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石橋常行「一期一会

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2009年8月

感謝

 

 毎年この8月末は忙しい・・・。

 

 ひだまりほーむにとって、8月は年末です。(決算月です)

 

 この一年間で、出来たこと、出来なかったこと。色々と整理をする時間です。

 

 今年は、多くのスタッフが仲間に入りました。設計の片岡・浅井、工事の金藤・岩田、営業の岩倉・松浦・・・。そのほかにパートナースタッフの吉田・近藤・小島。

 

 ずいぶんと賑やかになりました。それぞれのニューフェイスは、すっかりとひだまりに馴染み、今では、そのうちの一人でもかけることの出来ない存在になっています。

 

 それぞれが、しっかりと個性を発揮し、新しい風を吹き込んでくれています。

 

 しかし、まだまだ未熟なひだまりほーむは、ニューフェイスをはじめ、前からいるスタッフの能力をまだまだ引き出せていません。

 

 社員の能力が最大限に引き出せるような環境をつくることが私の仕事。来年(来期)は、そのあたりを強化したいと思います。

 

 社員のみんな、今年一年ほんとに良く頑張ったね。感謝の気持ちで一杯です。来年のこのメンバーで、更なる進化を一歩一歩しっかりと続けよう!!

 

 


恐怖

 

 今年の高校野球は東海地区が頑張りましたね。愛知中京大中京の優勝に始まり、県岐商のベスト4。久々にワクワクさせてもらいました。

 

 しかし!!その2校の生徒が、しかも、甲子園に応援に行っている生徒達が・・・。「インフルエンザの感染」。もはや人事ではありません。

 

 もしも、冬の時期だったらどうなるのだろうか?学校が始まる9月以降はどうなるのだろうか?

 

 

 想像するだけで「恐怖」です。

 

 映画の「アウトブレイク(ダスティンホフマン主演)」を思い出します。あの映画も恐怖でした。映画では、一匹のサルからウィルスが発症し、感染を拡大していきます。原因不明のウィルスで、パニックに陥り、壊滅的な被害を受けます。

 

 いつの日にか、この映画のように、パニックに陥るのではないか?そう考えると恐ろしい・・・。

 

 とりあえず、自己防衛しかありません。

 

 マスク着用です。これで、防げるとは思っていませんが・・・。

 

 


期待

 昨日、岩倉担当のお客様を郡上へご案内しました。

 

 郡上は、肌寒いくらいで、すでに夏が終わり、秋風が漂っている感すらあります。

 

 あまりにも短い夏でした。お盆の期間くらいだったかな・・・?

 

 さて、お客様のN様は、郡上の製材工場、プレカット工場をごらんいただき、その後森に入り、最後は建築現場を見学されました。

 

 森で木が育ち、その森の木が伐採され、製材され、加工されて、建築現場へ。この一連のストーリーを1日かけて体感いただきました。

 

 N様のご主人様の表情が、行きと帰りではまったく違う表情をして見えました。

 

 最後に「安心しました。」とおっしゃっていただき、その安心感が表情に表れているのだと感じ、一つ一つ、丁寧に理解いただき、共感いただくことが重要と実感しました。

 

 また、N様のすまいに対する期待感を感じ、責任とプレッシャーも感じ、「よっしゃー、いい家つくるぞー」と営業担当の岩倉とともに気合も入ります。

 

 ひだまりほーむの持っているノウハウや経験、センス、感覚・・・。すべてを駆使し、N様のお住まいを設計させていただきます。ご期待ください。

 

 

 

 郡上製材工場で天然乾燥中の木材(積層カウンター材の部材)


感謝

 

 いよいよ各務原モデルが今月末までの展示になります。

 

 今日は1日各務原モデルにいました。

 

 このモデルは設計と営業を担当したこともあり、思い入れは大きいです。

 

 寂しいような、うれしいような、複雑な気分です。

 

 このモデルハウスは、個人宅をお借りしているものですので、お施主様に返却します。

 

 今日は、その各務原モデルハウスをお客様にご案内し、つくづく、「いい家だな~」と自画自賛していました。

 

 落ち着きと心地よさ、程よい広さ・・・。数え上げればキリがないほどに魅力がたくさんあります。

 

 お客様の中には、この各務原モデルが一番いい!!とおっしゃる方が多いのにびっくりです。このモデルをみて、ひだまりに決めた方も多く見えます。

 

 ここ最近は、そんなお客様が、最後にもう一度!と言う思いで来場されます。それぞれの思いや思い出、夢や希望をたくさん叶えてたこの各務原モデルに感謝です。

 

 今月いっぱいです。是非とも各務原モデルへお立ち寄りください。

 


選択と集中

 

 選択と集中

 

 GEのジャックウェルチが有名です。

 

 企業経営において重要なキーワードです。しかし、この選択と集中の実行こそが極めて難しい。それは、ものすごく勇気のいる決断だからである。

 

 選択と集中は、逆の表現をすれば、切り捨てること、切り離すこと。

 

 何かを得ようとする際に、何かを捨てなくてはいけない。

 

 しかし、ひだまりほーむのこの10年間は、この繰り返しであった。要素を選択し、資源を集中する。だから色々なことに手を伸ばすことはなかった。

 

 日本の企業はこの選択と集中が極めて苦手らしい。切り捨てる勇気も時に必要なのであろう。

 

 選挙の報道を見ていてつくづく感じたことである。


元気です。

 ご無沙汰しております。夏季休暇中及びその後の慌しさによりブログをサボっていました・・・。先ほど、山形の親友HIDEKIより、「何かあった?」と心配のメールをいただきました・・・。

 

 ようやくブログを書くだけの「気持ちの余裕?」が生まれてきました。

 

 さて、夏季休暇中は本当に良く遊んだ。今年は徹底的に「遊ぶ」と思っていましたので、十二分に楽しみました。普段、毎日毎日必死に頑張っている子ども達との時間を存分に楽しみたい。そんな思いでした。本当に子ども達に良く遊んでもらいました。

 

 休暇中は、バーベキュー・白鳥おどり・キャンプ・花火・ハイキング・川遊び・・・。福沢諭吉さんも羽をつけて飛んでいきました・・・。

 

 さてさて、そんな楽しかった休暇は終わり、一昨日より仕事へ復帰。愛用の手帳には、やるべきことが大量に記されている。緊急性の高いものからそうでないものまで。あまりに多くあるために、どこから手をつけてよいことやら・・・。一つ一つ片付けていきます。

 

 そんな今日、あるメルマガに書かれていた内容。

 

 【夢を実現するための5つの原則】

  ①強く願う

  ②目標を目に見えるようにする

  ③夢には必ず日付を入れる

  ④やる気を維持する

  ⑤最後まであきらめない

 

 夢の実現には、まず「強く願う」こと。想いをしっかり持つことだろうと思います。夢を持つことは生きていく上で極めて大事。子ども達が、七夕の短冊に書くように、私も書いてみようと思う。

 

 

  写真は、夏季休暇中での郡上白鳥を写した一枚。青い空白い雲、山の緑、田んぼの稲が美しい。

  ちなみに、鷲見製材が写っています。分かる方はかなりのマニアです。

 


哲学

 

 「住まいづくりには哲学が必要」です。その哲学が、すべての判断軸となります。

 

 ここ最近ずっと考えていること。ひだまりほーむの家づくりの哲学とは何か?その答えを探す日々。

 

 かれこれ5ヶ月間くらい悩んでいます。しかし、ようやくその答えが見つかりそうです。協力いただき、アドバイスやら応援いただいた皆様ありがとうございます。

 

 (もう少し時間がかかりそうですが、皆さんに発表できる日もそう遠くないかもしれません。)

 

 分かっているようで分かっていない。言葉に表すことの難しさと、イメージでなく、ビジュアルでの表現・・・。

 

 ひだまりイズムを言語化していきたいと思います。しばしお時間を。

 

 

 

 


 

 夏が来た!!

 

 今年の夏は来ないのかと思っていました・・・。

 

 以前に金沢で勤務していた頃、一度だけ「夏の来ない夏」を経験しました。梅雨明けしないまま、秋を迎える。なんとも気持ちの悪い年でした。聞けば北陸はまれにあるとの事。

 

 そんなことを頭によぎらせながら本当に心配していましたが、やっぱり来ましたね。正直ホッとしています。

 

 それにしても異常ですよね。地球が狂っている。日本には四季があり、季節感を感じることが出来る。だからこそ、日本人は感性が磨かれる。その季節感がおかしい・・・。

 

 このままではどうなるのか?心配です。このあとの台風の季節には何が起こるのか?

 

 何とかしたい。何が出来るのだろうか?考えさせられる夏です。

 

 ついでにもうひとつ。

 

 東京を離れ早くも10数年。最近気づいたのが「蝉の声」を聞かないということ。特に岐阜に来てから聞かないような・・・。東京にいた頃は、やかましいほど聞こえていたのに。

 

 そこで気づいたこと。岐阜の市内には木がないということ。確かに東京には街路樹がたくさんある。大抵の道には木が植えられ、実家の前にも木があった。しかし、岐阜市内では、主要道路にはあるものの、住宅地にはない。特にこの鶉周辺は、分譲住宅が多く、庭もなければ、木もない。公園すらない。

 

 蝉がいるわけない。納得しました・・・。しかし、何か複雑な感じですが・・・。


感謝+芋

 昨日はOB感謝祭にたくさんのお客様にお越しくださいましてありがとうございました。

 

 あの悪天候の中、本当に皆さん来て下さるのだろうか?と、ものすごく不安の中、準備に精を出していました。

 

 集合時間になると、ほぼ全員の方が集まってくださり、その数200名弱。

 

 また、OBのお客様より、「ガンバってね!!」と声をかけてもらい、本当に涙の出る思いでした。併せて、私たちの仕事の責任も強く感じました。

 

 いつもいつも支えてくださっている皆様本当にありがとうございます。

 

 

 

 さて、その後は打ち上げのため、白鳥町の小料理屋「マルモ」へ。このマルモは、一宮で建築中の内藤様のご実家でもあります。私が白鳥に在住の頃にはよく社長に連れて行ってもらいました。

 

 久々のマルモにワクワク感がいっぱいです。お目当ては「芋のにっころがし」。これが本当にうまい。

 

 先日の坂東リサーチ(マルモが紹介されていました)で、この芋のにっころがしに「マヨネーズ」をつけるとうまい!!とありましたので、マヨネーズをつけてみる。これもまたうまい。ぜひぜひご賞味ください。

 

 


昔話の花

 

 今日から8月ですね。一年って早いですね。この8月は、ひだまりほーむで言うところの「年末(決算月)」となります。お陰様でこの一年、たくさんのお客さまと出会い、新しいひだまりの家を建築させていただきました。ありがとうございます。

 

 そんな中、明日は「OB感謝祭」です。本当ならば、郡上白鳥の貴船神社にて、川遊びやバーベキューなどで自然を満喫しながらの予定でした・・・。しかし、この降り止まない雨のため、川は恐ろしいほど増水し、危険を伴うとの判断で急遽、長良川ウッドの工場内で行なうこととなりました。会場の準備の様子は、牛丸や工事G、常務のブログを参照ください。

 

 このOB感謝祭は、日ごろからお世話になっている「ひだまりファミリー」の皆様を郡上へ招待し、十二分に楽しんでもらうことを目的としています。しかし、毎年運営方法については、喧々諤々の議論を重ねます。どうしたら楽しめるか。喜んでもらえるか・・・。

 

 そんなこんなで、バタバタとしながら明日の本番を迎えます。準備は万端です。楽しみにしていてください。

 

 明日はたくさんのファミリーの方々とお会いできるのを社員一同楽しみにしています。

 

 あわせて、今日は、一宮の築3.5年のひだまりファミリーのお宅にお客様をご案内しました。お父さんもお母さんもご主人も奥様も2人のかわいいお子さんも、みんな元気そうでうれしくなりました。

 

 昔話に花が咲き、当時を思い出すと、懐かしさと喜びがオーバーラップしてきます。

 

 本当に暖かい家族でした。一つ屋根の下で一生懸命に暮らしている。私もこういった暮らししたいな~。と感じるひと時でした。

 

 明日のOB感謝際では、こういった昔話の花がそこらじゅうで咲き乱れることでしょう。

 

 写真は、今日お邪魔したお宅のアプローチ。自然な感じが雰囲気を演出し、とても素敵な庭です。