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石橋常行「一期一会

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一路北海道

 

 昨日まで、リフレッシュ休暇を取得(半期に一度、連続した休暇をとり、自己研鑽に励むことを目的にした制度です)して北海道まで旅してまいりました。

 

 旭川空港に入り、旭山動物園からスタートし、美瑛・富良野・帯広・摩周湖・屈斜路湖・知床・羅臼とまわり、女満別空港から一路セントレアへ

 

 実に走行距離700キロをを超えていました。

 

 今回の旅で、もともと原野だった土地に、開拓をして、牧場や畑が作られていることを目のあたりにし、驚きというよりもショックを受けたのが今回の旅でした。

 

 家族4人、それぞれが色々な印象を持ったことだと思います。子供たちは、「熊にあった!!キツネにあった!!魚もいたね!!」と楽しそうに話していました。

 

 (ちなみに、知床で本当に熊に出くわしました・・・。その距離100m・・・。親は怖がり、子供は大喜び。下手すれば、下の子は、追いかけかねない感じでした。)

 

 最後に、富良野で巡り合った言葉を紹介します。

 

 この言葉は、倉本聰が主謀する富良野塾の起草文の言葉だそうです。

 

   あなたは文明に麻痺していませんか

   車と足はどっちが大事ですか

   石油と水はどっちが大事ですか

   知識と智恵はどっちが大事ですか

   理屈と行動はどっちが大事ですか

   批評と創造はどっちが大事ですか

   あなたは感動を忘れていませんか

   あなたは結局なんのかのと云いながら、

   わが世の春を謳歌していませんか

                      倉本 聰

                      -富良野塾起草文より-

 

 実は、私、子供のころ劇団に所属し、役者になろうと考えていました。

 中学時代には、ふらっと渋谷のシアターコクンーに富良野塾の芝居を見に行きました。

 その時の感動と衝撃は今でも忘れられません。

 一時は、一人で北海度にわたり、富良野塾に入塾することを考えていました。

 それだけに、この言葉と当時を思い出す自分の心がオーバーラップし、感動したというわけです・・・。

 

 

 


コメント(3)

こんばんは。

 うちも昨年の夏休みに旭川や富良野に出かけました。
 富良野や美瑛の雄大な風景を目にすると、何か日常の悩みが小さなことに思えてきました。
 うちの場合は、自動車ではなく鉄道での移動でしたが、北海道の主な特急列車を堪能できました。

えさき様

 富良野・美瑛、いいですよね。子供たちに一度見せてあげたかったんです。しかし・・・。曇り・・・。残念でした。

 鉄道の旅も考えたんですが、効率を優先しました。

 北海道を鉄道で旅する。これも夢ですね。

こんばんは。

倉本 聰さんで思い出しました。
昨年の北海道旅行では、札幌から富良野まで「フラノラベンダーエクスプレス」という特急列車で移動しましたが、富良野に到着する直前の車内放送が、映画「北の国から」のテーマソングだったので感激しました。
息子は、音楽に合わせて歌っていたほど...
次回は、是非、鉄道を利用してはいかがでしょう?

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