いよいよ今日が3月最後の日、明日からは4月になります。
春は、出会いと別れの季節。そして、桜の咲く季節でもあります。
そんな中、下の子の今日は卒園式。通いなれた託児所を卒業し、いよいよこの春から保育園へ。卒園式では、2年近くお世話になり、先生方に感謝の気持ちでいっぱいになり、下のこのハルにとっても新しい門出でもあります。
春という季節はワクワク感と不安感が入り混じる季節ですね。
明日からは4月。いよいよ新入社員が入社してきます。これも新しい出会いであり、彼女達にとっては、新しい門出。共に成長し、ひだまりほーむという舞台でぜひとも主役をはってもらいたいものです。大きな期待をしています。恐らく、彼女達もワクワク感と不安感でいっぱいのことと思います。
明日の朝、笑顔で彼女達を出迎えたいと思います。
思い返せば、12年ほど前に、私も新入社員でした。初任給が出るまでのひと月は貧乏で、白米にシーチキンの缶詰で夕食にしていました。同期の仲間とは、毎晩、教わってもいないロープレを行い、自分なりに早く一人前になろうとがむしゃらだったように思います。(同期の仲間と共に、電柱をお客様にたとえて、電柱に向かって話をしていました・・・。かなり怪しい・・・。)
吸収できることは何でも吸収しよう。分からないことは調べよう。(当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら事務所の本や、本屋で雑誌などを立読みしてました。)懐かしい限りです。
しかし、この最初の期間が私の社会人としてのベースを築いているといっても過言ではありません。仲間に感謝、先輩に感謝です。
明日から、私自身も初心に返り、新入社員に負けないように「情熱」をもって行きたいと思います。






































