トップページ   >>  ブログコミュニティ  >>  石橋常行「一期一会」

石橋常行「一期一会

access counter

2009年4月

仲間

 

 今日は、新入社員3名の歓迎会が開催されました。

 

 それぞれが個性を持ち、それぞれの良さがある3人組です。

 

 彼女達は約1ヶ月がたち、しっかりと「社会人」へ進化しています。学生っぽさがまったく無く、ますます今後が楽しみに。

 

 これから先、仕事人として、大きな喜びも感じることでしょう。しかし、大きな困難にもぶち当たることと思います。そんな時こそ、今感じている「想い」を大事にしてもらいたい。

 

 何故ひだまりほーむに入社したのか、そして、自分は何がしたいのか。どんな自分になりたいのか。今ある熱い思いを大事にして欲しい。

 

 私もかれこれ十数年前は、新人でした。今でも、その当時のことを思い出します。「やったるでー」という意味の分からない志。この十数年で様々な困難にもぶち当たってきました。時に逃げ出すこともありました・・・。

 

 しかし、私を支えてくれたのは、家族であり、仲間達でした。

 

 その仲間に新たに加わった3人組。大きくて、きれいな花を咲かして欲しい。私は、その花が咲くようにしっかりと支えていこう。そう決意を改めた歓迎会になりました。

 

 企業は人なり。まさしく、ひだまりほーむを支えているのは、「人」なんですね。


 

 プロ野球のシーズンです。

 

 本日の新聞に「阪神タイガース平均年俸初トップ」とありました。えっ???と思いましたが、本当のようです。巨人じゃないの?なんて思いましたが、清原が抜け、上原が抜け・・・。

 

 しかし、プロ野球選手の年俸って少々高すぎでないか?なんて思いますが、いかがでしょうか?

 

 ちょっと活躍するとすぐに6000万円!!なんてことが毎年シーズンオフに話題になります。

 

 ちなみに阪神タイガースでは、1億円以上の年俸の選手が11名もいるそうです。それだけ、良い選手がいると見ることも出来ますが、老齢化が進んでいるとも解釈できます。

 

 若手よ、チャンスをしっかりとつかんで欲しい。潜在能力の高い選手はたくさんいるのだから・・・。

 

 世代交代が急務ですね。

 

 


チャンス

 

 「チャンスは強いられて与えられるものではなく、不安な心を抱きつつ、奪い取るものだ。」NEC相談役関本氏の言葉です。

 

 私も 「チャンスは、つかみ取る」と考えています。そして、つかみ取り、奪い取ったもののみが、次のステージに上がることができる。そう信じている。だからこそ自分自身の問題である。

 

 しかし、この「つかみとる」「奪い取る」と積極的に考えていないうちは、目の前のチャンスすら気づかない。得てして、そういった人は、チャンスが無い・・・と人のせいにする。そういっている目の前にチャンスが転がっているのに・・・。意識をすれば、たくさん転がっている。やっぱり自分自身の問題・・・。

 

 チャンスはほぼ平等に与えられており、気づくか気づかないかの入り口で大きく分かれ、そのうえで、トライするか否かの行動が問われる。

 

 ひとつひとつのチャンスを貪欲に奪い取っていきたいと思う今日この頃です。


パートナー

 

 本日、40名近い大工が全員集合して、ひだまりほーむの大工工事についての研修会を開催しました。よって、全物件で本日は大工工事お休みです。申し訳ありません。

 

 この大工研修会では、エアパス工法を根本から見直し、一から再度施工方法を徹底しました。また、ひだまりほーむの新しい標準施工基準書の説明も行ないました。

 

 丸1日かけての研修で、当初は「大丈夫かな?」と心配でしたが、そんな心配は無用でした・・・。みんな真面目。真剣に話を聞き、積極的に質問も飛び交いました。

 

 ひだまりほーむの家は、「施工が命」と常日頃思っています。

 

 今までも大工により助けられ、支えられてきました。今後は、もっと大工の力が必要になります。

 

 そんな思いを持っている中の研修でしたが、更なる自信を深めました。この大工達がいれば大丈夫と。

 

良き理解者で良き大工達。大切な大切なパートナーです。

 

 ある大工が「石橋君、こういう会議っていいね。」と言ってくれたのが印象的でした。くしくもこの大工は、私が入社以来ズーと支えてくれた大工です。

 

 ありがとう。


活字

 

 活字に飢えている。ここ最近本を読んでいない。読みたい本がだんだん溜まってきている。

 

 もともと本を読むのが不得意な私。しかし、「読むことこそが大事」と意味もなく信じ、読んでみる癖をつけるように努力したつもり。(本好きが成功者の条件!!との勝手な思い込み。単純というか・・・。)

 

 結果、読むのが遅いタイプの私も早くなりました。

 

 しかし、最近は・・・。

 

 「忙しさ」を言い訳に本に関心が向かなくなっている・・・。いかんいかん。

 

 私のひそかな趣味が「本屋まわり」。店頭に並んでいるベストセラーなんかを見て、何が流行っているのか?どういう傾向なのか?なんてことを見て歩く。実際に買うわけではありませんが、タイトル見るだけでも今時のトレンドが分かる気がして結構楽しいです。大抵外に出たときは本屋に立ち寄ります。

 

 特に女性誌のコーナーは面白い。最近は暮らしに関する雑誌も多く出版され、そのタイトル見ているだけでも大きな情報源になります。(この話題以前にも書きましたが・・・)しかし、女性誌コーナーで立ち読みするのは結構勇気がいります・・・。一見不審者です。周りは当然女性ばかり・・・。

 

 併せて面白いのが、経済系の文庫本のコーナー。難しい話題の本から面白いタイトルの本まで、興味のある本を探すのも楽しいです。最近手にしたのが「ビジネス 勝負脳(ベスト新書)」です。北島康介に脳の働きを教えたお医者さんの本です。かなり面白いですが、まだ読み途中・・・。というよりも中断中。

 

 だから、本屋では、端から端まで一通り見て歩きます。

 

 そろそろ読書始めよっと。


らしさ

 一月前の3月17日にも大阪にいました。今日もまた大阪へ。鋼介のブログにある通り、とある「勉強会」へ参加してきました。テーマは「らしさ」。ひだまりらしさって何だ?これを考える勉強会です。

 

 実に難しい・・・。この答えを出すことが、ここひと月の私のテーマです。結果答えでず・・・。

 

 参加者は、関西方面の工務店様が多く、関西弁が飛び交う中、それぞれの会社の特徴やお客様像などを話し合います。

 

 こういった勉強会は積極的に参加します。「井の中の蛙」に私自身がならないために。以前にも書きましたが、住宅業界は、本当に狭い業界で、おまけに閉鎖的な業界です。だからこそ、こういった「本音」で話せる仲間が私にとっては大事。視野を広げてくれます。

 

 この厳しい時代だからこそ、小さな工務店は横の連携を強化し、情報を共有化することが大事なように思います。岐阜の工務店仲間とできたら面白い。

 

 情報は、ギブ&テイク。自社の情報を公開してこそ、情報を得ることが出来ます。そんな仲間に出会えたことに感謝します。

 

 世の中には自分に無い発想や魅力・能力をもった人がたくさんいます。またひとつ、自分が小さいことに気づき、自覚できました。この繰り返し。いつか追いつこう!!そう前向きになれます。

 

 

 写真は、新幹線待ちの風景です。駅で売っていた「たこ焼き」を食す鋼介です。やっぱり本場のたこ焼きはうまい!!時間があれば、食いだおれしたいものです・・・。たこ焼き・お好み焼き・焼肉・ラーメン・・・。大阪にうまいものがたくさんあると聞いているが・・・。


マイデスク

 

 私の持論を1つ紹介します。

 

 「机の上や中がきれいな人間は、仕事が出来る!!」

 

 机の上に書類やら、書籍やら文房具やらがたくさんある人間は情報処理能力が低いと考えています。必要のない情報が目の前あることで大きな妨げになっていることに気づいて欲しい。

 

 ちなみに、私の机周辺の嫌いなものの1つが「付箋」。

 PCや机にペタペタと貼っている光景を目にする。一見、整理されているように思うが、その付箋がなかなかはずれない。いつの日かそれが常駐している・・・。これって変な気がするのは私だけか・・・。

 

 もう1つ嫌いなのが「シート下の紙」。

 テーブル保護ビニールシートを敷いていますが、その下の電話帳やメモ・・・。何故嫌いか。それは「きたない」から。住まいでも、散らかっていたり、ごみが散乱している空間は落ち着かない。テーブルも同じでは?

 

 だから、いつも私は帰宅時に物を何もおかずに帰る。書類類は机に仕舞うなどして「片付ける」。そうすると、翌朝出勤して机を見ると「きれい!!」。とても気分が良い。

 

 しかし、出張後の出勤の時は、確認書類やFAXなどで机の上がいっぱい・・・。この時のブルーな気持ちは本当にやなものですね。

 

 ひだまりスタッフに口をすっぱく言っても一向に改善されない・・・。残念・・・。ひと月以上も同じものが机の上にある・・・。

 

 もう気づいても良いのでは?

 

 机の上にあるものをすべて捨ててしまえ!!

 

 


ランチタイム

 

 ランチタイムの風景です。

 

 最近は、ランチをみんなで囲んで食べています。多いときは15名にもなります。

 

 自分で作った弁当を持ってくるものもいれば、出前の弁当を食べるものも。愛妻弁当もあります。

 

 一人で食べるより、ワイワイガヤガヤと世間話をしながらのランチはとてもおいしいです。

 

 時たま、社長や常務がおかずを作ってきてくれることも。

 

 社長の夢は「ひだまりキッチン(社員食堂)」を作ることだそうです。社員に栄養のあるしっかりとしたものを食べさせたいとの事。いかにも社員思いの社長らしい考えです。シェフは自らやるのか?!

 

 ひだまりキッチンもそう遠い夢ではなさそうです。

 

 それにしてもこの写真、楽しそうですね。


可能性

 

 

 可能性は無限にある。その可能性を否定するのか否か。そこにかかっている。

 

 可能性に蓋はしない。まだまだ・・・。もっともっと・・・。こう自分に言い聞かせる。

 

 自己暗示をかけ、自分に言い聞かせる。俺は出来る。俺は出来る。

 

 自分自身の可能性を信じること。これが大事。

 

 最後は自分自身の気持ちの問題だよね。そこに性別や年齢は関係ない。

 

 もっと自分を飾ろう。もっと自分を褒めよう。もっと自分を磨こう。

 

 そして、「かっこいい大人」になろう。


脱帽

 

 

 今日は、新入社員3名の「モデルハウス案内」及び「ひだまりプレゼン」の発表会の日でした。

 

 午前中に「モデルハウスの案内」を一人ずつ行い。午後に「ひだまりプレゼン」の各パート(岩倉;エアパスについて、浅井;森について、松浦;間取について)の発表。

 

 3人の出来に「脱帽」です。やってくれました。期待値以上の内容です。期待値を超えると人は感動します。まさしく私自身も「感動」しました。

 

 つい先日までまったくの素人。いつまでも素人では困る。だからこそ、「給料もらっている限り、君達はプロである」と何度も話してきた。

 

 今日のプレゼンは「プロ」であった。内容もプロであったが、それにいたるまでの目標意識、ロープレ等のスケジュール管理・・・。締め切りのある仕事をしっかりとこなす。

 

 素晴らしい人材である。今後に大きな期待が膨らみました。3人にとっては、記念日になることでしょう。

 

 併せて、このプレゼンには、モデル案内=磯野、ひだまりプレゼン=鷲見鋼介が担当者となり、責任をもって今日までに仕上げてきました。この2人もきっと多くのことを学んだことでしょう。

 

 人が人を育てる。そこに到達する目標設定と時間管理がされることで大きな成果が生まれる。問題は、そこにチャレンジするかどうか。日々の仕事もまったく同じ。

 

 岩倉・浅井・松浦、お疲れ様!!

 *写真は、ロープレを心配そうに見守る社長の姿。まるで子どもを見守る父親のような感じでした・・。併せて、鷲見鋼介と磯野の心配そうな顔と終わったときの安堵感の顔が印象的でした。


3085本目

 

 最近よく「イチロー」に自分の姿を投影する。

 

 イチローのストイックなまでのプロ意識。ある意味自分に共通するものがある。(と勝手に思っています・・・。)

 

 決して現状に満足しない。だから、私はいつも「空腹感」を感じている。

 

 一つ一つのプロジェクトに満足し、達成感は得ているものの、すぐ次にはいつも、まだまだ・・・。もっともっと・・・。と。

 

 イチローは普段は良く笑い、ユーモアたっぷりのお茶目な人間ですよね。バカ騒ぎが大好き。人が好き。(たぶん)

 

 だからこそ、イチローは自分の弱さを知っているのではないか。だからこそ、自分を追込むのだと思う。私も似た感じを覚える。自分の弱さを知っているつもり。だから、逃げ道を自分で塞ぎ、追込んでいく。そんな10年間でした。強い人間はその必要がない。弱いからこそ、ストイックになる。

 

 そんな中でも、しっかりと逃げ道を用意し、安心感を得ているのが私。ここが一番の弱さであり、イチローとの決定的な違い・・・。

 

 イチローは今日3085本目のヒットを満塁ホームランで決めた。張本氏に並んだ。喜んでいるイチローの姿が目に浮かぶ。

 

 しかし、イチローもまた、今頃は「空腹感」を感じているに違いない。「まだまだ、通過点。」と涼しい顔して言うことでしょう。このあとイチローがどう進化するのかが楽しみである。


当事者

 

 

 今日は、長良川ウッドの会議のため一路郡上へ。

 

 途中の高速から見える山の緑が美しく、この時期はドライブしていて楽しいですね。

 

 さて、長良川ウッドの会議の話題へ。

 

 部長とマネージャーの3名がそれぞれ目標に向けた業務改善のプレゼンを全社員に対し行ないました。約一ヶ月かけてそれぞれのポジションの長が具体策を持って検討してくれています。

 

 今までは、社員発のこういった提案書や、プレゼンが行なわれることは少なく、どちらかというと、上からの指示で動いていました。しかし、今は自発的に自らのポジションでどう改革するか、どう目標を達成するかを考えてくれています。かねてから私の思う「考える頭の構造を持った社員」という理想に確実に近づいています。

 

 また、そのプレゼンは、各ポジション(製材・プレカット・設計・総務)が共通のフォーマットで見やすく、プロジャクターを使い、また、グラフなども駆使し、分かりやすいものでした。

 

 なぜ彼らがここまでやるようになったのか。考えてみました。

 

 明らかな。自分は当事者であり、主役である。エキストラではない。そういう意識。「当事者意識」です

 

 意識が変われば行動が変わる。

 

 まさしくその通り。長良川ウッドは確実に変化しています。しかもものすごいスピードで。今後が楽しみです。

 

 ひだまり社員も、見習わねば・・・。


宝物

 

先日、下の子のハルちゃんが託児所を卒業しました。

晴れてこれから保育園デビューです!!

 

そんなハルちゃんの卒業証書に書かれていた内容に心が打たれました。

 

ハルちゃんが大きくなって、文字が読めるようになったら見せてあげようと思っています。

 

その内容は以下の通り。

 

「宝物をさがしにおいで」

うれしいときは、ルンルンおしえにきてね。

悲しいときは、コッソリきて泣きな。

さみしいときは、コチョコチョお話ししよ。

どんなときもいつまでも

心の宝物を探しにおいで

エンジェルおひさまは

みんな みんな ハルちゃんをまってるよ。

 

ここにもハルちゃんの大事な家族があります。

 

ありがとう!


 

 今日は父の命日です。先ほど、実家に電話をし、線香立ててもらうようにお願いしました。

 

 早いもので丸4年が経ちます。4年前の今日、東京の錦糸町の錦糸公園の桜は満開でした。

 

 当時0歳児だった長男も4歳になり、元気に過ごしています。父の眠る墓は千葉県の市川市あります。ここ岐阜からだと東南方向になります。朝、そっと東南方向に手を合わせました。

 

 父は、野球が好きで、プロ野球や高校野球などをいつも楽しみに見ていました。自分自身でも草野球チームをつくり、中央区の一部リーグでの強豪でもありました。今はもう解散しましたが。

 

 その当時は、私生活も派手で、毎晩飲みに歩き、草野球チームが優勝した際には、自家用のアメ車のオープンカーで、銀座を勝手にパレードしたそうです・・・。私自身、その血はまったく受け継いでいないようです。よかった・・・。反面教師かもしれませんが・・・。

 

 私も2児の父となり、お世辞にも「よい父」ではありませんが、末っ子の私の成長した?姿を天から見てくれていると思います。2人の孫のことも。

 

 いつも感じることですが、私は、父をはじめとする「祖先」から守られている感じを受けています。オカルト的な話ではなく、なにかそう感じます。先日手相を見てもらった際にもそういわれました。

 

 その意味でも、今日のこの日は、父に「ありがとう」と声をかけたいと思っています。生前には、こんな言葉をかけた記憶はありませんが・・・。

 

 ありがとう。これからもよろしく!!またいつかどこかで!!


素直な心

 

 ここ最近、いろいろと考えさせられることが多くありました。悩ましい日々・・・。

 

 しかし、先日の六社会と昨日のハウジングラボの松尾社長とのミーティングで、いい意味で「吹っ切れました」。というよりも「開き直り」に近い感じです。

 

 信じた道を粛々とまっすぐに正直に進む。こう決心しました。

 

 ちょっと重たい感じを受けるかも知れませんが、気がつけば小さなこと。

 

 その小さなことに「一喜一憂」していたことに気づき、自分の弱さも知る。

 

 進むことに意味があり、行動することにこそ意味がある。

 

 私の停滞した約一ヶ月とおさらばします!!

 

 そう気づかせてくれた、たくさんの人々に感謝します。

 

 「素直な心が人を成長させる」この言葉は、設計グループの高橋さんの言葉です。私も同感です。ようやく素直になれたかな・・・。


想い

 

 

 今日、新入社員に向けて「ひだまりプレゼン」のデモンストレーションを行ないました。このひだまりプレゼンは、

①国産材・岐阜県産材を使うこと

②広がり間取の設計思想

③エアパス工法の有効性

を3つの柱とし、おおむね2時間程度の時間を使い、お客様にプレゼンテーションするものです。

 

 私自身、久々?のプレゼンで、少々緊張気味。ここ最近は、お客様にこのプレゼンを自分自身がすることがありませんので、若干の不安も・・・。

 

 しかし、このプレゼンが本当に大事。なぜか、このプレゼンは単なる説明ではなく、ひだまりほーむの人に対する「想い」や、住まいに対する「想い」、地球に対する「想い」をお話しする場だからです。

 

 このプレゼンを始めたきっかけは、意外?にも、ひだまりほーむの理念が浸透していないことに気づいたからです。昨年の2月頃だったと思います。

 

 その後、すべてのお客様に必ず2時間程度お時間をいただき、このプレゼンを行なっています。言ってみれば、個別の「住まいづくりセミナー」です。

 

 家づくりには理念が必要。これからもたくさんの方にこの理念をお話していきたいと思います。


やる気充填

 

昨日今日は、エアパスグループの仲間の企業6社がひだまりほーむに集まり、弊社の経営状況や取り組み状況についてご指導いただく会合がありました。言ってみれば「社外取締役会」といったところ。

 

 この組織を「六社会」と呼び、持ち回りで各社を尋ね、抱えている課題や自分達では気づかない点などをご指導いただきます。

 

 同業者の社長様の集結ということで、話題は経営に関することが中心になります。さすがに同業者ならではの感覚でご指摘・ご指導いただき、感謝しております。

 

 時には厳しく、叱咤激励を受けながら会議は進んでまいります。胃の痛くなる思いの連続でした。指摘されたことに対し、反論の余地はまったくなし・・・。

 

 しかし、今は「やる気」で満ち溢れています。悔しさにも似た感覚でモチベーションが上がっています。

 

 ご指導いただいた6社の皆様には、本当に感謝しております。必ず成果として皆さんに報告します!今後ともよろしくお願いいたします。

 

 最後に六社会に参加いただいた会社様を紹介します。HPをのぞいてみてください。

 

株式会社 四季工房(野崎社長様)

株式会社 すまい工房(小山社長様)

丸和建設 株式会社(川那子社長様)

エコフィールド 株式会社(強矢社長様)

株式会社 タカノホーム(鷹野専務様)

株式会社 ナルセコーポレーション(成瀬部長様)

*なぜか丸和建設様とタカノホーム様のリンクが貼れませんでした。是非とも検索してHPを除いていて見てください。

 

ありがとうございました。


練習

 

 

 

 今日の晩は、第2回セミナーにむけての練習風景を撮影してみました。第2回セミナーは、磯野のエアパス編・歩美の照明編の2部構成です。

 

 今日は最初の通しの練習です。2人共にきっちりと仕上げてきています。まだまだ精度は不十分ですが、1回目にしては上出来。今後、何度も何度も繰り返し繰り返し練習し、本番に挑みます。

 

 このセミナーは毎年大変講評で、お客様も大きな期待をしてくださっています。それだけに、話し手の方も当然に気合が入ります。

 

 元々、我々ひだまりほーむのスタッフは、天才肌というよりも努力肌の多い人間の集まりです。私自身も力の足りないところを努力でカバーしようと思っています。

 

 ぜひとも期待くださいね。


 

  2日間の見学会にご来場いただきありがとうございました。

 

 また、大切なお住まいをお貸しいただいたT様本当にありがとうございます。

 

 130組を超えるお客様にご来場いただいたことは、ひだまりほーむに多数の期待感を感じ、身の引き締まる思いです。

 

 また、今回の見学会は、地元で行なわれたこともあって、OBさん同士がつながったり、知り合いがひだまりほーむで建てたとか、人と人との縁も感じました。

 

 ひだまりほーむという会社を少しずつ、知っていただけるようになってきたと実感もしました。

 

 今日はじめてご来場いただいたお客様は、どうぞ、岐阜モデルハウスにも遊びに来てくださいね。また違った、「ひだまりの家」を見ることが出来ます。お待ちしています!!

 

 

 

 写真の様子は、見学会前日の様子。この住まいをお客様にどう表現するかのスタッフ同士の共有化を図っている様子です。もちろん、新入社員の3名も参加しています。(ひだまりほーむでは、新入社員といえども、ひだまりほーむを代表するスタッフとして、お客様の前に立ちます。その3名の新入社員の接客している様子をそばで見ていると、なかなか上手にできていました。間違いなく優秀なスタッフです。これから先が楽しみです。)


ゆとり

 

 2日間の見学会が終了しました。130組を超えるお客様にご来場いただきありがとうございます。

 

 その中でも、建築中のお客様やOBのお客様にも多数来場いただきました。いつも気にかけてくださり、本当に感謝しております。

 

 さて、話題は「ゆとり」。

 

 見学会の会場から程近いところに、墨俣というところがあります。ここは、秀吉の一夜城が有名で、実際に城が建っています(実際には、城はなかったはずですが・・・。)その周りは、桜が奇麗で有名なところでもあります。

 

 ということで、帰り道にちょっと寄り道して「桜見物」へ。満開の桜は圧巻でした。

 

 何故こうも日本人は桜に惹かれるのでしょうか?外国人には、理解ができないそうです。

 

 すぐそこに奇麗な桜が満開と聞けば行ってみたくなるもの。こういったちょっとしたゆとりが必要です。その他のスタッフはまっすぐ帰ったと聞き、「夜桜見物へ行こう!!」ということで、夜は笠松へ夜桜見物へ。この時の様子は鋼介当たりがブログで紹介すると思います。

 

 忙しい毎日だからこそ、ちょっとしたゆとりを持ちたいものです。


自画自賛

 

 

いよいよ今週末には、岐阜市茶屋新田にて完成見学会が開催されます。

 

今日は、その準備の最終チェックのため現場へ。

 

 そこには、お施主様と営業を担当した竹中・コーディネートを担当した歩美、現場を担当した岩田がおりました。(特に、現場の岩田の満足そうな笑顔が印象的でした!)

 

 今回のお住まいも本当に良い家になりました。このお宅は、本当に久々に私自身が基本設計にタッチした物件です。それだけに、「自画自賛」。

 

 特に注目いただきたいのが、広がりの中にある壁。この壁があってこそ、生きた空間になります。

 

 今週末は、チラシの折込もあるため、多数のお客様の来場が予定されています。

 

 見に来なきゃ損!!と思える住まいですので、是非ともご来場ください!!


謙虚さ

 

 今日は入社式。3名の新入社員がひだまりほーむへ入社いたしました。

 

 3名共に「希望」や「夢」を持っています。また、自分をしっかりと持っている若者達です。その姿がキラキラしていて、私自身も大きな手ごたえを持ちました。

 

 社長の話の中で「驕ることなく、勉強して欲しい」とメッセージがありました。驕らない。とても重要なことです。謙虚な気持ちを忘れると、気持ちも大きくなり、傲慢になり、本質を忘れてしまう。

 

 社長自身も本当に謙虚な人間です。ここ最近つくづくそう思っています。この厳しいご時勢の中、ひだまりほーむが成長し続けているのは、この謙虚さが最大の原因かもしれません。

 

 是非とも新入社員だけでなく、私を含めたすべての社員に「謙虚さ」と「素直さ」を持ち続けて欲しいものです。

 

 働く意味を考え、生きる意味さえも考えされられる一日でした。