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    <title>石橋 常行</title>
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    <updated>2012-02-07T13:57:49Z</updated>
    
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    <title> AMBITIOUS</title>
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    <published>2012-02-07T13:35:49Z</published>
    <updated>2012-02-07T13:57:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[　私の応援歌 &nbsp; &nbsp; 　 　中学生の時だろうか、この「AMB...]]></summary>
    <author>
        <name>石橋常行</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>　私の応援歌</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/%E3%81%B2%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%BB%E3%83%BC%E3%82%8035.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ひだまりほーむ35-thumb-460x306.jpg" width="460" height="306" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　中学生の時だろうか、この「AMBITIOUS」を聞き、勇気をもらった。</p>
<p>　</p>
<p>　それ以来この歌が私の応援歌となっている。</p>
<p>　久しぶりに、今日この曲が頭の中に回っていた。</p>
<p>　</p>
<p>　この曲が頭に浮かぶ時は決まって何かに悩み、決断をしいられる時である。</p>
<p>　自分の体が、勇気を欲しているのだろう。そんな時もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　AMBITIOUSは、<strong>HOUND DOG</strong>が1988年（昭和63年）に発表した楽曲。</p>
<p>　若い世代の方々には「？？？」と言ったところだと思うが、私には衝撃であった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「出来るまで何度も飛ぼうとした翼をなくしてないか？</p>
<p>　やりたいことが分かっているのに、はじめてないんじゃないか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　まったくその通り。勇気を持てと鼓舞してくれているかのようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この曲を口ずさみながら今日を顧みて、明日を思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>AMBITIOUS</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出来るまで何度も飛ぼうとした翼を忘れていないか</p>
<p>つまらないことで壁にぶつかり、ため息をついていないか</p>
<p>届くまで腕を伸ばしてみた、太陽は見えているか</p>
<p>やりたいことが分かっているのに、はじめてないんじゃないか</p>
<p>渇きを感じた唇に、なくしちゃいけない叫びがある</p>
<p>Oh　Take　A　Chance</p>
<p>つかむしかない、自分のすべてわかるまで</p>
<p>心を燃やした夢は、いつまでも終わらない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日と同じ地図を開いて、旅を諦めていないか</p>
<p>時に流されているだけで、今を忘れかけていないか</p>
<p>傷だらけの膝が輝いている、少年でいられるか</p>
<p>間違いを恐れてばかりいて、立ち止まっていないか</p>
<p>涙を知っている瞳なら、苦しい時でも負けないから</p>
<p>・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去を振り返ると、私の原点である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>道徳</title>
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    <published>2012-02-04T14:49:28Z</published>
    <updated>2012-02-04T15:09:37Z</updated>

    <summary><![CDATA[　現代社会の忘れもの &nbsp; &nbsp; 　あいさつをする 　自分が嫌な...]]></summary>
    <author>
        <name>石橋常行</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/">
        <![CDATA[<p>　現代社会の忘れもの</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/%E3%81%B2%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%BB%E3%83%BC%E3%82%8035.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ひだまりほーむ35-thumb-460x306.jpg" width="460" height="306" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　あいさつをする</p>
<p>　自分が嫌なことを人にはしない</p>
<p>　ありがとう</p>
<p>　お金は大事</p>
<p>　助け合いの心</p>
<p>　自分よりも相手の気持ち</p>
<p>　自然は大切</p>
<p>　自然の恩恵</p>
<p>　人を傷つけない</p>
<p>　命が一番大事</p>
<p>　人を殺めてはいけない・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　このキーワードは我々はどうやって教えてもらったんだろうと考えてみた。</p>
<p>　親や兄弟、近所のおじさん、先輩・・・。</p>
<p>　どれも正解であるが、もっとも体系的に教わったのが「道徳の授業」ではなかったのか？</p>
<p>　ふとそう思った時に、今の社会の中で「道徳」が大事ということに気づかされた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ある種、人として、日本人としての「判断軸」を道徳の授業を通して学び、社会を通して「体験・体感」してきたのではないか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この道徳教育は近年の学校ではどう扱われているのだろうか？すくなくても、小学一年生の息子の授業いは無い（私の頃がどうだったのか記憶にありません・・・）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最近の若者は・・・と嘆くと、若者から嫌われますが、この道徳的な感覚が鈍っていると感じる。</p>
<p>　対自分</p>
<p>　対他人</p>
<p>　対自然</p>
<p>　対動物</p>
<p>　対・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　当たり前のことが当たり前でなくなっている今こそ、小学校の時に習った道徳の教科書を見てみたくなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　企業においてもこの「道徳教育」が必要な時代になっているのではないか・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>一期一会</title>
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    <published>2012-01-27T14:11:58Z</published>
    <updated>2012-01-27T14:26:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[　この瞬間を大事にする &nbsp; &nbsp; 　本日は第一回目の2013年...]]></summary>
    <author>
        <name>石橋常行</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/">
        <![CDATA[<p>　この瞬間を大事にする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/%E3%81%B2%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%BB%E3%83%BC%E3%82%8035.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ひだまりほーむ35-thumb-460x306.jpg" width="460" height="306" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　本日は第一回目の2013年新卒会社説明会。</p>
<p>　60名弱の学生さんに興味を持っていただきました。ありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私のブログのタイトルは「一期一会」。この言葉は、元々は茶道からきているようで、「今目の前にいる人とは二度と巡り合わないかもしれない。だからこそ、この一瞬を大事にしたい。」そんな意味でとらえています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　このブログの名前にしたのも、</p>
<p>　人と人とが交わることは、奇跡に近い。</p>
<p>　日本の人口は１億２８００万人とも言われる。その確立を考えただけでも、まさしく奇跡。</p>
<p>　だから、出会いを大切にし、縁を大切にしたいとの想いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今日も多くの学生と巡り合いました。ほんの短い時間でしたが、巡り合いました。</p>
<p>　だからこそ、真剣に話をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　学生たちの目はキラキラし、私が夢やロマンの話をしている時の目の輝きが印象的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今回は私が話を一方的にしました。次の機会に、今度は、学生の皆さんの話が聞きたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一期一会。この言葉を大切にし、人との出会いや縁を大切にしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今日参加下さった学生の皆さんありがとうございました。</p>
<p>　また、これから参加を希望する学生のみなさん、次回以降の予定はマイナビを参照ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>気づき力</title>
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    <published>2012-01-25T08:48:13Z</published>
    <updated>2012-01-25T09:02:33Z</updated>

    <summary><![CDATA[運命の分かれ道 &nbsp; &nbsp; 　先日の匠の会（協力業者会）で問いか...]]></summary>
    <author>
        <name>石橋常行</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/">
        <![CDATA[<p>運命の分かれ道</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/%E3%81%B2%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%BB%E3%83%BC%E3%82%8035.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ひだまりほーむ35-thumb-460x306.jpg" width="460" height="306" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　先日の匠の会（協力業者会）で問いかけた話のなかに、「運命の分かれ道」と言う、私の大事にしている想いを話しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　≪運命の分かれ道≫</p>
<p>　「気づく」か「気づかない」か</p>
<p>　「考える」か「考えない」か</p>
<p>　「決断する」か「決断しない」か</p>
<p>　「徹底する」か「徹底しない」か</p>
<p>　「継続する」か「継続しない」か</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この言葉は、どなたの言葉か存じ上げません。随分と前に、目にし、私の糧であり、戒めにしている言葉である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「気づく」か「気づかない」かが、運命の分かれ道である。日常の中に本当は多くの「気づき」があることと思う。まず第一にその気づきを得れるだけの心の状態にあるかどうかであろう。心に余裕やその重要性に気づいていない場合は、たくさんある気づきもない。これは恐ろしいことである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私の場合は、半ば強制的に「ここでの学びは何だ？」と自問自答する。そうでもしないと気づきが得られない。それくらい難しいことであろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　併せて、考える力が求められる。この考える力は、ここ最近の若者たちに欠けているとよく言われるところである。しかし、良く考えてみると、考える力が弱いのでなく、気づく力が弱いのではないかとも思える。むしろそのほうが私にはしっくりとくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　気づく力をどうすれば養えるのか、残念ながら「答え」は持ち合わせてはいない。しかし、一つ言えることは、「気持ちの置き場」次第であるということである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　何かに気づこうと日々思い、何かを学び取ろうと貪欲になることなのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そう考えると、運命の分かれ道の入り口は、さほど難しいことではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　最も難しいのは、「継続」であろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>若人よ</title>
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    <published>2012-01-22T14:41:43Z</published>
    <updated>2012-01-22T14:59:51Z</updated>

    <summary><![CDATA[　夢を持て &nbsp; &nbsp; 　いよいよ、昨日より2013年の新卒採用...]]></summary>
    <author>
        <name>石橋常行</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/">
        <![CDATA[<p>　夢を持て</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/%E3%81%B2%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%BB%E3%83%BC%E3%82%8035.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ひだまりほーむ35-thumb-460x306.jpg" width="460" height="306" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　いよいよ、昨日より2013年の新卒採用の活動がスタートしました。2013年度の採用組が第5期生となります。</p>
<p>　かねてから、人の力が企業の力を決めると思い、新卒採用に力を入れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　先が見えないこの社会情勢の中、将来を担う若人が「現状に満足している」との新聞記事を見た。</p>
<p>　一瞬信じられなかった。本当に満足しているのか？という疑問が付いて回っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　いや、本当は満足しているのではなく、希望を見出せずに諦めているのではないか？そんな分析をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今、こういった時代だからこそ、若人には、とてつもない大きな夢を持ってほしい。</p>
<p>　夢のない人生など、つまらないし、もったいない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　また、夢を語ることが「恥ずかしい」事となっている風潮がある。これは、夢を語らない大人に問題がある。</p>
<p>　小さい頃は誰しもが夢を持った。その夢を自慢げに話をした。その時の目の輝きは本心であり、本気であった。</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　しかし、年を重ねると、出来なくなる。子どもでもできることが、大人ができない。</p>
<p>　ここに大きな問題があるように思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これから就職活動を始める若人の諸君は、是非とも「夢を語れる」大人となって欲しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　また、私はそういった若人と話をしてみたいものである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　夢を持つための第一歩は、前を向くこと。なりたい自分を想像すること。3年後の自分を描くこと。5年後の自分を描くこと。</p>
<p>　そして、そのなりたい自分へ近づくために、一歩でも半歩でも前に出ること。これを行動と言う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　明日は、匠の会の協力業者会。明日のテーマは「夢を語ろう」。</p>
<p>　社員も全員出席し、匠の会の会員職人たちと夢を語り合う。恥ずかしげもなくである。</p>
<p>　今から楽しみである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人材育成理念</title>
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    <published>2012-01-19T14:36:13Z</published>
    <updated>2012-01-19T15:18:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[　明日は松下幸之助経営塾です。 &nbsp; &nbsp;  &nbsp; 　松...]]></summary>
    <author>
        <name>石橋常行</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/">
        <![CDATA[<p>　明日は松下幸之助経営塾です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp; 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ひだまりほーむ35-thumb-460x306.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/assets_c/2012/01/ひだまりほーむ35-thumb-460x306-thumb-460x306.jpg" width="460" height="306" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　松下幸之助から多くの学びや気づきをもらっています。まだまだ駆け出しだった頃、知らず知らずに松下幸之助の本を読み漁り、感じ取り、自分の心の奥底へ蓄積していった。</p>
<p>　そんな想いの中、ご縁により「人間松下幸之助」を学ぶ機会を得た。それが、松下幸之助経営塾（PHP研究所）である。</p>
<p>　当初かなりの勇気がいった。たったの10人のセミナー。若輩者の私が飛び込んでいいものか。それくらい松下幸之助は私にとって偉大な存在であった。今となっては、ここに通ってよかったと感じている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　明日が4回目である。毎回宿題が出される。今回の宿題は、「人材育成理念」を示せというもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　経営理念については、自分の思いの丈をぶつけ策定され、社員にはかなり浸透している。しかし、人材育成の理念を問われた時、少々うろたえた。育成理念として、まとまって考えたことは無かったからである。今回のこの宿題により、色々と考えさせられ、紆余曲折の末、「人材育成理念十カ条」として明文化した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　常々「理念」が大事である。「志」が大事である。「想い」が大事である。と社員に話をしている。人の育成においても、理念や志、想いがやはり大事である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ一部の社員にしか知らせていない、私の人材育成のへの想いを少しブログで紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最終的にまとめた「言葉」は、常日頃から社員に言っていることばかりであった。しかし、頭の中をリセットしてまとめることがいかに重要か思い知らされた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'HGP明朝B', 'serif'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">≪人材育成理念　十カ条≫</font></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast"></span>&nbsp;</p>
<p style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">企業力とは何かと尋ねられれば、躊躇なく「人材力」であると答える。住宅建築におけるほとんどの作業や仕事は、「人の手」「人の心」によって成り立っている。だからこそ、「人間」としてどうあるべきかを常に考え、そこに判断軸がなければいけない。</font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">　今回、人材育成への理念として掲げた「人材育成理念　十カ条」は、人の成長を促し、相手（部下）と向き合うに当たっての心構えである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 11pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">一、「覚悟を決めること」が最も大切である<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 11pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">一、「良き手本を示す」ことが大事である<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 11pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">一、　真似をする（させる）「素直な心」が必要である<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 11pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">一、「徹底的に付き合う」ことが必要である<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 11pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">一、　他人（部下）の話を「耳で聞き、体で聞く姿勢」が大事である<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 11pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">一、　適切な目標を与え、徹底的に追い回す<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 11pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">一、　失敗を叱責するのではなく、チャレンジすることを称えよ　</span></p>
<p style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 11pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">一、</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 11pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">　最後まで「諦めない」、部下を「信じ続ける」こと<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 11pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">一、　相手（部下）を「尊重」すること<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 11pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">　一、　人の育成を「最も大事な仕事」と捉えること</span></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"></font></font></span>　説明を要するところがありますが、この10カ条が私にとっての人の育成への想いです。</p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">　</p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">　</p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">　私自身が「人」として成長し、幹部が成長し、社員が成長する。そんな企業でありたい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>日本型</title>
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    <published>2012-01-18T06:56:41Z</published>
    <updated>2012-01-18T07:25:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[　日本型経営システムを今こそ。 &nbsp; &nbsp; 　1970年～198...]]></summary>
    <author>
        <name>石橋常行</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/">
        <![CDATA[<p>　日本型経営システムを今こそ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ひだまりほーむ35-thumb-460x306.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/assets_c/2012/01/ひだまりほーむ35-thumb-460x306-thumb-460x306.jpg" width="460" height="306" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　1970年～1980年代に全盛期を迎えた企業の根幹の仕組みが俗に言う「日本型経営システム」です。</p>
<p>　主に①終身雇用②年功序列制③企業別組合が特徴と言われる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今この時代、再度この良さを見直す必要があるのではないか？</p>
<p>　私が就職をした頃と言えば「ベンチャー」全盛期の少し前だった。当時の就職活動を思い返すと、「キャリアアップのために転職」をするべき、「年棒制で高収入」を、「完全成果主義による能力評価」。こういった言葉が並んでいたように思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　住宅業界もまた、「成果主義」が一般的で、営業マンと言えば「ノルマ＝収入」に最大の感心があり、数字を挙げることに一生懸命な営業マンを多数知っている。より良い待遇であれば、他のメーカーに転職し、渡り歩く。だから、数年後には営業担当者は退職しました。なんてことは多々ある。私には昔から大きな違和感があった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　我々は仕事をする意味を見失ったのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最近の学生や若い社員に「お金・車」といった価値観は通用しない。多少寂しい気持ちはあるものの・・・。代わりに「社会貢献・ボランティア」志向の学生がアンケートを取ると6割方である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　また、いかにも日本人的な発想であるが、「石の上にも3年」「桃栗3年柿8年」など、継続することで得ることの大きさを説いていることわざなどが多い。だから、長きにわたり勤め、貢献するという心を持ち、OJTを促進し、次世代へつなげることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　あるいは、力の差や能力の差があったにせよ、上下関係は尊重され、年長者に対する敬意や礼儀、こう言ったことも必要不可欠な要素である。</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　継続力・企業文化の伝承・礼を尽くす・・・。見失った大事な要素。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ここ最近の社会を見ると、定住という安心感が失われ、強いものが勝ち、弱きものは日の目を見ない。そんな雰囲気になっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　が、3.11以降、今までの価値観が破壊され、新しい価値観がどんどん出てきている。私の眼には、その多くが「原点回帰」であり、新しいというよりも「かつてあった価値観」のように感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　いずれにせよ、企業のトップとして、日本型の経営システムをこの時期にこそ見直したいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>兆し</title>
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    <published>2012-01-16T13:23:15Z</published>
    <updated>2012-01-16T13:52:15Z</updated>

    <summary><![CDATA[　今日一日色々と打ち合わせDAY &nbsp; 　 　今日の午後から、先月まで行...]]></summary>
    <author>
        <name>石橋常行</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/">
        <![CDATA[<p>　今日一日色々と打ち合わせDAY</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ひだまりほーむ35-thumb-460x306.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/assets_c/2012/01/ひだまりほーむ35-thumb-460x306-thumb-460x306.jpg" width="460" height="306" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　今日の午後から、先月まで行われた5ヶ月間の管理者（マネージャー）研修の報告会でした。牛丸部長・三海GM・伊藤GM・鷲見GM・小川GMの5名がこの間の研修内容についての報告と取り組みについて報告をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　当初は、一人10分程度の報告で1時間程度のつもりでいましたが、なんと3時間が経過し、大幅な時間超過・・・。その犯人はやっぱり私。学んできたこと、現状の取り組みに私から質問攻めに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　時には、「君の部署の10年後のビジョンをどう考えているのか？」や「○○君をどう成長させたい？いつまでに成長させたい？」「具体性にかけるやり直し！！」などなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　管理者やマネージャーの力が今後の会社の力を決めるといっても過言ではありません。よって、各マネージャーには、いつも注文をつけています。若手社員には、あまり業務に対する指導はしません。言いたいことは山ほどありますが、そのすべてをマネージャーにぶつけています。それだけ期待している言うことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　企業の力には、経営力・社長力・幹部力・社員力という力が必要です。一番弱いのが残念なことに「社長力」です。だから日々学びながら必死になっています・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そして、最も大事と考えるのは、幹部力です。この幹部力が強い会社は、ニアイコールで社員力が高まると考えます。よって、社員力が低いというわれる会社は、幹部力が弱いということでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そういった中、幹部研修の意味において今回の研修を設定しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この5ヶ月間で大きく変わったことと言えば、「顔つき」です。明らかに、以前とは比べ物にならないくらい「顔つき」が変化しました。自信と希望に満ちた顔をしています。併せて、「覚悟」を決めた男の顔になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これは、大きな変化の兆しです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この変化を部下である、「社員」は恐らく気づいていることでしょう。次に変わる番は「社員」です。まだまだ私が納得いくレベルではありませんが、ダイヤモンドのようにこれから先自らを磨き高め、輝きを放ってくれるものと信じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私も社長力を磨くべき、生涯において日々磨き高め、今日よりも明日、明日よりも明後日と、半歩でも一歩でも良いから前に進んでいきます。私自身の心を新たにさせてくれた、管理者（マネージャー）研修の報告会でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　各マネージャーたちよ、高い志を堅持し、一回りも二回りも大きくなれ！！</p>
<p>　将来のマネージャー候補たちよ、上司の姿を見てみなさい。置いていかれないように必死についていけ！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これから先、各マネージャーとは「次元の高い話」ができそうです。次のステージへ進みました。そう考えるとワクワクしてきます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>学ぶこと</title>
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    <published>2012-01-13T14:38:56Z</published>
    <updated>2012-01-13T15:05:04Z</updated>

    <summary><![CDATA[　久しぶりに「面接」を体験しました。 &nbsp; &nbsp; 　今日は、稲盛...]]></summary>
    <author>
        <name>石橋常行</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/">
        <![CDATA[<p>　久しぶりに「面接」を体験しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ひだまりほーむ35-thumb-460x306.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/assets_c/2012/01/ひだまりほーむ35-thumb-460x306-thumb-460x306.jpg" width="460" height="306" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今日は、稲盛和夫さんが塾長をしている「盛和塾」の入塾の面接のため大阪の稲盛経営者道場へ。</p>
<p>　何年ぶりかの面接に少々緊張のもといざ面接へ。</p>
<p>　なぜ入塾をしたいのか？稲盛和夫のことをどこまで知っているのか？などの質問。</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　私の入塾のきっかけは、兵庫の小谷さんの紹介。以前から盛和塾については、興味と関心を持っていたものの「あと一歩」の勇気がなく今日に至っています。このご紹介により、あと一歩をようやく踏み出せた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　元々松下幸之助さんを勝手に師と仰ぎ、たくさんの書籍を読み、現在も松下幸之助経営塾へ通っている。この経営塾も残りが3回となった。毎回、多くの語りかけのなかに、本質論で考えさせられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　稲盛和夫さんもまた、私にとって大きな影響を与え続ける一人である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　幸之助さんと同様に稲盛さんの本も読み漁った。お二人の本はゆうに40冊は超えるのではないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　2人の共通項は実に多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　理念や志の重要性を説き、情熱を持って経営にあたる。社会への貢献を果たすことが大事な使命。強い意志・・・。</p>
<p>　おそらくまだまだあることだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　面接の後には、経営委員会へオブザーバー参加させてもらった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ここでは、塾生が本気の語り合いをしている。ダメなものはダメ。とハッキリと言う。</p>
<p>　あなたの志は何ですか？将来をどう考えているの？理念の浸透は出来ているのか？など、かなり真剣勝負の中で議論が進む光景に、ただ聴いているだけの私は大きな衝撃に似た感覚を覚える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　本気で一生懸命に他人の会社のことを考えることは、めぐりめぐって自分の会社へ帰ってくる。「キレイ事」でお茶を濁すことに何の意味は無い。そんな決意のようなものを感じた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　併せて、素直さが大事ということを改めて感じる。塾生は皆、素直さを感じた。</p>
<p>　結局は、幸之助さんも稲盛さんも「素直な心」が大事ということを説くが、今日もまた体感した。</p>
<p>　自分は素直な人間なのか？曇りなき眼で真実を見ることができるか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私は、この10年間、中小企業大学校やエアパスグループ・地球の会・ネクスト研究会・松下幸之助経営塾と多くの学びの場をいただいた。当時色々な研修に派遣して下さった現会長に感謝します。だから私も社員に多くの学びの場の提供を心掛けている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そして、今回の盛和塾。ここでまた一つ学びの道場を得て、色々と吸収し、事業に生かし、お客様の将来と社員の将来、協力業者の将来を明るいものへ導いていこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　学びに感謝。こう言ったご縁に感謝。</p>
<p>　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>人づくり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/2012/01/12213521.html" />
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    <published>2012-01-12T12:35:21Z</published>
    <updated>2012-01-12T13:01:47Z</updated>

    <summary><![CDATA[　「住まいは人づくり」である。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; 　我々...]]></summary>
    <author>
        <name>石橋常行</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/">
        <![CDATA[<p>　「住まいは人づくり」である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ひだまりほーむ35-thumb-460x306.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/assets_c/2012/01/ひだまりほーむ35-thumb-460x306-thumb-460x306.jpg" width="460" height="306" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　我々は、住宅を通して「豊かな暮らし」を提供している。</p>
<p>　豊かな暮らしとは、精神的に満たされ、艶のある暮らしではないかと考える。</p>
<p>　が、しかし、</p>
<p>　その前に、「住まいは人づくり」であるとも思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　我々のつくる住まいで、生れたばかりの子どもは人間としての素養が形成される。</p>
<p>　物心ついた子どもは、その後の性格を形作る。</p>
<p>　子どもから大人への移行時期の子どもは、感性が磨かれる。</p>
<p>　・・・。</p>
<p>　そして、子どもたちが大人へなり、独立した頃には、親に対して感謝の気持ちを持つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　言ってみれば、住まいが「人格を形成する場所」となっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　だからこそ、我々の仕事の責任は重い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　こう考えたのは、私が26歳頃の時であった。ハウスメーカーを退職し、鷲見製材に入社し、しばらくたってからのことです。</p>
<p>　その時に感じた「恐怖感」は、今でも忘れない。責任の重さに、26歳の私はしばし歩を緩めた。</p>
<p>　そして出た結論が、「その責任をまっとうしよう」ということ。</p>
<p>　その後は、必死に本から学び、人から学び、お客様から学んだ。大袈裟ではなく、全てのこと・人から学んだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　人には誰しも故郷や実家といったバックボーンの中で生きてきた。その中心には、間違いなく「家」がある。</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　あれから10年以上が経過し、今思うことは、当時の想いは「より強くなっている」が、少し違った感覚も併せ持つようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「住まいづくりは、人づくり」である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　住まいそのものが人をつくるが、その過程にある、住まいづくりもまた、人づくりである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これは、建て主さんだけでなく、我々も然りである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　現在、社員を始め、協力業者に求めていることが「人間力の向上」である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「住まいは人づくり」</p>
<p>　「住まいづくりは人づくり」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　このことを肝に銘じておきたい。</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>情熱</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/2012/01/10232429.html" />
    <id>tag:www.hidamari-home.jp,2012:/community/tsuneyuki_ishibashi//8.8662</id>

    <published>2012-01-10T14:24:29Z</published>
    <updated>2012-01-10T15:11:56Z</updated>

    <summary>　大変遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。 　いよいよ2012年...</summary>
    <author>
        <name>石橋常行</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/">
        <![CDATA[<p>　大変遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。</p>
<p>　いよいよ2012年という「輝かしい」年が始まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/%E3%81%B2%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%BB%E3%83%BC%E3%82%8035.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ひだまりほーむ35-thumb-460x306.jpg" width="460" height="306" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>　「今年こそ良い年になりますように」というフレーズをこの年始に良く聞きました。</p>
<p>　これほどまでに新しい年への期待感が高まった年というのも珍しいことと思います。</p>
<p>　そんな中、私自身はこの「2012年」には大きな期待感を持っています。何か良い年になる予感がしています。</p>
<p>　 </p>
<p>　さて、私の本年のテーマとなる漢字を紹介します。</p>
<p>　このテーマとなる漢字（言葉）は、仕事始めの日の訓示において、私自身が社員に対して発表した言葉です。</p>
<p>　その際に、各社員もそれぞれの今年の漢字（言葉）を発表しました。</p>
<p>　今年はどういう年にしたいのかの決意表明です。</p>
<p>　「柔」・「進」・「化」・「生」・「磨」・・・。</p>
<p>　色々な漢字で表現してくれていました。</p>
<p>　何よりうれしかったのは、新年の最初の仕事始めの日に、心の準備が出来ていたことです。</p>
<p>　この準備が出来ていない者は、その場で漢字を書くことができなかったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>　では、本題です。</p>
<p>　</p>
<p>　私の今年の決意の漢字（言葉）は、「狂」です。</p>
<p>　</p>
<p>　今年は、変革の年と心得ています。3.11以降、過去の価値観・考え方が通用しなくなりました。変化が起こっています。その変化に対応し、順応すること。それには、大変なエネルギーが必要です。このエネルギーは情熱ととらえることもできると思います。人並み外れた情熱とパワーと勇気、すさまじい根性と執念が必要です。</p>
<p>　また、通用しなくなった価値感や常識を新しい価値観や常識に変えていく。得てしてその姿は「気が狂った」ように見えるかもしれない。この言葉を選んでいること自体で十分非常識な感はありますが・・・。</p>
<p>　あるいは、狂うということを夢中になると解釈することもできると考えます。一点に集中し、無我夢中になって事業を進める。</p>
<p>　毎日をそんな情熱を持って過ごしたい。そんな想いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今年も一年、高い志と夢とロマンを欲張って追い求めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　よろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式会社鷲見製材</p>
<p>代表取締役　石橋　常行</p>]]>
        
    </content>
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    <title>叱られる</title>
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    <published>2011-11-26T04:48:53Z</published>
    <updated>2011-11-26T05:23:26Z</updated>

    <summary>　この一カ月間色々なところへ出張漬けでした。 　どの出張も私にとっては「大切な人...</summary>
    <author>
        <name>石橋常行</name>
        
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        <![CDATA[<p>　この一カ月間色々なところへ出張漬けでした。</p>
<p>　どの出張も私にとっては「大切な人」と「大切な時間」でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ishibashi-2.JPG"><img class="mt-image-none" src="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ishibashi-2-thumb-460x308.jpg" width="460" height="308" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最近よく「叱られる」ことに喜び見出すようにと若手社員に話をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　叱られることは、私たちの世代にとってはごく当たり前のこと。今までも、先輩や友人から愛情を持ってたくさん叱られ、今があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　叱られることのなかに、「本質」があると思います。だから、何故叱られたのか？どうしたらよかったのか？と考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかし、最近の若い人達の中には、「叱られることに慣れていない」人が多いと聞きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　本当にそうなのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「叱られているうちが花」「叱られなくなったら、おしまい」とは、昔先輩から聞いた言葉です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　この間の出張でもたくさんの「お叱り（相手の方はそう感じていないかもしれませんが、私はお叱りいただいたと思っていることが多い）」をいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　というよりもむしろ、「叱られる為」に、たくさんの方とお会いする。というのが私の心の中で正解に近い感覚です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　いずれにせよ、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
<p>　今後ともよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>成長</title>
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    <published>2011-11-05T15:47:22Z</published>
    <updated>2011-11-05T16:36:39Z</updated>

    <summary>　ぼくらと森のかけはしプロジェクト 　 　このプロジェクトについては、過去のスタ...</summary>
    <author>
        <name>石橋常行</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>　ぼくらと森のかけはしプロジェクト</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ishibashi-2.JPG"><img class="mt-image-none" src="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ishibashi-2-thumb-460x308.jpg" width="460" height="308" /></a></span></p>
<p>　</p>
<p>　このプロジェクトについては、過去のスタッフのブログや<a href="http://morinokakehashi.blogspot.com/2011/09/blog-post_09.html?spref=fb"><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">専用ブログ</font></strong></a>から是非ご覧ください。</p>
<p>　その通称「ぼく森」が今日4回シリーズの最終回を迎えました。</p>
<p>　今日はその様子と行きたいところですが、そこはプロジェクトメンバーに譲ることとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今回のプロジェクトで、子どもたちの成長を見ることができました。</p>
<p>　自信のない子が自身を持ったり。</p>
<p>　家では見せない活き活きとした姿を見せたり。</p>
<p>　一生懸命に親御さんにプロジェクトの様子を説明したり・・・。</p>
<p>　短い時間で彼らは確実に成長をした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　と同時に、若いメンバーで構成されたプロジェクトメンバーもまた、大きな成長を遂げた。</p>
<p>　私にとっては、何よりもうれしいことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　参加してくれた子どもたちと同じように、これまでの様子を一生懸命に私に話してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　プロジェクトメンバーは、松本・墨・片瀬・牧村の新人の4人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　当初、新人にこの大役を任せるのには躊躇したのも事実。</p>
<p>　本当に大丈夫か？心配で心配でたまりませんでした。</p>
<p>　まさしく、参加した子どもたちの親御さんと同じ気持ちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そして、4人が活き活きと取り仕切る姿を見て、本当に幸せな気分になりました。</p>
<p>　子どもたち以上に彼らは輝いていました。格好良かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　彼らは立派に大役の役目を果たしました。そんな彼らにこの場を借りて拍手を送ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　人の成長は、一つのことに対し、執念を持って、真剣に向き合い取り組むことにより得れるもの。</p>
<p>　しかし、得てして自分自身では気づかない。傍から見ているほうがその成長に気がつく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　大きな収穫を得たのは、子どもたちではなく、彼らであった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そのチャンスをくれた子どもたちに心から感謝したい。ありがとう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最後に、本企画に尽力いただいた</p>
<p>　<a href="http://meets-vision.blogspot.com/p/blog-page_23.html"><strong><font style="FONT-SIZE: 1.56em">NPO法人ミーツビジョン　松岡さん</font></strong></a></p>
<p>　<a href="http://gujowaribashi.jimdo.com/"><strong><font style="FONT-SIZE: 1.56em">大原林産／郡上わりばしプロジェクト　小森さん</font></strong></a></p>
<p>　色々とお世話になりました。ありがとうございます。</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>読書</title>
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    <published>2011-11-04T10:35:36Z</published>
    <updated>2011-11-04T11:07:05Z</updated>

    <summary><![CDATA[　読書の秋です。 &nbsp; &nbsp; 　現在、会社では「月2冊の読書」を...]]></summary>
    <author>
        <name>石橋常行</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/">
        <![CDATA[<p>　読書の秋です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ishibashi-2.JPG"><img class="mt-image-none" src="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ishibashi-2-thumb-460x308.jpg" width="460" height="308" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　現在、会社では「月2冊の読書」を義務化しています。</p>
<p>　本を読んだり、活字に触れることは、私にとって極めて大事。</p>
<p>　その読んだ本の簡単な内容と感想も月初にレポートを義務付けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　こう言った「読書」ということを義務化することに少々躊躇もありました。</p>
<p>　しかし、毎日の中で、ついつい後回しにされてしまい、月日が過ぎてしまう。</p>
<p>　</p>
<p>　併せて、図書館も開設した。（といっても大したものではありませんが・・・。）</p>
<p>　この図書館には、私や会長、常務の勧める本や実際に読んだ本を並べてある。</p>
<p>　いわば、私たちの「脳ミソの中身」でもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今日も、自宅からここ１年くらいに読んだ40冊を超える蔵書を持ってきた。この本は、私の自宅の本棚の一部の大事な本たち。それぞれに思い入れがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　その本を見ていると、結構たくさん読んだなと、自分自身で感心する。自己啓発系・営業系・経営系・ベストセラー系・過去の偉人系とジャンルはそれぞれ。それでも、営業系の本が多いのは、私がいまだに「営業マン」として現役でありたいという想いから来るものであろう。</p>
<p>　併せて、人から勧められた本や、研修などで出た本、流行っている本は出来る限り触れようと思っています。</p>
<p>　ジョブスの本も早速買ったが、牛丸部長にレンタル中。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　思い起こせば、学生時代には、読書は大嫌いで、中々自ら触れようとしなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかし、社会に出て、自分の無知さを知ると同時に、自分より優秀な人たちが皆、読書をライフワークとしているという事実から、半ば「意地になって読書」を習慣化してきた。24歳の頃だろうか。今では、趣味と言ってもいいレベルまで来ている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ある方が、「本は、過去の人たちと話ができるチャンス」と言っていた。確かにその通り。</p>
<p>　</p>
<p>　これからも、過去の偉人達と本を通して語り合っていきたいと思う。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>継続力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/2011/11/02105156.html" />
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    <published>2011-11-02T01:51:56Z</published>
    <updated>2011-11-02T02:13:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[　継続してこそ「本物」となる &nbsp; &nbsp; &nbsp; 　先日、...]]></summary>
    <author>
        <name>石橋常行</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/">
        <![CDATA[<p>　継続してこそ「本物」となる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ishibashi-2.JPG"><img class="mt-image-none" src="http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/ishibashi-2-thumb-460x308.jpg" width="460" height="308" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　先日、第17回の森の見学ツアーが開催されました。</p>
<p>　この森の見学ツアーは、住宅事業に参入後、私が最初に手掛けた「企画」です。</p>
<p>　13年間絶やすことなく続けてきました。</p>
<p>　</p>
<p>　今回が17回目ではありますが、途中の回では、人が集まらず、急遽学生を呼んだり、OBのお客様に無理言って参加いただいたりしながら、続けてまいりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　その結果、現在では郡上市や郡上森林組合、大原林産など、多くの行政や企業に協力いただけるまでに成長しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　仕事をしていく中で、結果を早く求めたくなる瞬間があります。結論を急がなければいけない瞬間もあります。むしろそのほうが多いのは現実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかし、続けることで得られる成果が本当は重要なのではないか。そう考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　継続は力なり。とは、良く言ったものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　若い人の中（若くなくてもそうですが）には、その「続ける力」が弱まっているように感じます。</p>
<p>　諦めが早いというか、いさぎが良いというか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　このことは、私が大学時代に高校の部活のコーチをしていた時から感じていることです。部活は剣道部でしたが、素振りや下半身の強化など、地道ではあるが、基礎訓練で大事なこと。この地道な訓練の成果が、結果として表れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　結果を急ぎ、テクニックばかりを学べば、ある一定の所で伸び悩む。高校生を指導していて感じたこと。</p>
<p>　（私は警察剣道の出身でした。仲間には、道場で教えてもらった者が多く、私と彼は、高校時代に大きく水をあけられました。私は最初からテクニックを教わり、彼らは基礎をしっかりと教わった。基礎訓練を積んだ者は最後に勝つ。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　継続するためには、相当な覚悟が必要で、多くの場合「自分との戦い」である。その戦いに勝ってこそ、「本物」になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　本物を得ることがそう簡単でないことを肝に銘じておきたい。　</p>
<p>　</p>]]>
        
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