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高橋吉美「ハイブリッジ生活」

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お気に入りの靴

営業の伊藤さんが、靴へのこだわりや思いをブログアップしていますが
私にも、大のお気に入りの靴があります。

8年前に、買ったコーチのローファーです。
伊藤さんほど、手入れはマメにしてないのですが・・・face07
凄く、履きやすい!疲れない!
痛んできても、同じものがないので大切に?履いてますicon10
同じデザインのものをブラウンとブラック買いました。
と言っても、シアトルでセールで買ったので安く買えました。

コーチは、十数年前から、大好きでした。
革製のバックなどは、上質で柔らかくシンプル・・・
ビジネスバックとしても豊富なアイテムを揃えていました。
手入れをしながら、永く使い込んで行けるバックです。

ニューヨーカーの働く女性が、コーチのバックを持って
さっそうと都会を駆け抜ける・・・カッコイイ~icon12
に憧れて、アメリカに行くたびに日本で販売していないものを
買っていました→カッコツケface06
イメージの世界とは、大きく違いますが憧れていましたねface02

でもここ数年前から、ファブリックのシグネチャーが増え
デザインも変わって来ました。
デザインスタイルが変わって来たので、買っていません。
少し、寂しい気もします・・・

末永く、こだわりを持って使って行きたい物に出会っても
今の世の中、難しいことなのでしょうねicon11


コメント(2)

コーチのローファー、すてきですね!革が柔らかそうで・・それでいて足にフィットしてくれそうですね。高橋さんが重いカタログを持ちながらも颯爽と歩かれる姿、とてもかっこいいです。
20年ほど前、コーチのヌメ革のシンプルなバッグを雑誌で見て、「社会人になったら絶対自分で買おう!」と思ったのですが、NYへ行ったときも尻込みしてしまい買えず、その代わりにコールハーンでローファーを買って帰りました。ちょうど↑高橋さんの靴とまったく同じデザインで、金具が付いたこげ茶のものでした。木のシューキーパーを入れて、磨いて大事に履きましたが、酷使しすぎたのか、4年ほどでくたくたになってしまいました。
コーチは日本上陸以来、高橋さんのおっしゃるようにデザインがかなり変わってしまい、トラディショナルな美しさが損なわれてしまったように感じ、ヌメ革のバッグを買いそびれたままです。コーチでなくとも、いいものをイタリアのマダムのように、きれいに歳を重ねて、いつかさり気なく持てるようになりたいなあと思っています。

T.K出 さんは、20年も前からコーチをご存知だったんですね!凄いですね。
T.K出 さんが仰る様に、良い歳をとりたいですね。
毎日、前向きに生きて行くことで、明るく素敵な歳がとれますでしょうか?
顔に表れてきますよね。
マダムとまでは、ハードルが高いのでカッコいいオバサンにを目指します(^-^)v

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