界隈なのでヒトコト。

学生の頃、バイトで約1年間通いました。
ちょうど千代田線が小田急に乗り入れた頃です。
モリハナエビルが建てられたのも、ちょうどそんな頃。
70年代後半ですねぇ。。。(歳がばれる?)

私的には…
あのモリハナビルが建った頃から、
表参道界隈は変わり始めた…のかな?と思います。
やがてバブルが始まって、
古き良き表参道は、姿を変えました。
同潤館アパートに限らず、
それ以前の原宿を知っている人たちには、
なんか知らない街になっちゃった…って感じ。
もちろん、変わっていくことが
悪いわけではありませんし、
宿命的に変わっていく街、変わらない街が
あるものです。

バイト帰りに
散歩をしている南田洋子・長門裕之夫妻を
時々見かけました。
きっと、私のバイトが終わる時間と、
夫妻の散歩の時間とが合っていたのかなぁ…と
勝手に思ったりしてました。
当時は、夜10時をまわると人影も車もぐっと少なくなり
静かで落ち着いたオトナの街でしたね。

各務原のMさんは、東京で学生生活を送られたのですね。
それは、思い出深い懐かしい界隈ですね。

同潤館アパートに、「ファーマーズ・テーブル」があり
お洒落な大人の雑貨を買いに行ったものです。
表参道には、「生活の木」もありましたし・・・
ヨーガン・レールのショップも懐かしい所です。
青山通りにある、ブルックブラザーズやベルコモンズも
覗いて見る楽しさがありました。
独身の頃遊びに行ってた東京で、結婚後2年程
生活することなど考えても見ませんでしたが・・・

東京は、やっぱり遊びに行く所でいいかなぁ(^^;)

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