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石橋常行「一期一会

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2010年4月

 

 「出来るか、出来ないか」

 

 ではなく

 

 「やるか、やらないか」

 

 が大事。

 

 可能性をいくら検討したところで、結論は、やるしかない。やると決めれるのは自分自身しかいない。

 

 不思議と出来ない理由はいくらでも考えることができるものである。考えるだけ時間の無駄。

 

 やるために、出来ることを考える。これが、自己成長への近道な気がします。

 

 私自身にも、大きなミッションが与えられています。

 

 結論は「やる」ということ。

 

 そのために「何ができる?どうしたら出来る?」

 

 そう考えると楽しくてしょうがない。

 

 


若い力

 

 今年もひだまりほーむには、4名の新入社員が入社いたしました。

 

 厳しい?採用活動を突破した精鋭たちです。もうじきにブログもスタートしますのでご期待ください。

 

 昨年の3人娘と今年の4人組が、将来のひだまりほーむの主力になることと思います。

 

 若さゆえ、失敗することも多いだろう。しかし、私のスタンスは、「失敗を恐れて立ち止まってはいけない。」ということ。

 

 チャレンジして、その結果が失敗ならば、大いに結構。

 

 その中で、沢山の経験を積んでほしい。

 

 失敗の数だけ、人は成長する。

 

 失敗の数だけ、人の器が大きくなる。

 

 かくゆう私自身も、星の数ほどの失敗を重ねてきた。

 

 大いにチャレンジし、今よりも一回りも二回りも大きくなてほしいと願っています。

 

 

 

 


やるべきこと

 

 またまたご無沙汰してしまいました・・・。

 

 昨日まで2日間、中小企業大学校にて、研修を受けてまいりました。この中小企業大学校は、中小企業基盤整備機構が行っている事業です。今まさしく、事業仕分けの対象になっています。

 

 それはさておいて、今回の研修は、本当に久しぶりに異業種の経営をつかさどる方々との交流でした。異業種の方々との交流は、違った視点からの物事のとらえ方など、大いに勉強になります。

 

 研修内容も、今の私にとっては重要な内容ばかりでした。その中で、ワークを通して、自分の仕事を見つめなおす機会がありました。

 

 ここ最近、自分の中での領域があいまいになり、忙しい日常に流され、本来の自分の仕事を見失っていることに気が付き、頭がすっきりした気持ちです。

 

 自分の仕事とは、「未来」をみること。もちろん現実も大事ではありますが、進みべき道をしっかりと見定め、その道をつくる。社員たちが安心できるように、道がつながっていることを示し、その先に待っている夢や希望も示す。これが私の仕事。

 

 そこに気がついたことが、今回の研修の私の成果です。

 

 ご指導くださった佐藤先生や深夜までお付き合いくださった、諸先輩方に感謝します。

 

 こういった出会いにも、感謝!