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高橋吉美「ハイブリッジ生活」

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東京の桜は満開

今日は、先日卒業した長女の引越しの日でした。 既に、23日に京都の荷物は運びだされており、今日の配達でした。 会社、借り上げの住まいはセキュリティもしっかりしており、 ホテルのようなフロントやロビー、中庭…。 部屋は、ワンルームだけれどクローゼットの収納も一人住まいにしてみれば、 たっぷりあり、電化製品も大体揃っていました。 また、京都の部屋のように娘の好きなインテリアになるかなぁ〜と思っております。

夕食を一緒に済ませて、娘を置いて別れる時は、夫も私も思わず涙が・・・。
この東京で、社会に揉まれて生きて行くんだと思うと、
無理をしないかと思い体調も心配になります。
それと同時に頑張って!自分に負けないで!と思います。

フランクリン・プランナーの手帳は、プレゼントしました。
自分の夢を実現して欲しいという思いと、
辛い時には親から貰った手帳を手にし、
元気付けになればなぁ〜と思って\(^^:;)

四月は巣立ちの時・・・
私も気持ちを新たに頑張らないと \^o^/


コメント(4)

10年前のことを思い出しました。
初めての一人暮らしのために、ひだまりショールームのすぐ近くにある、
安くて古い寮に引っ越してきた日の夜。
荷物を運んでくれた両親も帰り、一人泣きながら、置いて行ってくれたちらし寿司を食べました。
多分、両親も泣きながら帰ったのでしょうね・・・。
一週間後には、両親から解放された気分を満喫していましたが・・(^^;)

う~~~ん、独り暮らしした事ないです。
多分うちの娘も、しないまま嫁ぎそう・・・
絶対娘と離れて暮らすなんて無理!無理!
こんな親だからダメなんですよね。

京都と違い、東京は遥か遠い所の印象がありますね。
学生ではなく社会人としての生活は
並大抵の事じゃないでしょうが
周りの人達に可愛がってもらえる素晴らしい女性として
人生を謳歌される事を願っています!

引越しの日のこと、やっぱり覚えています。親の反対を押し切って決めたことなので、寂しくてもすぐには電話をしない、帰らないって言って別れたものの夜になるとシーンとした部屋が寂しくてなかなか眠れなかったです。
あの時は子供で親の気持ちを考える余裕がありませんでしたが、きっと心配して言いたいこともいろいろあったんだろうなぁ。
きっと高橋さんの気持ちはじんわりじんわり心に届くと思いますよ。

ふたつや さんへ

えっ?ひだまりの近く?
その頃から、ひだまりにご縁があったんですね!
泣きながら、食べたちらし寿司は中々のどを通らなかったでしょうね。
自分の親の気持ちが、一つずつ分かるようになってきますね。


いのうえさんへ

応援メッセージ有難うございます。

お嬢様を送り出すその時が来ましたら、きっといのうえさんは、ボロボロ・・・・に泣きます。
私が、保障します!!  (^-^)


柳津の寺嶋さんへ

寺嶋さんも、頑張り屋だったんですね。
若い頃は、親に対して素直になれず、意地を張ったりするものです。
やっぱり、子を持って親の気持ちが分かるように、年齢を重ねて行かないと分からない事が、ずっと続いていくのでしょうね。

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