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「ハイブリッジ生活」
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山口いくさんの手漉き和紙

T様邸の玄関横に障子窓があります。
薄くて上質な味のある和紙が貼ってありました。

奥様に聞くと、道の駅「夜叉ヶ池の里 さかうち」で買われたそうですが、
山口いくさんという方の手漉き和紙だそうです。
ご年配の方らしいのですが、素晴らしい和紙でした。

コメント(2)

久々にブログ見ました。
高橋さんいつもありがとうございます。
遅ればせながらコメントします。


山口郁さんはとても元気で、坂内の道の駅で紙漉体験をさたれたり、坂内の学校でも子供たちに紙漉の指導をされています。(坂内の卒業証書は自分で漉いた和紙だそうです)
原料の楮(だったはず)やのりに使うものもの
じぶんで山から採って作業されます。

坂内の和紙の歴史は古く、和紙といえば今は美濃市の美濃和紙が有名ですが、古くは大垣の赤坂から揖斐谷、中濃へと伝わっていったようです。あの正倉院に残る美濃の戸籍も坂内の紙が使われたのではという説もあるくらいです。

坂内(旧坂内村、現揖斐川町)では、江戸、明治には紙漉を産業として発展していたのですが、最近ではほとんどみられなくらり、
山口郁さんは、そんな村の伝統を残そうと
頑張ってみえます。

今回山口さんの和紙を生活の一部に取り入れることができ、素適な郁さんの心意気をいつも身近に感じ、自分もみならっていきたい
と思っています。

これまた、私のわがままをきいてくださった
ひだまりのスタッフのみなさん、素適に仕上げてくださったまつい建具さん本当にどうも
ありがとうございます。

揖斐川町のTさんには、色々教えて頂き、感動すること多々あります。
有難うございます。

また今回は、山口郁さんの和紙に出会い、本当に素晴らしいと思いました。

柄があるわけでもない、無地の薄い和紙に感動したことは、初めてです。
何ともいえない、温かみを感じました。


山口郁さん、お体を大切にしてくださいね(^-^)

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