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石橋常行「一期一会

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2010年8月

リニューアル

 

 現在HPを全面改定するべく作業の真っ最中です。

 

 現在のHPは、3代目だったと思います。

 

 思い起こせば最初に作ったHPは、かれこれ10年前。まだまだノートパソコンは30万円前後していた頃です。

 

 初代のHPは今となっては見ることが出来ないのは少々残念ではありますが・・・。

 

 次回のHPには、ツイッターを導入予定です。実は私、数か月前より、個人のツイッターを所有し、ちょくちょくつぶやいています。いつか、紹介しようと思ってはいたものの、勇気がなく断念。(といっても、極端につぶやきは少ないのですが・・・)

 

 また、内容も刷新し、より見やすく、より分かりやすい、情報発信基地となる予定ですので、楽しみにしていてください。

 

 しかし、10数年前に今のような環境は想像していませんでした・・・。

 

 時代は変わりますね。この先10年後はどうなっているのでしょうかね?考えるとゾッとします。

 

 ついていけるかな?自信無し・・・。


 

 いよいよひだまりほーむの今年一年が終わろうとしています。(決算月=年末)

 

 毎年この時期は、一年を振り返り、出来たこと、出来なかったことの整理を始めます。

 

 今年(9月から8月)の前半は、リーマンショックの影響からか、厳しかったというのが本音です。

 

 しかし、年が明けてからは、徐々に持ち直しをしてきました。

 

 同業の仲間に聞くと、ほぼ全国的に同じような感覚を持っているようです。

 

 し・か・し、社長の口癖は「ピンチこそチャンス」です。

 

 この状況をチャンスととらえ、前向きにチャレンジしていきます。

 

 そもそも、景気や情勢は日々刻々と変わるもの。それに一喜一憂し、他人(社会?)のせいにするのは私の性に合わない。

 

 その意味で、今年一年は「大きなことを学んだ」年でもありました。

 

 その一つが、OBのお客様によって今があるということを再認識できたこと。

 

 OBのお客様がいてこそ、我々の今がある。

 

 その感謝の気持ちを込めて、先日の感謝祭では、「ひだまりほーむの方針」をOBのお客様にお話ししました。

 

 実はこの内容は、6月に全社員に話した内容とほぼ同じ。

 

 また、OBのお客様だけでなく、「人」によって支えられているのがひだまりほーむでもあります。

 

 その人とは、もちろんOBのお客様、建築中のお客様、建築待ちのお客様をはじめ、ひだまり匠の会の志を共にする職人集団。そして、ひだまりほーむの宝の社員たち。

 

 つらく困難な時に、たくさんの「人」によって支えられました。

 

 本当に感謝です。

 

 こういったことを自覚できたのも、今年一年という年のお陰です。

 

 しかし、やり残したこともたくさんたくさんあります。

 

 来年は、こういった今年の課題を一つづつ、克服してまいります。

 

 来年は、また一味違った、成長するひだまりほーむにしてまいります。

 

 ご期待くださいね。

 

 感謝!!


美しい

 長い長い夏季休暇が明けて、さあー仕事するぞ!!という気持ちと、もっと遊びたいな~、という子供みたいな気持ちが入り混じっています。

 

 ひだまりほーむの特徴の中に、長期休暇があるといういことがあります。

 

 正月休み、夏季休暇、年2回のリフレッシュ休暇・・・。

 

 普段なかなか連続した休みがとりづらく、子供たちにも迷惑掛けている分、こういった長期休暇で帳消しにしようと、一生懸命に子供たちと触れ合います。

 

 今回も、永平寺へお参り、キャンプや上高地ハイキング、花火にBBQ、読書にTVドラマ「歸國(きこく)」・・・。

 

 さんざん遊びました・・・。

 

 中でも、上高地へは毎年この時期に訪れ、自然界の偉大さや、自分の小ささなどを感じてきます。

 

 今年は、明神池までの往復7キロの道のりを親子4人でテクテク・・・。途中雨が降りそうで、合羽を着たら、赤いカッパと青いカッパと黄色のカッパで、信号機のような派手さ・・・。おまけに私の大声(本人に自覚はありません・・・)で、にぎやかだったんだろうと思います。

 

 3歳児のハルは、昨年もこのコースにチャレンジしましたが、「足がいたい・・・。えらい・・・」とぐずぐずで、最後はおんぶでした。が、今年は、最後までしっかりと自分の足で歩きました!!

 

 1年たって、子どもの成長も感じれました。

 

 

 この小川にさしかかった時、急に体感温度が変わり、涼しい。水と草と木。偉大です。

 

 最終日はよく晴れました。笠ケ岳もきれいに見えました。


成功

 

 あるプロジェクトを実行するときに、計画を立てることから始めるのがよしとされている。

 

 しかし、ここに疑問が。

 

 計画も大事だが、現状を分析することがまず大事だと思う。

 

 そのうえで、将来どうあるべきかの中長期の視点で考えることがその次にくること。

 

 将来像や将来ビジョンなくして、計画を考えるはずがない。

 

 将来ビジョンといっても、日々の仕事の中では、そうだいそれたことではない。

 

 どうありたいのか?どうしたいのか?どうなりたいのか?

 

 その実現の為に、現状はどうなのか?

 

 現状を知れば、課題が見える。

 

 課題が見えれば答えが見える。

 

 後は、その課題とにらめっこ。答えが出るまで、にらめっこ。

 

 そんな想いの時、エジソンの言葉が私の目に飛び込んできました。

 

 「成功しない人がいたとしたら、それは考えることと、努力すること、この二つをやらないからではないだろうか」

 

 同感。

 

 考えること。

 

 努力すること。

 

 私にとっては、あまり苦ではないこと。

 

 考えよう。努力しよう。

 

 明日から、夏季休暇です。ゆっくりと考える時間があります。

 

 せっかくのチャンスですので、色々と考えてみたいと思います。

 


無色透明

 

 「事実は無色透明なんです。そこに色を付けているのはあなたです。」

 

 この言葉は、先日受けた研修での講師の言葉です。

 

 実際には、「あなたなんです!!」といった勢いでの問いかけでした。

 

 この言葉を聞いた時、正直、ドキッとしました。

 

 衝撃に似た感覚を覚えました。

 

 一つの事柄を10人いれば10人が違う見方をする。

 

 しかし、私という個人は、一つの見かたしかできない。ましてや、他の人がどう見ているのかを知る機会もない。

 

 事実は無色透明

 

 そういった目で物事を見ることで、色々な見方ができる。

 

 しかし、訓練が必要。

 

 事実は無色透明

 

 この言葉をしっかりと心に刻みたい。


 

 

 

 今日はOB感謝祭でした。

 

 昨年の大雨を思い返すと、本日は晴天でホッとしています。

 

 このOB感謝祭での、私の楽しみの一つが、子供たちの成長です。

 

 毎年来てくださるご家族のお子様の中には、「おう!!ひさしぶり!!大きくなったな!!」と声をかけると、「・・・」という子もいます。そんな時は、「お前生意気になりやがって!!」と返します。

 

 また、あるお子様は、昨年までは「いしばししゃん」と言っていたのに、今年は「いしばしさん」とはっきりと話をします。

 

 こんな光景がうれしくて仕方がありません。

 

 来年は、また成長した姿を見せてくれることと思います。

 

 さて、今回のOB感謝祭では、ひだまりほーむの方向性を説明するプレゼンの時間を設けました。

 

 現在、ひだまりほーむは、大きな変革期に来ています。その光景は、まるで幕末の頃のような不安と期待が入り混じった感覚です。

 

 だからこそ、OBの皆様に、しっかりと説明をしておきたかった。

 

 当初、どこまで話をするのか?事業計画のような堅苦しい話ではつまらない。大分悩みました。

 

 そもそも、こういった方針説明をOBのお客様にすることも珍しことなのかな?なんて思いながら準備をしていると、まるで、株主総会みたいだ。と感じるようになりました。

 

 30分の予定が、例のごとく大幅に延長し、思いのたけを話しました。

 

 ご理解いただけると本当にうれしいです。

 

 ひだまりほーむ創業以来守ってきた「森を守る」「地域を守る」といった理念は当時と全く変わっていない。これが、ひだまりほーむの現在がある理由かと思います。

 

 また何かの機会で、こういった方向性の話をOBの皆様に出来たらいいなと思っています。

 

 本日参加下さった皆さま、ほんとにありがとうございました。

 

 追伸

 写真は、恒例の流しそうめん。子供たちの目がキラキラしていました。


でかい!!

 

 昨日まで法事で東京に行っておりました。

 

 姉の住んでいるのが亀戸ということもあり、近くの東京スカイツリーを見物に。

 

 現在、408mを超えたそうです。最終的には、600mを超えるそうです。

 

 とにかくでかい!!

 

 地元では、大変盛り上がっているようです。地方にいる私は、その地元の熱に少々引き気味でした・・・。

 

 いずれにせよ、完成した暁には、一台名所になることは間違いないでしょう。

 

 さて、写真は、その建築中のスカイツリーの前での撮影。他にも、沢山の人が記念写真を撮っていました。

 

 私の隣に映っているのが、兄貴です。自他共に認める?よく似た兄弟のようです・・・。

 

 兄いわく、私は声がでかく、やかましいとのこと。私いわく、兄は、私以上に声がでかく、やかましいと思っています。

 

 やっぱりお互い様のようです・・・。

 

 まさか、どっちが私か分かりますよね・・・。