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石橋常行「一期一会

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2010年1月

アクア・トト

 

 先日の休みの日に子供たちとともに「アクアトト」に出かけました。

 

 淡水魚の水族館で、なかなか面白いものでした。

 

 特に、ここ最近、「岐阜」という地域の文化や歴史、暮らしなどを調査していることもあり、実りのあるものでした。

 というのも、岐阜市のことや、長良川のことが詳しく紹介されています。

 

 岐阜は、長良川・木曽川・揖斐川の川に囲まれ、川とともに文化が育まれてきました。いわば、水と生活が密着していた。川からの恵みを受ける代わりに、洪水にも悩まされ、輪中・水屋・上げ舟などで、生活を守っていました。郡上八幡にも、同じことが言え、山を見て川を見ず。といった所でした。

 

 確実に山と川・海は繋がっている。我々の家づくりは、山を見ることが多いが、川や水に目を向けてみようと思っています。

 

 ちなみに、岐阜市内で絶滅危惧種「カスミオオサンショウオ」が生息しているそうです。しかし、確認されているのは、ただ1箇所。昔は、よく川にいたと、聞いたこともありますが、東京生まれの東京育ちの私には???。

 

 もっと、岐阜を知りたい。そう思っています。

 

 


久々

 

 今日は、間取り講座の日でした。2年ぶりに間取り講座の講師を努めました。

 

 ここ数年は、社員に任せ、陰でサポートする役目を果たしてきましたが、やはり、自分自身の言葉でしっかりと伝えなくてはいけない。そう考え、講師復活です。

 

 しかし、久々ということで、若干の不安のもと、前の日の晩は、4時まで1人ロープレ・・・。ぶつぶつとつぶやいていました。常日頃、社員に対し、プレゼンテーションは、エンターテイメントだ!!と力説していますので、これもまた、プレッシャーに。

 

 それがたたったか、最後は息切れ寸前・・・。もう若くない・・・。それを実感しました。

 

 疲れ果てている私に、追い討ちをかけるように、歩美さんが、「お疲れ様です!!計5時間以上も話したんですもんねー。疲れますよねー。」と一言。

 

 1コマ2.5時間の講座を午前午後計2回・・・。そうか。5時間かー。と意識した瞬間、波のように疲れが押し寄せました。

 

 しかし、参加いただいた方々の笑顔で、救われます。少しでも、役に立てたら幸いです。

 

 次回は、セミナーでの講師を務めます。これまた、2年ぶりに復活です。興味のある方は、どうぞご参加ください。

 

 おやすみなさい。

 

 追伸

 今日来場いただいたT様が事務所を見学され、「石橋さんの机ってほんとにキレイなんですねー。ビックリしました!!」とおっしゃってくれました。私の大事にしている「机をきれいにする」という想いをわかってくださり、うれしかったです。ありがとうございます。

 


学生諸君!

 

 現在、2011年の入社に向けた「新卒採用」活動をすすめています。

 

 先日も第1回の会社説明会が開催されました。この後2回予定しています。

 

 私も十数年前に会社説明会に参加しました。座席はフリーでしたので、一番前の席に座ったのを覚えています。

 

 生意気にも「会社は俺が決めてやる!」くらいの思いで、「選考するのは俺だ!」といきがっていましたね。

 現在は、そういった「トンガリ感」はなくなって、ずいぶんと丸くなりました。気は長くなったし・・・。

 

 しかし、ここ数年採用活動をしていますが、そう言った「迫力」ある学生が少ないように感じます。自己表現が下手なのか、自己表現の仕方を知らないのか。

 

 みんな何かの思いがあるはず。上手に表現する必要はありません。たどたどしくてもいいじゃないですか。大事なことは、 自分の思いを伝えること。私たちは、話のうまさなんて見ていません。その言葉の先にある「心」を見ています。 

 

 私自身も、この部分が苦手です。就職活動中は、怖いモノ無しで突き進んでいましたが、社会に出て、「怖さ」を知りすぎて臆病になることもあります。それを少しずつ克服し、今があります。

 

 考えてみると、ひだまりの社員も同じですね。

 

 学生諸君よ、もっと色々な話をしよう。勇気を持って色々と話しかけてください。

 

 

 

 

 

 

 


時代錯誤?

 

 

 ご無沙汰してしまっております・・・。正月明けから、何かと忙しい石橋です。

 

 さて、本日は、エアパスグループ東海関西ブロックの若手営業研修会が行われました。内容は、エアパス工法を再確認し、しっかりと語れるようになろう!!というもの。

 

 群馬より、四季の住まいのエアパスグループ会長の小井戸社長にお越しいただき、エアパス工法を丁寧に解説いただきます。このエアパス工法が如何に優れた工法なのか。を、参加者の若手営業マンは理解できたのではないでしょうか。

 

 さて、今回私がこの場で書き綴ることは、その中で私自身の講演(少しだけ話をさせていただきました。)の内容にもあったのですが、自分の扱っている商材(ひだまりほーむで言えば、住宅であり、家)を、どこまで理解し、本気で好きになっているのかが問われている。

 

 時代錯誤???ではあるかも知れませんが、この部分が最終的には最も大事なこと。

 

 「心」と「気持ち」

 

 私自身は、ひだまりの家が心底好きで、愛してやまない。エアパスの工法についても、まだまだ浅い見識ではあるものの、信じている。その家を扱うことが出来る幸せを感じています。おまけに、私自身は、その家に住んでいる。

 

 先日亡くなった元阪神タイガースの故小林繁投手もまた、宿敵巨人に対して「技術や体力でなく、気持ちが大事」ということを教えてくれた。とある報道機関は書き記している。

 

 今、こういう時代だからこそ、「気持ち」が大事なのかも知れない。

 

 私にとっては、いい時代なのかもしれない。


2010年

 

 あけましておめでうございます。

 

 昨年一年は本当にお世話になりました。2009年は「人」に恵まれた1年でした。沢山の人々の支えがあって乗り切れたような気がしています。

 

 特に、社長を始めとする、ひだまり社員のみんな(明世部長・三海GM・伊藤GM・竹中TD・鋼介TD・には、激動の1年を良くここまでしっかりとついてきてくれた。また、悩み、苦しんでいる時には、大きな力をもらい、楽しく、喜ばしい時には、共に大きな声で笑い、怒りや憤りを感じるときには、共に怒り、悲しいことや涙が出るときには、励ましをもらい。

 

 そういった社員に恵まれ、私は幸せ者とつくづく感じる1年でした。

 

 個人的には、「専務」という大役を拝命し、この先どの様に社員を導いていけばよいのか、考えさせられる1年でもありました。

 

 2010年という年は、そんな感謝の気持を持ちながら、恩返しの1年にしたいと思います。

 

 2010年から始まる10年間は、ひだまりほーむにとっても、私にとっても、極めて重要な年となります。

 

 そのスタートを、今、こうして、心静かに迎えられたことに、ある種の自信を深め、「やったるぞ!!」との想いがさらに増した正月となりました。

 

 また、昨年のテーマは、「笑」でしたが、どうだったかな?

 

 懲りずに今年もテーマをつけたいと思います。

 

 2010年のメインテーマは、「素直」でいきたいと思います。

 

 素直な心で、色々な声や現象、事柄を捉えて行きたいと思います。この10年で、少し思考が硬くなった気がしています。素直に、柔軟に進んでいきます。

 

 2010年のひだまりほーむとひだまりほーむの社員、そして、私にご期待ください。

 

 最後にお客様・各社員へメッセージ

 ひだまりファミリー様へ

 どれだけの勇気をもらったかわからないほど、沢山のエネルギーをもらっています。ひだまりほーむは、進化し続けます。その姿をこれからも応援ください。また、ひだまりほーむは、ひだまりほーむであり続けますので、どうぞ、ご安心ください。

 ひだまり匠の会一同へ

 匠の会のスタッフが真面目に、丁寧に仕事をしてくれるからこそ、今のひだまりほーむがあります。共存共栄で、共に栄えよう!!

 社長へ

 いつもいつも、迷った時の羅針盤になっていただきありがとうございます。まだまだ、鷲見隆夫という人間には、遠く及ばないことを知る1年でした。今年は、少しでも、認められるようにがんばります。

 常務へ

 いつも心強いサポートをありがとうございます。常務が郡上でがんばっている姿を知っているからこそ、岐阜でも負けないぞ。という気持にさせられます。郡上をよろしくお願い致します。

 明世部長へ

 心の支えです。勇気やパワーをいつももらっています。悩み、苦しんでいる時に、そっと力を貸してもらい、感謝しています。今年も一年がんばりましょう。

 三海GMへ

 私のよき理解者であり、最良のパートナーと思っています。最後は、三海さんが何とかしてくれる。といつも甘えていてすみません。

 伊藤GMへ

 昨年の伊藤GMは、一回りも二回りも大きくなりましたね。そんな中、今年は、勝負の年です。共に笑い、共に泣きながらがんばっていこう。

 竹中TDへ

 昨年後半の竹中さんは、見ていて頼もしかった。何か吹っ切れた感じがしました。今年は、油断大敵です。自分を良く見つめ、しっかりといい仕事をしましょう。

 鷲見TDへ

 今年は、真価を問われる年ですね。昨年まで一生懸命に積み上げてきた「コト」を大事にし、正確に仕事をしようね。今よりももっともっと大きな人間になれると信じています。

 磯野へ

 昨年は自分に腹が立つ一年だったのでは?しかし、その経験は、必ず今年に生きるはず。それを生かすのかどうかは、自分次第。期待してるぜ!!

 鷲見歩美へ

 大分慣れてきたかな。誰よりも、お客様を愛することの出来る歩美さんは、天性の素質を持っていると思います。今年は、その素質が実を結び、美しい花を咲かせることと期待してます。

 岩倉へ

 色々とあり、よくめげずにここまできましたね。本来の岩倉の優しさや気配りを遠慮せずに発揮してください。そこに、光が差し込みます。

 松浦へ

 右も左もわからない中、がんばったね。8ヶ月前よりもたくましくなりました。松浦の笑顔と元気は、人をも明るくします。その明るさを失わずに、いつも笑顔でがんばろう

 片岡へ

 仕事は、自己管理です。本来の高い資質と能力をもっともっと発揮してくださいね。まだまだできるはず。がんばれ。

 高橋へ

 進化を止めない姿にいつも感心しています。進むことを決してやめないでくださいね。今年は、高橋さんの役割は大きいですよ。一緒にがんばりましょうね。

 浅井へ

 たった8ヶ月で本当にたくましくなった。今では、安心して仕事を任せられます。しかし、それも周りの支えがあってのこと。感謝の気持ちを持ち続け、謙虚にいこう。そうすれば、明世のように、スーパーウーマンになれる。

 近藤へ

 近藤さんの心遣いにいつも感謝しています。今では、設計グループになくてはならない存在ですね。まだまだ、自分の可能性にチャレンジしてくださいね。

 吉田へ

 始めのうちは、慣れない事で戸惑いもあったと思います。しかし、今では大分慣れてきて、心強い限りです。今年は、もっともっと、改善や改革の先頭に立ってくださいね。

 金藤TDへ

 誠実に、しっかりと仕事をこなす姿に、いつも安心感を得ています。今年は節目の年です。工事グループを盛り立て、更なる飛躍をしてくださいね。

 倉地TDへ

 昨年後半は、責任あるポジションを任されましたね。倉地ならできると踏んでのことです。その期待にしっかりと応えてくれています。しかし、現状に満足せずに、もっともっと進化してください。まだまだですよ。

 岩田へ

 一昨年よりも昨年と成長し、頼もしい限りです。今年は、もっともっと成長した姿と見せてください。まだまだ、秘めた可能性があると思っています。

 平野へ

 激動の1年でしたね。平野の高い潜在能力を買っての工事グループへの配属です。今までと同様に、常に、向上心を持ち、成長してくださいね。

 牛丸TDへ

 難しい1年でしたね。色々と考えさせられる1年だった事でしょう。よく耐えたね。今年は、本来の牛丸の姿で、がんばってください。大きな大きな期待をしてます!!

 小島へ

 いつも、細々としたことから、大事な仕事まで多岐にわたりありがとうございます。小島さんのお陰で、その他のスタッフは、本当に業務が軽くなっています。縁の下の力持ちで今年もよろしくお願い致します。

 長沼工場長へ

 均さんが郡上での守備をしてくれていて、本当に安心しています。50を過ぎてなお、進化しようとする姿には、脱帽です。今年も、更なる製材グループの進化へ一役買ってくださいね。

 畑中さんへ

 長良川ウッドへの出向という形でウッドを切盛りしてくれて感謝しています。大変な任務ではありますが、持ち前の明るさと笑顔でがんばってください。

 細野さんへ

 陰ながら、ひだまりのよき応援団としての細野さんの気持はよく伝わってきます。まだまだ現役です。一緒にがんばって、いい夢を見ましょうね。

 下廣さんへ

 誠実に、着実に仕事をしている姿は、岐阜のスタッフも見習いたいものです。まだまだ、「長沼」という大きな目標へがんばってくださいね。

 竹下さんへ

 右へ左へ本当に忙しかったですね。しかし、チカラさんのお陰で、現場が回って行きます。今年は、もっと「改善」をテーマにがんばりましょう。

 竹村さんへ

 大分慣れましたね。頼もしくなってきました。製材グループの若い力で、是非とも盛り立ててくださいね。

 

 感謝!!そして、共にがんばろう!!

 

 2010年1月2日

 専務取締役 石橋 常行