
先日社員に「聞く」と「聴く」は違うと話をしました。
私の定義は、
「聞く」=なんとなく、何気なく耳に入る受身的な聞き方
「聴く」=相手に関心を持ち、耳を傾ける積極的な聴き方
専門的には、どうなのかは分かりませんが、私自身はそのように理解しています。
音声では同じ「きく」でも、まったく違うと思います。
我々に必要なきき方は、「聴く」の方ですね。
これは、お客様との間に限ったことではなく、社内の人間と、親と、妻と、子どもと・・・。
原理はみな同じ。
日本語って難しくもあり、奥が深いですね。
積極的に聴きましょう!!
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