今日、ひだまりの森モデルハウス内で開催せれている「垂見孔士写真展 木のいえの家族」のイベントでトークショーが開催されました。
特別ゲストに、建築写真家 垂見孔士氏と編集者 鈴木和宏氏を迎えてのトークショーです。そこに、撮影をお願いしたひだまりファミリーのささきさん、しばたさん、てらしまさんを加え、撮影時のエピソードなども紹介されました。
私も垂見さんの影響から、写真が好きで、ちょくちょく写真を撮ります。時に、垂見さんになった気分でカメラのシャッターを切ります。残念ながら垂見さんのような写真は撮れません。
腕や技術が遠く及ばないのは当たり前ですが、カメラの性能、技術では無いところにもっと大きな差があるのでは?と考えていましたので、今回のトークショーで、そのヒントが見つかればと思っていました。ですので、誰よりも楽しみにしていたのかもしれません。
残念ながら答えは見つかりませんでしたが、なんとなく、魂とか、情熱といった部分なのかな?とうっすら感じました。
私にとって、良い写真(好きな写真)は、一枚の動かない写真が醸し出しているもの。その被写体が訴えかけているもの。カメラマンがそのシーンを撮影した意図。こういったことを想像させ、わくわくさせられる写真です。
そういった写真が撮れるのも、垂見さんなんです。
それが何なのかな?と考えて私の出した結論が「空気感」です。
私は、垂見さんの写真を見ていて、その「空気感」を撮れるカメラマンと、生意気にも思っています。
だから、説明するための写真ではなく、その場の臨場感が感じられるそういった写真に感じます。
今回のトークショーで、写真がますます好きになりました。
そして、垂見さんの写真がますます好きになりました。
垂見さん、鈴木さん、ささきさん、しばたさん、てらしまさん、ご参加いただいた皆さま。本当にありがとうございました。
尚、垂見孔士写真展 木のいえの家族は、8月末まで、ひだまりの森モデルハウス内で開催されています。
空気感のある写真が、100点以上展示していますので、お気軽にお越しください。
★写真展の内容★
風の棟内 「4家族の暖かい写真」が掲示しています。
水の棟内 「ひだまりのルーツ郡上の風景」が掲示されています。
陽の棟内 「食と農」をテーマに、ひだまり農園NOVUファームや食についての掲示されています。
本当に素敵な写真ばかりです!!






































