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石橋常行「一期一会

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2010年6月

心強い

 

 私には、心強い仲間がいる。

 

 それが、社員です。

 

 同じ志を持ち、共に歩む。時に、共に泣き、共に喜び、共に怒る。

 

 そういう社員に恵まれた私は幸せ者です。

 

 私たちの仕事は、お客様の幸せをつくること。

 

 私の仕事は、社員が幸せになること。

 

 その為の努力は惜しまない。そう決意する日でありました。

 

 今までありがとう。これからもよろしく。


 

 真似できない・・・。

 

 率直に言ってそう感じました。

 

 今日、来週のひだまり匠の会(協力業者会)研修旅行での見学先の三重県のアート宙様に下見にお邪魔しました。

 

 (アート宙様は、エアパスグループでいつもお世話になっており、「心の友」といった感じの会社です。迷った時、石田社長に相談することも多々あります。いつもかわいがってくださいましてありがとうございます。)

 

 先日、ギャラリーがOPENし、拝見しましたが、まさに、驚き。

 

 今まで沢山の家を見てきました。そのどこでも、ここ真似しようというものがありました。

 

 しかし、今回のギャラリーは、真似できない。宙にしか出来ない。

 

 それは、空間・ディテール・空気感・眺望などのバランスで出来ているから。これが本当の意味での建築ではないかと感じました。

 

 本当に居心地のよい空間です。

 

 また来週お世話になりますが、よろしくお願いいたします。


感謝

 

 

 昨日今日と大阪へ行っていました。

 

 月に一度の勉強会です。ロスコの佐藤さんが主宰してくれています。半分ボランティアのようにしてくださっています。

 

 佐藤さんは、マーケティングのプロです。あってるかな?

 

 この勉強会は、わたしにとって極めて重要な会です。

 

 主に関西の住宅会社の方とマーケティングについて、勉強をしています。

 

 ここでの私の目的は、佐藤さんに教えていただくことはもちろんのこと、

 

 ①ひだまりほーむにないエッセンスを知ること。

 

 ②私自身のポジションを確認すること。

 (わかりずらいですが、参加者の皆さんは、皆レベルが高く、追いつこうと日々頑張っています。だから、少し近づいたかな?と確認するわけです。残念ながら、その差は一向に埋まりませんが・・・。)

 

 ③ひだまりほーむの方向性を確認すること。

 

 ④少しでも恩返しをすること。

 (今までも沢山助けてくれた方々ですので、知っていることや、やっていることで、参考になるのならば伝えたい)

 

 おおむね以上かな?

 

 今回も沢山の気づきをありがとうございました。

 

 また併せて、夜遅くまでお付き合いくださった、佐藤さんをはじめ、コアー建築工房の辻井さん。ありがとうございました。

 

 


新しい風

 

 最近、社員に躍動感があります。

 

 パワーを感じます。

 

 やるべきことが明確になってきたような感じを受けます。

 

 併せて、新入社員の影響もあるのでしょう。

 

 今年の4人組は、なかなかの人間です。

 

 割と物分かりが早く、素直に行動に移せます。

 

 この部分は、新入社員時代には重要なスキルです。

 

 今日も、いつもお世話になっている設備業者の宮川さんが「今年の新人はなかなか良いね。」と言ってくれました。

 

 うれしい言葉です。まだまだひよっ子ですが、期待くださいね。

 

 昨年入社組の3人娘もここ最近は、「らしく」なってきました。

 

 意志を持ち、自分で行動を起こせるようになりました。「一人立ちするぞ!!」という気合を感じます。

 

 人が人を成長させる。新しい風が確実にひだまりほーむに流れています。


風景

 

 先日、自宅の前の田んぼを見ていて、「きれいだなー」と感動しました。

 

 田んぼには、まだ若い稲が植えられ、水面が良く見えます。

 

 その水面は、まるで鏡のようで、青い空と雲と空を飛ぶ鳥が映ります。

 

 夜になると、その水面には、月が浮かびます。美しいです。

 

 この田んぼに水が入ると、夜も明るく感じますよね。

 

 実は、こんな田んぼの水辺の美しさに感動し、現在のひだまりの森展示場には、池があります。

 

 夜には、逆さ富士ならぬ、逆さ水の棟が楽しめます。

 

 夜の景色がまた魅力のモデルハウスです。

 

 そう言った目線で毎日を過ごしていると、身近な所に、季節を感じたり、美しものが沢山あります。

 

 身の回りの美しものを探してみませんか?

 

 ちなみに、ここ岐阜市内の鶉地区は、ようやく田植えです。郡上では5月の上旬に田植えをしますので、1.5か月も遅いんですね。

 

 


計画

 

 ビジネスマンの必須項目が「計画」です。

 

 計画を立てることは、ビジネスシーンにおいて最重要項目の一つです。

 

 しかし、計画を立てる際に必要なことは、ゴール地点の設定。

 

 まれに、「ゴールなき計画」を見受けます。

 

 まずはゴール地点を明確にすること。そして、そのゴール地点を強く意識すること。

 

 ゴール地点が設定されれば、半ば計画は50%出来たようなもの。

 

 ゴールの為に何をするべきか。を考える。これが計画ではないか?

 

 作業も同じ、完成形をイメージし、そのために必要なアイテムを揃え、そのうえで作業に入る。今までの経験上、最も効率的で、質の高い作業になります。もちろん、完成品も質の高いものになります。

 

 私の仕事のほとんどは、ゴール地点の設定とその計画とオペレーション。

 

 計画を立てるは簡単。しかし、それを実行することが一番難しい。

 

 いままで、何枚の「食べれない餅」を書いたことか・・・。絵にかいた餅にならないように実行していきます。

 

 ちなみに、実行しても、チェックと分析ができなければ、次への発展は無し。活かされないということ。もっと言うと学習しないということかな。

 

 ゴールを決めて、計画を立てて、実行をしたら、分析をしよう!!

 

 


営業職

 

 今日は、私が講師で若手営業マンに、営業の勉強会を開催しました。

 

 ひだまりほーむには、「営業セオリー」というものがあります。

 

 これは俗に言う「営業マニュアル」とは違います

 この違いが大事なんです。

 

 先日、社内のあいさつの仕方について社長より指導がありました。「あいさつの仕方がなっとらん!!」とのこと。

 

 こういった状況で、営業マニュアルでは、「立ち止まり、顔を見て、元気よく挨拶をする。その際のあいさつの角度は・・・。」となります。

 

 しかし、セオリーでは、「気持ちの良い挨拶を行う」となります。

 

 気持ちのよい挨拶ってなんだ?と個人個人が考える必要があるんです。マニュアルは考える必要がありません。

 

 だからこそ難しい。

 

 しかし、周りを見ること。他の人がやっていることや、自分が気持ち良いってかんじること。これを実践すればよい。

 

 以外に答えって、すぐ近くにあるものです。

 

 それに気づくか、気付かないか。

 

 気づくためには、周りを意識し、いつも敏感にアンテナを立てているかどうかです。

 

 


父への思い

 

 先日、久々に「父」の夢を見た。

 

 父は病院のベットにいて、「つねちゃん」と呼んでいるようでもあった。

 

 早いもので、父が他界し、早5年になる。

 

 もうすぐ父の日ということで、「ちょっと、忘れてるんじゃなの?」とでも言いたいのだろうか?

 

 私の父は、酒と車と野球がが大好きで、豪快な人間であった。

 

 父の作った草野球チームが優勝すれば、勝手に銀座の通りをオープンカーでパレードをし、どこかのスナックでビールかけをし、大騒ぎだったそうです。私には出来ない芸当です・・・。

 

 そんな父ですが、私を叱ったことは記憶にありません。

 

 ましてや手を挙げることはなかった。

 

 しかし、私への愛情は十分に感じられ、無精ひげの頬で、私の顔に頬ずりをしてくれたことも懐かしい思い出です。

 

 今になって思うことは、その父への感謝。

 

 旅行や遊びに連れて行ってもらった記憶はあまりないが、商売の買い出しや野球の試合に、50ccのバイクで、父の前にちょこんと座って連れて行ってもらった。

 

 野球をしている父は、今思うと眩しかった。

 

 そんな私も今では、2児の父。何かに打ち込んでいる姿を子供たちにも見せてあげないといけませんね。

 

 「まだ当分墓参りには行けないけど、夏には必ず会いに行きますので、おとなしくしていてくださいね。」と東の空に向かって呟いて見ました。


 

 

 

 
最近の我が家の流行は、「水戸黄門」と「西遊記」

 

 子供たちが、ここ最近よく口ずさむ歌が、「じーんせい、らくありゃ、くーもあるさー」です。

 

 そう、水戸黄門の主題歌です。

 

 今朝も、上のこのレンタが、

 レンタ「おとうさん!!今日何曜日?」

 父「日曜日」

 レンタ「明日は月曜日だね!!明日は、人生だね!!」

 

 子供たちは、水戸黄門とは言いづらいらしく、水戸黄門のことを「人生」と言います。

 

 下のこのハルトは、

 ハルト「おとおちゃん!!じんせい、うたお!!」

 父「よし、いくぞ!!」

 父・レンタ・ハルト「♪ じーんせい、らくありゃ、くーもあるさー ♪」大合唱・・・。

 ハルト「もういっかい!!」

 ・

 ・

 ・

 ハルト「おとおちゃん、じんせい と もんきーまじっく どっちがつよい?」

 父「・・・」

 

 こんな感じです。

 

 水戸黄門は偉大ですね。究極のマンネリもここまでくれば芸術です。

 

 ちなみに、これを機会に水戸黄門の主題歌を調べてみました。

 

 「あゝ人生に涙あり」

 

 子供たちが、「じんせい うたお!!」というのも、まんざら間違っていないようです・・・。

 

 


新政権

 

 菅新首相誕生。

 

 ここ数日TVやマスコミで賑わっています。

 

 この首相交代劇を見ていて、感じることが。

 

 「日本という国は、何をそんなに急いでいるのか?」

 

 8ヵ月で変革の結論をつけてしまい、日本という国のリーダーの変わる。

 

 その行為は、まるで、私が小さい頃、テレビゲームをやっていて、ちょっとミスしたから、イラッとして、電源落としてやり直す。といった感じ。

 

 今求められているリーダーは、強烈なリーダーシップで、トップダウンのもと、なりふり構わず突き進む人物かもしれない。

 

 情報化社会の中で、我々は、「待つ」という「時間」をあまりに軽視してしまったのではないか。

 

 知りたいことはWEBで一瞬にして知れるようになり、若者はすぐに「答え」を知りたがる。

 

 知らない英単語は、分厚い辞典で調べていた。しかし今はWEB。使い込み、手あかのついた辞書がステータスだった。

 

 サッカー日本代表への報道の仕方もしかり。誹謗中傷に似た感覚を覚える。

 

 何かがおかしい気がする。そう思うのは気のせいなのか。


人の成長

 

 人それぞれ、一度は通る道。

 

 それが「修羅場」

 

 頼れるのは自分しかいない。誰の手助けも、支えも期待できない。

 

 そんな土壇場になって「なにくそ!!」と思えるかどうか。

 

 「自分は出来る!!」と鏡の前の自分に言い聞かせ、旅立つ。

 

 この修羅場を多く経験した人間は、やはり強い。

 

 「苦労は買ってでもしろ。」よく、母親が言っていた言葉。

 

 そんな母も、苦労や修羅場を何度も抜けてきたんだろう。

 

 確かに強い人です。