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石橋常行「一期一会

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2010年5月

サッカー

  

 

 自称お祭り男の私。

 

 ワールドカップ・オリンピック・世界陸上・世界フィギア・・・。

 

 思い起こせば、数々のお祭りに参加してきました。

 

 長野オリンピック スキージャンプに日韓共催ワールドカップ、箱根駅伝に大学ラグビー、甲子園で高校野球(横浜高校松坂投手)に東京ドームこけらおこし巨人阪神戦、セリエAにFCGIFU・・・。

 

 大きなイベントには血が騒ぎます。にわか○○ファンに大変身です。

 

 しかし、今年のワールドカップへのテンションが上がらない・・・。チームが弱いからか、私の心に余裕がないのか。

 

 先日も何とかテンション上げようと、ワールドカップオリジナルライターを買ってみた。しかし、上がらず・・・。

 

 そんな中、昨日、珍しくテレビを見ていると、イングランド戦???今から???ホント???というテンションで、観戦。

 

 やはり、ゲームを目にするとテンションあがります。

 

 イングランドとの力の差は歴然としてはいましたが、なかなか期待感の持てるゲームでした。

 

 ベスト4は無理だろうけど、なんとか、予選通過しないかな~。なんて、甘い期待感を抱かせました。

 

 楽しみになってきました!!

 

 まずは打倒カメルーン!!

 

 眠れない夜がきます。体調を整えましょう。

 

 

 


アウトプット

 

 3冊目の手帳(ノート)が半分くらいになりました。

 

 半年に1冊のノートを書き終わります。

 

 パソコンで管理することに慣れ、ついつい文字をパソコンで入力するようになっていました。しかし、デジタルな時代だからこそ、アナログが大事だということをつくづく感じます。

 

 自分の頭の中の思いや考えは、ペンで手帳にアウトプットすることで整理されます。ペンで書く文字は、感情までも表現されます。怒りにまかせた乱れた字や、落ち着いて熟考して書かれた字。

 

 読み返すと、その時の感情や思いが見事に蘇ります。

 

 パソコン上の文字では、あり得ないことです。

 

 やはり、書くことって大事ですね。

 

 以前は、「ノートに書いたことって見なおすことはまずない!!」と思っていたのですが、すべてを一冊のノートに書くようになってからは、見なおすことが増えました。

 

 ハウジングラボとの打ち合わせ、エアパスグループの会議記録、施策方針の原案、ミーティングの内容・・・。

  

 この3冊のノートは私にとって宝物です。 

 

 


基本が大事

 アート宙の佐脇さんの講演

 

 

 「基本が大事。」

 

 今日、エアパスグループの東海関西ブロック営業研修会・施工研修会が、ここ、ひだまりほーむで開催されました。

 

 その中で、普段お世話になっている澤先生のご講演やアート宙(三重県)の佐脇さん、我がひだまりほーむの竹中さんの講演があり、共通していることは、

 

 「基本が大事」ということ。

 

 特に佐脇さんや竹中の話は、施工事例として紹介をされ、営業活動の考え方や物の見方などを話をされました。どれも興味深く、「なるほど」という内容でした。

 

 しかし、ひとつ気がついたこと。

 

 ゴール地点の話を聞いた時、その過程に目がいかなくなるのは危険ということ。

 

 佐脇さん、竹中の両名の方々は、そのゴールにたどり着くまでに、どれだけの努力をしてきたのか、ここが一番大事な所なのではないか。

 

 それが、「基本が大事」ということ。

 

 よくよく聞いていると、基本となることを、地道に真面目にあきらめずにおこなっていること言うこと。

 

 当たり前のことを当たり前に行う。

 

 基本の徹底。

 

 これが、私の大きな収穫です。


表現力

 

 先日ある本を読んでいて「ドキッ」とすることがありました。

 

 その文章は以下の通り

 

 「誰もが皆、子どもの頃は表現力の達人だった。大人になる過程で、私たちは少しずつ表現する力を封印し、

 自分を守るための鎧のようなものを身につけていく。

 

 処世術であったり、常識であったり、テクニックであったり。

 

 まるで、次々と目新しいソフトをインストールして、容量がいっぱいになってしまったパソコンのように・・・。」

 

 このくだりは、「感動力(サンマーク出版)」というタイトルの平野秀典氏の著書の最初のくだりです。

 先日、平野先生の講演を聴く機会があり、その日の晩に3冊ほど購入した本の一冊です。

 

 最近の若い者は・・・とは、年寄りじみた言い方ですが、表現力が乏しいと感じます。

 喜んでいるのか、悲しんでいるのか、楽しいのか、辛いのか、表面的にはわかりづらい。

 (=伝わりづらい。この本の中には、表現力は伝わる力でもある。と記されています。)

 

 子どもの頃は、毎日が新しいことの発見で楽しく、体いっぱいを使って表現していたものです。

 そこに遠慮や恥ずかしさはありませんでした。我が家の2人の子ども達も、体中で表現しています。

 喜ぶ時も、悲しい時も、気に食わないときも・・・。

 

 もともと誰もが持っている能力が表現力です。たんすの中にしまってしまっただけです。

 

 その能力を探してみましょう。

 

 もっと、楽しい時には大きな声で笑い、悲しい時は声を出して泣けばいい。うれしい時はうれしい顔をすればいい。

 怒りを感じるのならば怒ればいい。もっと自分の感情に素直になればいいと思う。

 

 その方がカッコイイですねよ。

 

 実は、60歳を間近にして、大きな声で笑い、声を出して泣き、喜ぶ笑顔が素敵な「人」が私達のすぐそばにいます。

 

 社長です。

 

 カッコイイですよね。

 

 我がひだまりスタッフも、十分にその素質があります。

 

 先日新入社員の篠田が、「不謹慎?ですが、毎日が新しいことの発見で楽しくてしょうがない」と言っていました。

 その時の笑顔は、活き活きとした素晴らしい笑顔でした。もっともっと毎日を楽しんでもらいたいものです。

 

 


修行???

 

 (街で歩いていたら発見した豆腐屋さん。私の実家の近くにもかつてはありました。なんだか懐かしい風景です。)

 

 京都は「さすが」です。

 

 今日、京都の住宅会社様のモデルハウスを見学させていただく機会がありました。(また出張です・・・)

 

 設計力、デザイン力、素材感。どれも素晴らしく、ただただ感心するばかりでした。

 

 せっかく京都まで来たのだからということで、少々ギャラリーめぐり。良い店にめぐり合えました。ここで、モデルハウス用のディスプレー商品を買いあさりました。お楽しみに。

 

 夕食は、これまたせっかく京都に来たから「おいしいものを!!」ということで、社長に紹介してもらった料亭へ予約。

 

 祇園の新山本店。

 

 少々値が張りましたが、本物を食することも修行のうち。ということで、行ってきました。

 

 さすがに祇園です。料理に器、店の佇まい。

 

 さすがに京都です。

 

 

 

 

 


読書の春!?

 

 本を買いあさっています。

 

 ここ最近は、学ぶことを疎かにしていました。自分の能力の足りないところは、独学で補強をする。

 

 その際に一番役立つのが「本」です。

 

 この一カ月で10冊の本を購入しました。そのうち5冊は終わりました。まだ5冊あります。早急に仕上げたいと思いっています。

 

 本には色々な情報やら、考え方などが書かれています。

 

 以外にも、情報分析をすることは得意なようで(情報収集は苦手なようです・・・)、本に書かれていることをひだまりほーむに置き換えながら読み進めています。

 

 「これいいね!!いただだき!!」

 

 「この意味はなんだ?理解できないということは、勉強不足ということか・・・。」

 

 「この考え方は、合わないね。でも、こう考えればできそうだ。」

 

 などと、分析しながら読んでいます。

 

 読書の時間は、寝る間を惜しむ以外にありません・・・。社会人になってからは、ずーっとそうでした。

 

 それをしてもでも、読む価値があるってものです。

 

 ちょっと前の報道では、ビジネスマンが本や新聞を読まなくなった。という記事がありました。

 

 人は、勉強をし、人の話を聞き、自己成長を続けないと、停滞してしまう。

 

 明らかに動き出した私の頭が、活字を欲しています。

 

  

 


 本日まで2日間、エアパスグループの定例会の為、福島県郡山市まで出張していました。

 

 毎回のことですが、エアパスグループの仲間と会うことは、毎日の軌道修正や、モチベーションのUP、新たな発見と、私にとっては大事な大事な会議です。

 は、

 今回の会議の中で、元衆議院議員の尾身幸次氏の講演がありました。さすがに大物政治家ですね。凛とし、迫力があり、オーラがあります。現役時代は、もっとオーラが出ていたのでしょうね。

 

 その講演の中で、先生の言葉に深く感動した言葉がありました。

 

 「最近は、自然を克服する住宅が多い、むしろ、日本の気候風土を考えれば、自然と調和する住宅が望ましいのでは。」(確か、こんな内容です)

 

 自然を克服すること自体に無理があるが、最近の高気密化・高断熱化・機械化による省エネルギー政策は、ほんとにこれで良いのか?と考えされられます。

 

 そう思っていたところに、「自然を克服する住宅」と言われて、納得しました。

 

 われわれが目指すは、「自然との調和」であり、「自然との共存」です。

 

 方向性に間違いがないことを確認し、確信した瞬間でもあります。

 

 「自然と調和した家」もっともっと磨きこみたいと思います。


 

 朝日新聞の岐阜県版に興味深い記事が。

 

 岐阜県民1人あたりの1日に出すごみの量は、

 

 1kg!

 

 昨年よりも減っているそうです。

 

 それはそれで喜ばしいことですが、その量にビックリしました。

 

 我が家は4人家族です。1日4kgのごみを出している計算になります。

 

 1週間で28kg

 

 1ヶ月で120kg

 

 1年で1440kg

 

 10年で14400kg

 

 正直言って、この数字にピンとこないのですが、多いに違いありません。

 

 ごみを減らす努力を個人個人がしなくてはいけませんね。

 

 


笑顔

 

 笑顔は人を幸せにする

 笑顔は自分を幸せにする

 笑顔は平和にする

 笑顔は・・・。

 

 笑顔を大切にしたい。

 

 難しい顔よりも笑った顔のほうがほとんどの人は素敵ですね。

 

 苦しい時やつらい時、悲しい時こそ、笑顔でいたい。

 

 そんな想いの私は、いつも「能天気」に見えるらしい。悩みがないように映るようです。

 

 「いつも元気だね」と良く声をかけられる。

 

 それで結構。

 

 気難しいよりも、能天気なくらいがちょうどいい。

 

 悲劇のヒロインよりも喜劇のヒロインの方が似合っている。

 

 能天気で行こう!!

 

 そう思う今日この頃です。


新緑

 

 新緑って本当にきれいですね。

 

 秋の紅葉と春の新緑。

 

 日本の四季は、それぞれの季節で、風景が変わる。

 

 何気なく過ごしている身近な風景が一つの絵のように美しく感じることがある。

 

 そんな日本ってやっぱり素敵だね。

 

 私が新緑をこんなにきれいと感じたのは今年が初めてかもしれません。

 

 今まできれいと感じていた感覚とは、明らかに違います。

 

 その理由は、我が家の「庭木」

 

 毎日毎日、「芽が出たかな?」と、子供と楽しみにしていました。

 

 芽が出た日の朝に、上の子のレンタが、「お父ちゃん、芽が出たよ!!」と教えてくれました。

 

 その時の感動は今でも忘れません。

 

 若葉の緑が生き生きとした緑で、「お待たせ!!」とでも言っているようでした。

 

 家を持って本当に良かったなと感じた瞬間でもありました。

 

 ちなみに写真は、GW中に行った、郡上のひだまりNOVUファームからの景色です。

 

 郡上では、田植えが始まり、田んぼが「鏡」のようにきらきらしています。

 

 

 

 


時を意識する

 

 今日、時間に関する意識を改めようと、残業がちの社員の周りを9時過ぎからうろうろと始めました。

 

 (石橋)「今何やってるの?何分でやるの?」

 (ある社員)「30分でやります!!」

 (石橋)「なんで30分かかるの?20分でやって」

 (ある社員)「 ・・・ 」

 (石橋)「5分経ったぞ!!急げ急げ!!」

 

 - 結 果 -

 

 10分で終了。

 

 時間を猛烈に意識すること。

 「終わりの時間」を意識すること。

 作業前に「準備」をすること。

 作業終了後の「完成イメージ」をしてから作業に入ること。

 

 これだけで、飛躍的に時間が短縮されます。

 

 料理と一緒ですね。メニューを考え(完成イメージ)、野菜を切り(準備)、火にかける(作業開始)。

 

 今日は良い実験でした。

 

 今事務所には磯野しかいません。その磯野ももう帰宅の準備をしています。

 

 時は金なり

 

 余った時間を有意義に使って欲しいものです。

 

 

 


自責と他責

  

 

 心がけていること。

 

 「他人に責任があるのではなく、今、起こっている現象は、すべて私に原因がある。」と思うこと。

 

 10数年前に私が新入社員だった頃に最初に教わったのが「自責」「他責」

 

 先日の研修で、社員についてのディスカッションがあり、ふと気がつくと「他責」にしている自分に気がつきました。

 

 これではいかん。

 

 気がつくことって大事ですね。そのきっかけ作りもまた大事。

 

 社員のみんなが「気がつく」きっかけ作りも私を含めた幹部の仕事。

 

 分かっているつもりでも、出来ていない。

 

 分かってるつもりって、分かっていないということなんでしょうね。

 

 自責と他責。自分では分かっているつもり・・・。


鯉のぼり

 

 ♪ 屋根より高い鯉のーぼーり ♪

 

 いよいよ5月5日は端午の節句です。

 

 5月5日と言えば、「五月人形」と「鯉のぼり」

 

 実家の東京では、鯉のぼりといっても、窓に取り付ける小さな小さな小さな鯉のぼり。

 

 大きな大きな鯉のぼりには、少なからず憧れのようなものを感じてました。

 

 4月に入り、ちらほらと鯉のぼりが上がる家を見て、「これも日本の景色だな」なんて感じ、こういった文化は、いつまで残るのだろうか?と考えても見ました。

 

 最近は、季節感がなくなり、日本人が大事にしてきた風景がなくなりつつあります。

 

 正月飾り、ひな人形、五月人形、鯉のぼり、お月見・・・。目を閉じればだれもが想像する風景です。

 

 こういった日本の文化や習慣、景色を守らなくてはいけませんね。ここ最近特にそう感じます。

 

 ひとつの単語で、共通のイメージが出来ることって多くありません。価値観が多様化し、多くのことが認められ、尊重されるこの時代だからこそ、「共通したイメージ」こそ、大事にしたいものです。

 

 ちなみに、我が家の鯉のぼりは、郡上の両親よりいただきました。購入から設置まで一切合財をお任せ・・・。

 

 床の間には、東京の親よりいただいた五月人形が飾ってあります。

 

 問題は、いつどうやって片付けるかです・・・。

 

 

 

 


 

 

 

 今話題のスマートフォン

 

 私も持ちました!!

 

 XPERIA

 

 社内では、iPhone組がおります(明世・伊藤・高橋・平野・浅井)。

 

 時代はスマートフォンへと、ホームページなどでお世話になっているリンクスターの安江社長のそそのかしにあい、持ちました・・・。

 

 使い方が分からず、XPERIAの先輩の竹中さんより色々と指導をしてもらっています。

 

 この世の中どこまで便利になるのやら・・・。