
お休みの日なんかに、時々お香をたいています。
京都の松栄堂のものを
数年前に頂いたことが、きっかけで楽しむようになりました。
気分を変えたい時やリラックスしたい時などは
自宅に居ながら、別の空間にいるような
新鮮な感覚になります。
私が、たいているものは「四季の十二香」です。
初春月・・・朝陽にこころ澄みわたり
梅見月・・・淡雪の闇に梅の香ただよいて
花咲月・・・風に舞う桜のごとくはんなりと
卯花月・・・春雨に花の色もやわらいで
早苗月・・・五月の空に風薫る
涼暮月・・・紫陽花に虹色うつす露しずく
七夕月・・・ささの葉さらさら軒端にゆれて
月見月・・・秋の夜空に想いを馳せて
紅葉月・・・赤や黄色や、夕紅葉
時雨月・・・夢のかけ橋、山の端に
霜降月・・・初霜の落ち葉踏む
春待月・・・冬の木立に木もれび香る ~
12月は、春待月を楽しみます。
今年も、もう一年が終わりに近づいてきました。
ケースの中の、お香も少なくなって来ましたので
来年のものを準備しようかと思っています。







































私も清水の帰りには必ず立ち寄ります。といってもここ数年子供がちいさく行けませんが。香大賞も応募したいなあ。たしか今日締め切りでした・・・。
そうですね。
店内に一歩入ると、そこは別世界・・・。
小さいお子さんがいらっしゃると、確かに気を使いますね(^^;)
香大賞なんてあるのですか?
知りませんでした(^‐^;)