2008年5月

今年、吉田桂二先生の設計講座を受講しております。 第1回目の課題に、早くも
1、2階の指定された平面に間取りを考えますが、
次から次とプランが浮かんでは、アッーやっぱりこれはダメだ!と
消しては描き、描いては消し・・・
色々考えていると―
やっぱり、各務原モデルの間取りは凄い
限られた坪数の中で、しっかり考えられた究極の間取りだー!
無駄がない、生活しやすい、家族間のコミニュケーションが取りやすい。
子供が成長し、生活スタイルが変わっても
住まいやすい間取りだなぁ~とつくづく感心
・・・
おっといけない、のんびり感心している場合じゃない!
配置図まで考えなきゃいけないんだから・・・

M様から頂いたチケットで、「ナルニア国物語」 第2章カスピアン王子の角笛を見に行きました。
いつも夫と行くのですが、見る映画を決めるのに注文が多い
ジィ~ンと
を誘うものはダメ ←泣くから。
内容の重~いものは嫌 ←気持ちが重くなる
そうなると、アクション、アドベンチャー、SF、ファンタジー。。。
となってしまうのです。
しかし、これらも結構面白い!・・・が、
見終わった後、アッー良かったー!面白かったー!
と気分爽快になるけれど、別の疲労感襲う
やっぱり、その世界に入り込みワクワク、ドキドキ、ハラハラしてるんですね
隣のご婦人は、すっかり世界に入り込み
「アッー!」「エッー!」「良かった!良かった!」遠慮がちに拍手や祈りのポーズ・・・
ナルニア国民としてテルマール国と戦っていました
「ナルニア国物語」は、大変面白く楽しめました。
M様有難うございました。
帰りは、明日からの仕事に備えて
二文字屋で鰻を食べ帰りました。





ともあれ、これからの設計講座が楽しみですo(^-^)o

私は、いつも自分の興味ある見学スポットに入ってしまうと
ついつい団体行動を忘れ、すっーと見入ってしまいます
まぁ~いつものことなので、先で待っててくれます。
やさしい家族に感謝!!

旧日本銀行京都支店(重要文化財)のホール内です。
日本近代建築の原点と言うべき、辰野金吾とその弟子の長野宇平治が設計した建築です。
1906年に竣工したこの建築物は、1969年に国の重要文化財に指定されました。
接客カウンターのデザインが、繊細で美術工芸品のようでした。

現代工芸会館です。

手前が、みずほ銀行で奥がホテルモントレ京都です。


京都に来ています。
帰って来れない次女の所へ、東京から長女も合流しました。
昨夜は、西院で食事をしました。
6階から、ライトアップされた京都タワーが綺麗に見えましたよ。
食べることに夢中で、美味しい料理の写真も撮り忘れてしまいましたが・・・
一品だけ紹介しますね。
焼いた鮭のハラミの上にイクラがたっぷり・・・あっ~美味しかった

いつものように
レストルームの写真です














・キイチゴ
・バラ


・菊











