先日の休みの日に子供たちとともに「アクアトト」に出かけました。
淡水魚の水族館で、なかなか面白いものでした。
特に、ここ最近、「岐阜」という地域の文化や歴史、暮らしなどを調査していることもあり、実りのあるものでした。
というのも、岐阜市のことや、長良川のことが詳しく紹介されています。
岐阜は、長良川・木曽川・揖斐川の川に囲まれ、川とともに文化が育まれてきました。いわば、水と生活が密着していた。川からの恵みを受ける代わりに、洪水にも悩まされ、輪中・水屋・上げ舟などで、生活を守っていました。郡上八幡にも、同じことが言え、山を見て川を見ず。といった所でした。
確実に山と川・海は繋がっている。我々の家づくりは、山を見ることが多いが、川や水に目を向けてみようと思っています。
ちなみに、岐阜市内で絶滅危惧種「カスミオオサンショウオ」が生息しているそうです。しかし、確認されているのは、ただ1箇所。昔は、よく川にいたと、聞いたこともありますが、東京生まれの東京育ちの私には???。
もっと、岐阜を知りたい。そう思っています。

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