
お部屋に入ると、何やら甘い香りが…
カボチャのチーズを焼いて下さっていました。
甘さ控えめで、とっても美味しかったです。
写真は、お持ち帰り用に頂いたケーキです。
帰る頃には、雨はやんでいました 
楽しい時間を過ごすことができ、有難うございました。
トップページ >> ブログコミュニティ >> 高橋吉美「ハイブリッジ生活」

2007年8月

お部屋に入ると、何やら甘い香りが…
カボチャのチーズを焼いて下さっていました。
甘さ控えめで、とっても美味しかったです。
写真は、お持ち帰り用に頂いたケーキです。
帰る頃には、雨はやんでいました 
楽しい時間を過ごすことができ、有難うございました。

ひだまりほーむでは、「人にやさしい」カーテンをご提案します。
住宅の中で、布の役割はやさしく、柔らかく、人の心をも包んでくれる大切な素材です。
そんなデリケートな素材を、オシャレな空間へと演出するものに
息を吹き込んで行くテクニックをご提案させていただきます・・・・・

午後は、A様と屋根、外壁、破風、サッシ、雨樋、玄関ドア…と楽しい打ち合わせの中で、お決め頂きました。
外部は、太陽光や建物の配置や隣地の状況によって、色の見え方やイメージが変わります。
サンプルを既に決めた色とのバランスを見ながら場所を変えて見え方を確認しました。
その流れで、住宅設備に入ったので、ご主人が便器の形をしたカラーサンプルを太陽光の元で、ご検討された事に、ご家族が大爆笑…
元気な小学生のお嬢様お二人も中々、貴重なご意見!
明るく楽しい素敵なご家族でした。

羽島市上中町
夫の仕事の独立を期に、インテリアの仕事を手伝うようになり、
私の生活は一変しましたが、子供との時間が少なくなった分、
スキンシップをとることを心掛けました。
仕事はだんだん忙しくなり、アメリカのインテリア商品を取り扱うことになりました。
アメリカから商品を買うということは、
流通よりもその国民性や気質を理解しないと、
商品が思うように入って来なかったり、不具合があったりと
日本人の感覚とは、かなりのズレがあるので神経の使う所でした。
この間は、アメリカに年1~2回行っていたので、
時間の空いた時はすぐ遊びモードに切り替わり、
楽しい経験や珍道中となったこともあります。
国内におきましては、新しい情報をインテリア雑誌等で定期的に発信し、
テレビやラジオ等で数回、インテリア大改装の番組を
させて頂いたことも面白い経験でした。
インテリアを色々と提案して行く中で、私の中でインテリアの枠の中だけではなく、
根本的に住宅に関われたらいいなぁと少しずつ思うようになりました。
お客様の家造りのために、コンセプト作りから提案出来たら、
どんなに素晴らしいことだろうかと思うようになりました。
というのも、注文住宅であっても出来上がった間取りの後で、
お客様からインテリアのご相談をお受けしても、
どうすることも出来ないことが多々ありました。
もう既に、あーすれば良かった、こーすれば良かったと出て来ており、
その中で解決するには無理なことにジレンマを感じておりました。
家造りは、コンセプトがしっかりしていない状況では、
納得のいく住宅は出来ません。
新築した直後にも関わらず何がしかに、不満を感じている方の多いことに驚き、
私が住宅業界に入った大きなきっかけでもありました。・・・つづく
結婚をし、子育て期間の8年間は仕事を離れ、
家庭生活を充分楽しむことが出来ました。
家族に少しでも身体に良いもの食べさせたいと、生協で食品を買い、
手作りに拘り、食品添加物に敏感になっていました。
また生活においては、子供と一緒にパンを焼いたり、ジャム作りやハーブの栽培。
中でもソーセージ作りは、肉を挽くことや羊の腸に詰める作業などは、
子供が好きで手伝ってくれるのですが、テーブルにひき肉が散らばって、
後が大変でした。
でも、とても楽しかった思い出です。
色々な食材の燻製作りもトライし、失敗もしました。
夫が、キャンプ遊びの一つとしてカナディアンカヌーを買いました。
まだ扱いに慣れていない時に、着慣れてもいないライフジャケットを着て、
長良川河口堰反対のカヌーデモに、
訳もわからず家族で参加し悪戦苦闘しました。
カヌーは、安定性が悪いので、子供が動くだけで横揺れが大きくなり、
何度も「じっとしててー!」って子供に訴え、汗だくになり、

周りには私達家族の必死さが伝わったのか
「頑張ってくださ~い!」と声を掛けられること度々の体験でした。 ・・・つづく
卒業後は、インテリアメーカーにてテキスタイルのデザインと商品企画をしておりました。
休日は、先輩のアドバイスもあり、美術館めぐりや一流ホテルの内装を見て
廻ったり、興味のあるなしを問わず展示会に行ったり、また自然に触れるなどして
感性を磨くことや、デザインソースとなるものにアンテナを張った日々を送っていました。
今でも忘れられないのは、久保田一竹の辻が花染めの着物です。
屏風のように数枚の着物が一つの絵になり、その絞りと色合いの奥深さは、
その場を中々離れられないくらい感動が心に染み込んできました。
また研修で、ヨーロッパ各国を周りインテリアの歴史の深さと、
素晴らしいテキスタイルの数々に出会い、感動の連続でした。
その時に私は、一枚の布でも人の心に深く感動を与え、
心に癒しや安らぎを感じて貰えると確信しました。
帰ってからは、私の描くデザインや商品開発が、多くの人に感動を与えられ、
愛されるものにしたいと熱い思いで仕事に取り組みました。
一方、趣味では染色工芸をしており、60号から100号の生地に向かい、
若いエネルギーをキャンバスに表現し現代工芸展にも出させて頂きました。
そういうことでは、布の世界にずっと魅力を感じていたのかも知れません。
・・・つづく
私は、愛知県尾西市(現:一宮市)の繊維産業の盛んな時代に生まれ、
どこに行っても織機のガッチャン、ガッチャンと聞こえて来る中で育ちました。
この頃の子供達は、誰もが遊び作りの達人で、お化け屋敷の仕掛けを
自分達で手作りし、ドキドキしながら楽しんだり、川遊び、探検ごっこや
缶けり遊び・・・と日が暮れるまで遊んだものでした
中学、高校時代は、バスケットボールに熱中し主将としてチームを引っ張り、
スポーツだけは負けず嫌いの私でしたが、何故か勉強に関しては、
負けず嫌いの性格は出て来ませんでした
今でもその時の仲間達とは、会えばついついあだ名で呼んでしまいます。
進学は、デザイン科に進みその中でも地場産業の影響を受け、テキスタイルデザインを専攻しました。・・・つづく
ひだまりほーむ、インテリアコーディネーターの高橋です
ブログを立ち上げることになり、ワクワク、ドキドキ・・・
一人一人の方との出会いを大切に、お客様に「暮らしの提案」を
させて頂ければと思っております
次回は、プロフィールをご紹介させて頂きます