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石橋常行「一期一会

2012年2月

AMBITIOUS

 私の応援歌

 

 

 

 中学生の時だろうか、この「AMBITIOUS」を聞き、勇気をもらった。

 

 それ以来この歌が私の応援歌となっている。

 久しぶりに、今日この曲が頭の中に回っていた。

 

 この曲が頭に浮かぶ時は決まって何かに悩み、決断をしいられる時である。

 自分の体が、勇気を欲しているのだろう。そんな時もある。

 

 AMBITIOUSは、HOUND DOGが1988年(昭和63年)に発表した楽曲。

 若い世代の方々には「???」と言ったところだと思うが、私には衝撃であった。

 

 「出来るまで何度も飛ぼうとした翼をなくしてないか?

 やりたいことが分かっているのに、はじめてないんじゃないか?」

 

 まったくその通り。勇気を持てと鼓舞してくれているかのようだ。

 

 この曲を口ずさみながら今日を顧みて、明日を思う。

 

AMBITIOUS

 

出来るまで何度も飛ぼうとした翼を忘れていないか

つまらないことで壁にぶつかり、ため息をついていないか

届くまで腕を伸ばしてみた、太陽は見えているか

やりたいことが分かっているのに、はじめてないんじゃないか

渇きを感じた唇に、なくしちゃいけない叫びがある

Oh Take A Chance

つかむしかない、自分のすべてわかるまで

心を燃やした夢は、いつまでも終わらない

 

昨日と同じ地図を開いて、旅を諦めていないか

時に流されているだけで、今を忘れかけていないか

傷だらけの膝が輝いている、少年でいられるか

間違いを恐れてばかりいて、立ち止まっていないか

涙を知っている瞳なら、苦しい時でも負けないから

・・・。

 

過去を振り返ると、私の原点である。

 

 

 

 


道徳

 現代社会の忘れもの

 

 

 あいさつをする

 自分が嫌なことを人にはしない

 ありがとう

 お金は大事

 助け合いの心

 自分よりも相手の気持ち

 自然は大切

 自然の恩恵

 人を傷つけない

 命が一番大事

 人を殺めてはいけない・・・

 

 このキーワードは我々はどうやって教えてもらったんだろうと考えてみた。

 親や兄弟、近所のおじさん、先輩・・・。

 どれも正解であるが、もっとも体系的に教わったのが「道徳の授業」ではなかったのか?

 ふとそう思った時に、今の社会の中で「道徳」が大事ということに気づかされた。

 

 ある種、人として、日本人としての「判断軸」を道徳の授業を通して学び、社会を通して「体験・体感」してきたのではないか?

 

 この道徳教育は近年の学校ではどう扱われているのだろうか?すくなくても、小学一年生の息子の授業いは無い(私の頃がどうだったのか記憶にありません・・・)。

 

 最近の若者は・・・と嘆くと、若者から嫌われますが、この道徳的な感覚が鈍っていると感じる。

 対自分

 対他人

 対自然

 対動物

 対・・・

 

 当たり前のことが当たり前でなくなっている今こそ、小学校の時に習った道徳の教科書を見てみたくなった。

 

 企業においてもこの「道徳教育」が必要な時代になっているのではないか・・・。