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石橋常行「一期一会

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2010年3月

喜び

 

 

↑ 自己紹介中

 

 今日、水の棟にて、「薪ストーブの会」が開催されました。

 

 この会は、ひだまりファミリーの薪ストーブユーザー及び検討者を対象に集められた会です。

 

 基本は、自主運営となっており、ひだまりほーむからは、伊藤が出席しています。

 

 実は私も、ひだまり薪ストーブユーザーの一人。ということで、私も参加。

 

 本日は、共同での薪の確保の方法などが話し合われ、次回に持ち越しになったものの、有意義な会でした。

 

 この薪ストーブの会を通じて感じたことは、「営業冥利に尽きる」ということ。

 

 こうして、ファミリーの皆様が、ひだまりほーむのモデルハウスに集まり、団欒をし、つながっていく。雰囲気は、何だか同窓会のような感じ。同じ志をもって、家づくりをした仲間たち。

 

 これ以上の喜びはありません。

 

 私自身、ひだまりほーむに入社して良かったな~。と妙な気分になります。

 

 私自身が、ひだまりほーむを愛してやまないように、ひだまりファミリーの皆様も愛してくれている。

 

 感謝!!

 

 私の仕事は、その期待に応えること。

 

 今後も、ブレずに、少々堅いが志を信じ、ただひたすらがんばります!!

 

 勇気と希望をありがとうございました!!

 

 

↑ 恒例?? 小森さんのチェンソー講座

 

 

 私の大好きな・尊敬する人を紹介します。

 

 写真家 垂見孔士さんです。

 

 チルチンびと等で活躍中のプロ写真家です。

 

 その空間の「空気感」を撮る事が素晴らしいカメラマンです。ひだまりほーむでも、写真を撮ってもらいました。

 

 最初にお会いしたのは、2年前のチルチンびとの撮影時。当時から、垂見さんの写真が大好きで、カメラマンが垂見さんと知った時は、嬉しかった。

 

 そんな垂見さんが、本日、急にひだまりの森にお越しくださいました。前から、「今度行く。」と聞いていたものの、突然の来社にビックリ。久々の再会が嬉しく、そのまま、社長・明世とともに、ひだまり恒例?の食事へ。

 

 この「人」は、正直カッコイイ。

 

 こういう大人になりたいと思ってしまいます。

 

 「格好つけるのやめた。」といい、「自分が好きならそれでいいじゃん。」と、ご自分の人生観なんかも話してくださいました。この言葉が、気取っていっているのではなく、本心なんです。まだまだ「ひよっこ」の私では、とても言えない言葉です。

 

 それでいて、とても素直で、ピュアです。なんとも言葉に表現しずらいのですが、「懐」の深い方です。

 

 だからこそ、素晴らしい写真が撮れるんだと思います。

 

 以前の取材でご一緒していた際に、写真を撮るときの目つきや雰囲気。まさにプロ。その時に私が感じたことは、写真を撮ると言う事は、命を削っているということ。大げさではなく、その集中力は、凄まじいものがあります。

 

 私も写真をとることが割りと好きです。その楽しさを教えてくれたのも、垂見さんです。

 

 次回の取材でお会いできるのが楽しみです。

 

 垂見さんのHPものぞいて見てくださいね。

 

 垂見写真事務所 http://www.tarumi-photo.jp/about.html

 

3人娘

 

 早いもので、ひだまりの3人娘(浅井・岩倉・松浦)が入社し、1年が経とうとしています。

 

 1年前の彼女達は、まだまだ幼く、「かわいいお姉ちゃん」でした。しかし、1年も経つと「カッコイイお姉さん」に変わっています。

 

 彼女達にとって、決して「楽」ではなかった1年間だったと思いますが、よく耐え、よくがんばったと思っています。

 

 ここ最近は、まだまだ未熟であることに違いはありませんが、3人ともに「らしさ」が出てきました。

 

 現在、新しい人材との出会いを求めて、新卒の採用活動を行なっていますが、彼女たち3人を選んだことに間違いはなかった。そう確信しています。

 

 この先、彼女達がより魅力的な女性へと成長し、人間的にもたくましくなっていくのが楽しみです。

 

 企業の成長と人の成長は正比例する。彼女達の成長がまた、ひだまりほーむの成長の証かもしれません。

 

 私は、これからも「陰」から支えて行きたいと思います。

 

 昨日までの地球の会の勉強会に続き、今日は長野市へ出張です。

 

 フォレストコーポレーション様の長野市のモデルハウスにて、エアパス工法の技術的な勉強会が開催されました。

 

 昨日の地球の会の会員といい、エアパスの会員といい、世の中には、「真面目」に「一生懸命」に、良い家を作ろうとする会社が沢山ある。心強い限りです。

 

 そう考えると、日本の住環境は、もっと良くなる気がします。

 

 真面目に一生懸命に行なっている仲間達が報われることを信じて、我々も切磋琢磨しながら、がんばります。

新たな決意

 

 昨日今日とNPO法人地球の会の勉強会が「ひだまりほーむ」で行われました。

 

 ひだまりほーむの現在の取り組みや今後について紹介をさせていただきました。

 

 大した話ではないものの、参加いただいた100名近い諸先輩方からは、激励やら、励ましやら、暖かい言葉の数々をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 今回の勉強会で最も勉強させてもらったのは、「私自身」でした。

 

 いつも、冷静に物事を見るように心がけていますが、現実的には、視野が狭くなり、頭の思考回路が硬直してしまいます。

 

 今回の勉強会で、沢山の仲間たちと本音で語り合い、意見交換や情報交換を行い、その「硬直」感を実感し、リセットできた気がします。

 

 まだまだ、出来ることややるべきことが山積です。その整理を行い、順位をつけて、一つづつ、確実に解決していきたいと思います。

 

 たくさんの出会いに感謝しつつ、新たな決意でいる次第です。

 

 遠路、岐阜までお越しくださった皆々様。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 明日は、ひだまりほーむが所属している、「NPO法人 地球の会」の勉強会が、ここひだまりほーむで行われます。

 (ぜひ、地球の会のHPもご覧ください。全国で、ひだまりほーむと同じ「森の再生」を掲げ、一生懸命に取り組んでいる工務店の様子が紹介されています。)

 

 ひだまりスタッフを含めると総勢100名を超える方が「ぎふ」にお越しになります。

 

 そのホスト役の我々は、この地で何を伝えるべきかをここ最近思案中でした。

 

 その中で、岐阜県の地図を見ていると、本当に日本の真ん中だということを再確認し、中心の岐阜からの情報をもっともっと発信しなくてはいけない。そう感じました。

 

 岐阜は、木の国 山の国 野の国 水の国というそうです。

 

 山の文化と川の文化が融合したこの地で、明日は、ひだまりほーむの取り組みをしっかりと紹介していきたいと思います。

 

 

怒涛

 

 ブログの更新が出来ない今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 2月から3月にかけて、私に限らず、ひだまりほーむ全社が「怒涛」の月日を過ごしています。

 

 2つのモデルのOPENや、新卒採用、研修会・・・。

 

 しかし、充実した日々を過ごしています。

 

 振り返ることや、見つめなおすことが多く、非常に重要な「トキ」であると感じています。

 

 忙しい時こそ、落ち着いて、先を見ながら、目の前のことに集中する。

 

 忙しいは、「心を亡くす」と書き、慌てるは、「心が荒れる」と書く。

 

 これは、以前勤めていた会社の上司が、私に教えてくてたこと。

 

 こういった、忙しい時に、いつもこの言葉に救われる気持ちです。

 

 心をしっかりと持ち。更なる充実した日々を過ごしたいと思います。

 

 その先には、必ず「希望の光」が見えるはず。

 

  

 ひだまりの森がOPENしました。

 

 新しくできたモデルハウスを含め、4つの建物が立ち並びました。

 

 それぞれの名前は、「水の棟」「風の棟」「陽の棟」「土の棟」。

 

 各棟の名前の由来は、木を伐採する際に使う「斧」からきています。

 

 斧を昔(今でも!?)は「よき」と呼んだそうです。

 

 斧には4本の筋が入っており、それぞれが木の生育を促す「水・風・土・陽」を表しているそうです。そういったことから、それぞれの棟の名前が付けられました。

 

 新しくできた「水の棟」は、玄関土間部分から「池と山」が見えます。この風景を表現したかった。

 

 2階には、大きな座卓があり、不思議とそこに座ると、トキを忘れてしまう。

 

 ぜひ一度お越しください。

 

 

 本日は、OPENイベントで、11:00~宝探しゲーム、11:30~もちつき大会があります。どちらも雨天でも大丈夫ですので、お出かけください。

 

 雨の日のモデルハウスがまた良いです。