
先日の汐留ツアーの、ひかりアートミュージアムで灯心を20cm程頂きました。
知らなかったのですが、灯心は
い草を剥いた中の、スポンジ状のものだったんですね。
産地としては、奈良県安堵町のものが広く知られているようです。
家でサラダ油を使い、灯して見たのですが、
思ったより、灯心が速く減って行きます。
学芸員の方の説明では、20cmで10分位とのこと・・・
いいカットを撮ろうとしていたら、
見る見るうちに短くなって行き焦りました
昔の人達は、明るさを保つために結構大変でしたね。
貴重なものだったんでしょうね~
←あまり使ってません
そうそう、浮世絵は本来、灯心の明るさで見たときの
見え方を考えて、描かれたものらしいですよ~。







































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