トップページ   >>  ブログコミュニティ  >>  石橋常行「一期一会」

石橋常行「一期一会

access counter

2009年3月

 

 いよいよ今日が3月最後の日、明日からは4月になります。

 

 春は、出会いと別れの季節。そして、桜の咲く季節でもあります。

 

 そんな中、下の子の今日は卒園式。通いなれた託児所を卒業し、いよいよこの春から保育園へ。卒園式では、2年近くお世話になり、先生方に感謝の気持ちでいっぱいになり、下のこのハルにとっても新しい門出でもあります。

 

 春という季節はワクワク感と不安感が入り混じる季節ですね。

 

 明日からは4月。いよいよ新入社員が入社してきます。これも新しい出会いであり、彼女達にとっては、新しい門出。共に成長し、ひだまりほーむという舞台でぜひとも主役をはってもらいたいものです。大きな期待をしています。恐らく、彼女達もワクワク感と不安感でいっぱいのことと思います。

 

 明日の朝、笑顔で彼女達を出迎えたいと思います。

 

 思い返せば、12年ほど前に、私も新入社員でした。初任給が出るまでのひと月は貧乏で、白米にシーチキンの缶詰で夕食にしていました。同期の仲間とは、毎晩、教わってもいないロープレを行い、自分なりに早く一人前になろうとがむしゃらだったように思います。(同期の仲間と共に、電柱をお客様にたとえて、電柱に向かって話をしていました・・・。かなり怪しい・・・。)

 

 吸収できることは何でも吸収しよう。分からないことは調べよう。(当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら事務所の本や、本屋で雑誌などを立読みしてました。)懐かしい限りです。

 

 しかし、この最初の期間が私の社会人としてのベースを築いているといっても過言ではありません。仲間に感謝、先輩に感謝です。

 

 明日から、私自身も初心に返り、新入社員に負けないように「情熱」をもって行きたいと思います。

 

 


くいだおれ

 

金曜日から日曜日まで3日間、義妹の結婚式のため、休暇をいただいておりました。

 

場所は下町東京浅草。

 

花嫁は、本当に奇麗で、花婿も本当にかっこよく、お似合いのカップルでした。幸せをおすそ分けしてもらい、心まで温かくなりました。

 

いつまでもお幸せに!! 表ながら応援してます!! がんばれよ!!

 

さて、話題は「くいだおれ」。振り返ると、食べてばかりの3日間だった・・・。初日は、実家の人形町の玉ひでの親子丼(写真)から始まり、ふぐ料理、すし、駒形どぜう、もんじゃ焼き・・・。一緒に行った子ども達も大喜びでした。

 

実家が東京にあり、24年間も東京に住んでいたにもかかわらず、改めて東京って、うまいものがたくさんある!!と実感しました。

 

 


 

 

 今日の郡上は「雪」でした・・・。まさか・・・、

 

 この時期、当たり前といえば当たり前なんですが、今年は雪が少なく、それだけにびっくり!!でした。

 今年は、本当に雪が少なく、異常でした。

 雪が無いことは仕事する上ではありがたいですが、少々不安に思ったりします。

 

 異常気象なのか、たまたまなのか・・・。

 

 そういえば、先日郡上に行った際は雨でした。そのときの川の水の多さにびっくりもしました。

 

 やっぱり異常気象か・・・。地球が病んでいる・・・。

 

 尚、大変勝手ながら明日から結婚式出席のため、3日間お休みをいただきます。場所は東京!予定で行けば桜が咲いているはずでしたが、どうかな?

 


 

 

上の写真なんだかわかります?(携帯でとったので、分かりづらいくてすみません・・・。)

 

 実は、床の間に使われる「床板」なんです。写真では分かりづらいですよね。

 

 樹種は、けやき。しかも本物の無垢材。

 

 実は、この床の間がひだまりほーむってすごいんです。すべて本物の材料で作られています。普通はっていうと、ほとんどが合板の張り物です。(私の知る限り、無垢のケヤキを使うのは、めったにない。)

 

 しかし!!私たち、こういった部分をお客様に表現することが「下手」なんです。ほとんどのお客様に説明出来ていません・・・。改めねば、との思いで、このブログかいてます。

 

 表現べたの理由はいくつかあります。

 ①こういった素材感が私たちにとっては当たり前。という悪しき感覚。

 ②「本物のケヤキなんですよ!!すごいでしょ!!」的な、自慢話に聞こえるのではという、間違った認識。

 特に、②は、なんか抵抗感があるんです。ひだまりほーむの材木は素晴らしいのに、どこか謙遜して表現していないんです。

 

 むかし、あるお客様に「ひだまりは、そういった木材のことをあえて言わないあたりが憎い」と、褒め言葉とも、皮肉ともとれる声をいただきました。

 

 これからは、もっと表現していきたいと思います!!

 

 ちなみに、この他にも、普通では考えられない、材木屋ならではの木材の使用例があります。その一つが「階段材」です。これも、本当に美しく、素晴らしい素材です。

 

 まだまだあります。和室などの造作材、天井板、織部板、国産栗のウッドデッキ、青森ヒバの玄関ドア・・・。どれも、あまり表現されていませんが、ひだまりで普通につかっているものばかり。

 

 何かの機会でまた紹介します。

 

 今日は、学生さんを郡上に案内しました。工場長の長沼さんが、うれしそうに、楽しそうに、このケヤキの板や桜・栃・ならなどのカウンター材を説明しています。(郡上本社には、こういった板材がたくさん保管してあります!!)その姿を見て、今までの認識が間違っていた!!と気づかされます。

 

 もっと、もっと、お客様に知ってもらおう。そう感じた一日でした。そう考えると、伝えなければならないことが山ほどある・・・。伝え方を考えます。

 

 なお、下の写真は、床の間の床框です。これもケヤキの無垢材・・・。


出発進行!!

 

 昨日、今日とエアパスグループ春の定例会に出席してきました。

 

 エアパスの会議では、毎回「良い刺激」をもらってきます。全国の仲間が一同に集まり、お互いに情報交換などを行なうこのグループは、今後の工務店の一つの方向性を示していると思っています。

 なかなか工務店(建設業)業界は体質が古く、情報の開示を行なわなかったり、表面的な付き合いが多いように感じています。実際に同業者同士では、腹の探りあいを行い、けん制しまくっています。私自身は、そんな業界をずーと疑問視していました。というよりも嫌気がさしていました。

 しかし、このグループは、共に成長する心意気を持った集団で、いつも新しいものの見方や発想して、それを共有化しようとする「まれ」な集団です。ある意味「変人」の集まりかもしれません・・・。(私もその変人の1人かもしれませんね。自分では普通と思っていますけど・・・。)

 今回も多くの社長様や幹部の皆様にかわいがってもらい(私のような若輩者にたくさんの声をかけてくださいます。)、感謝という言葉しか思いつきません。

 また、いつもお世話になっているアート・宙の石田社長様からは、「おい!!元気出せ!!」と激励をいただくなど・・・。まるで、こちらの心情を見透かしているかのごとく・・・。ここ最近少々考えることがあり、自分自身迷っているところがあったものですから、その言葉に「ドキッ」としました。

 

 「変革」

 今回の会議で私自身が強く感じたこと。ここ最近のはやり言葉のようになっています。しかし、真剣に、大事なことを守りながら変化することは、やはり、重要。人間は、変化を嫌うものですが、「変化することで、守れるものがある」というよりも「変化をすることでのみ、守ることが出来る」ことも良くわかりました。

 

 この会議で、発見し気づいた多くのことを「やるのか」「やらないのか」かで運命は別れると思います。今までも、迅速とは行かないまでも、やってきたつもりです。

 

 明日から、またやります!!RE STARTです。今後が楽しみになってきました。今ものすごくワクワクしています。やっぱり変人かもしれません・・・。

 

 最後に、この2日間お世話になりました、エアパスグループのスタッフ、四季工房の野崎社長をはじめとするスタッフ、いつも元気をくれる仲間の皆様、ありがとうございました。また、お会いしましょう。

 

 


商売

 

 

 

 「商売」・「笑売」・「勝売」・「傷売」・「消売」

 これは、どれも「しょうばい」と読む。

 

 先日、長良川ウッドの新入社員歓迎会の会場のトイレにあった言葉。

 

 笑顔の絶えない「笑売」

 いつも活発な「勝売」

 不平不満や愚痴っぽい「傷売」

 消えてなくなる「消売」

 

 この中で、ひだまりほーむは、どの「しょうばい」をしているのだろうか。

 

 「笑売」を目指します!!

 


応援歌

 

 私にはいくつかの応援歌があります。そのひとつが、ハウンド・ドックの「AMBITIOUS」です。

 学生時代に酔っ払って(当時は飲んでました・・・。)自由が丘からの帰りの地下鉄の中で歌っていました・・・。それに気付いた時に、恥ずかしさのあまり、酔いが醒めたのを思い出します・・・。

 

 AMBITIOUSの歌詞は、いつも勇気付けられます。時たま口ずさんでいます。

 

 「できるまで何度も飛ぼうとした、翼をなくしてないか?

 つまらないことで壁にぶつかりため息をついていないか?

 届くまで腕を伸ばしてみた太陽は見えているか?

 やりたいことがわかっているのに、はじめてないんじゃないか?

 ・・・

 きのうと同じ地図を開いて旅を諦めていないか?

 時に流されているだけで今を忘れかけていないか?

 傷だらけの膝が輝いている少年でいられるか?

 間違いを恐れてばかりいて、立ち止まっていないか?

 ・・・

 Take a chance

 つかむしかない、自分の全て、わかるまで。

 心を燃やした夢は、いつまでも終らない。」

 

 私は特に「傷だらけの膝が輝いている少年でいられるか?」のフレーズが好きです。

 少年のような、心を失いたくない。

 いまだにこんな青二才のこと言ってます!!

 

 今日ご一緒させていただいたY社長。ともに、少年の心を持ち続け、お互いの夢を叶えましょうネ。

 

 


足音

 

 

 今日は、採用活動で、選考かねて郡上へ学生さんをご案内しました。

 ふだん、お客様にも参加いただく「ひだまりの里ツアー」をほぼそのまま参加いただきます。

 学生さん達は、新しい発見の数々?だったのか、緊張した面接などの表情とは違い、普段の姿を見せてくれたのではなかったかと思っています。

 そんな中、森を散策中にちらほらと「ふきのとう」が芽生えていました。下品な私は、すぐに「うまそー」と感じ。てんぷらにしたいな~。と思ってしまいます。ふきのとうのてんぷらは、本当にうまい!!大好物です。

 春の足音がすぐそこまで、確実に大きく聞こえるようになったことを実感した一日でした。


24時間営業

 

 

 故松田優作は、生前に若手の俳優にこう言っていたそうです。「お前達は、絶対に俺を抜けない。なぜなら、俺は24時間俳優のことを考えているからだ。」

 この言葉に、ものすごいプロ意識と仕事への情熱を感じます。

 私自身も24時間いつも仕事のことを考えています。食事をしていても、子どもと遊んでいても、何か発見や、見つかっていない答えを探しています。これってある種病気か・・・。とも思っていました。

 しかし、この松田優作の言葉に勇気付けられました。

 

 それでいいんだ。

 

 ちなみに、私石橋は、いまだに松田優作の物真似してます・・・。「何じゃこりゃー!血じゃねーかー。」このフレーズ、太陽に吠えろの優作最後の場面です。(古い・・・。)でも、かっこよかった。

 

 今日も24時間思考回路の営業中です。午前中にハルちゃんと公園へ。捨て猫?(しっかりと家が作ってあります。)が屋根の上で昼寝中。それを興味津々に見ているハルちゃん。

 今日のような暖かい日に外で寝る猫。本当に気持ちよさそう。出来れば隣で寝てみたかった。

 そこで、庭やデッキでハンモックなんか使って昼寝できる。こんな暮らし提案したいな~。なんて考え中。やっぱり病気かもしれない・・・。

 

  





 目配り・気配り・心配りが出来ているか?

 今日は、大阪で勉強会に出席してまいりました。

 テーマは「らしさ」。

 ひだまりらしさって何だ?いろいろと考えさせられました。(ただいま考え中)

 帰りの電車の中で、読んでいた本に、「目配り・気配り・心配りが出来ますか?」というフレーズが目に入りました。

 普段、自分は、「気がつく人」になりたい。社員には、「気がつく人」になって欲しい。いつもそんな思いでいるつもりでしたが、最近意識してないなー。と気づき、思わずドキッとしました。

 これって、簡単なようで、とても難しいことです・・・。

 当たり前のことを当たり前に行う。そうありたいものです。

 *当たり前のことって何だろう?また考えることが増えました・・・。

 

営業へ



 ちょっと紹介します。

 「営業」の鷲見歩美です。

 そうなんです、歩美さんが3月1日より営業に配属されました。(歩美のブログ参照ください。)

 彼女と接したことのある方ならばわかると思いますが、どことなく、安心する雰囲気を持っています。これ、なかなか真似できるものではありません。(ちなみに社長も、そういう雰囲気を持っていますね。)

 そんな彼女は、先日の見学会で営業デビューしました。接客を陰で見ていましたが、なかなかのものです。しっかりと、おもてなしをしておりました。

 ここで、久しぶりにスタッフ紹介を。

 彼女は、京都生まれの京都育ち。時たま京都弁?が顔を出します。根っからの一生懸命な人間で、物事に真剣に取組む姿には感心させられます。
 また、天性?なのか、お客様を思う心は、人一倍強く、しっかりとお客様のことを考えることができます。
 私はそんな彼女を見ていて、本当は営業にしたら面白いのにな~。と密かに思っていました。
 まだまだ、勉強不足ですが、きっと期待にこたえてくれることと思います。

 私も、大きな期待をしています。

 これから、営業歩美に期待下さいネ!!

 きっとひだまりほーむに今まで無かった、新しいスタイルの営業マンになることと思います。

 4月の茶屋新田の完成見学会で、その雄姿をご覧くださいね。

1985年って



 1985年という時代を調べてみた。

 なぜか?

 カーネルおじさんが24年ぶりに見つかったらです。そうです、阪神タイガースの優勝した年です。懐かしい・・・。あの熱狂はいまでも忘れられない。(尚、桑田・清原のあのドラフト会議もこの年です。)

 調べてみると、この年は実に色々とありました。

 実家の近所の両国国技館が完成。日航ジャンボ機の墜落事故。豊田商事の事件。NTT・JTの民営化。先日他界したロス疑惑の三浦氏の逮捕・・・。

 今思うと、この当たりの年代は、勢いのようなものがあったように思う。まだ、24年前、もう24年前。

 色々と思い出します。

 豊田商事の事件では、当時、私は劇団に所属していました。ある映画のオーディションを受けた帰りに立ち寄ったラーメン屋でみた、ニュース。子どもながらに「ドラマ」を見ているようだった。なぜ、「大人」たちは、止めなかったのか?純粋に疑問をもった。

 ちなみにこの時代の映画の一つが「ビルマの竪琴」。「水島ー。帰ってこーい。」のせりふは良く真似しました・・・。わかります?

 今のこの時代だからこそ、あの時代は輝いていたのではと思う。将来、2009年は輝いていた年だった。と思える年にしたいと思います。

 

13.8



 138,000円。

 これ、エコウィル採用でもらえる補助金の額です。

 我が家もエコウィルを採用していることもあり、補助金を申請していました。一切合財を東邦ガスの宮戸さんにお願いしていましたので、このことを忘れていたくらいです。

 しかーし、今日その交付の書類が届き、「やったー」と大喜び。

 ちなみに我が家では、ぎふの木の20万円の補助金は落選していますので、家計に助かります・・・。

 感謝。

忍耐



 昨日は、半休でした。午後から久々に?子ども達と部屋で遊ぶことに。レン君とは、電車で遊んでいました。

 この遊びが実に約2時間・・・。同じ遊びで2時間もやるとは・・・。たいした忍耐力だと妙に感心しました。付き合うあたしも結構辛抱強い。

 その間、ハルちゃんはお昼ね。ハルちゃんが起きたら、本当に久しぶりに映画を見ることに。ドラえもん見てみました。

 レン君は、大きい音に少々ビビッており、手握ると汗びっしょり・・・。でも、2人とも最後までおとなしく見ていました!!

 たまには映画もいいですね!!

 ちなみに、当日映画館は、私たち家族ともう一組のみ。サミシー感じでした。

 ついでにもう一つ・・・。いまだにドラえもんの声に違和感があるのは私だけでないのでは?

パワー



 今日から新卒採用の2次選考がスタートしています。今回の面接官はこの私・・・。

 学生さんも緊張していると思いますが、私も緊張です。

 思い起こせば、ちょうど一年前に、初めての会社説明会を開催しました。その後、選考を重ね、この4月には3名の新人が入社します。

 この3名の若きひだまりを支える仲間は、皆レベルが高く、前向きで、情熱を持っています。この3名が入社し、ひだまりほーむに新しい、爽やかな風を招き入れることと思っています。

 企業は人なり。

 いい言葉です。まったく同感です。現在いるスタッフも本当に優秀な人間ばかりです。スタッフにより支えられているひだまりほーむは、まだまだ進化するでしょう。

 何故かって?スタッフは、まだまだ進化するノビシロが沢山あるからです!!

 今日面接した(もしかしたら面接されている?)学生さんも、皆パワーを感じ、期待できる逸材ばかりです。なんだかワクワクしてきました。

 

気づき



 口に出せば簡単。でも、気付いて欲しい。だから言わない。でも、言ったほうが早い・・・。このジレンマと格闘しています。

 人は、自分の言った言葉で納得する。と物の本には書いてあった。まったく同感。だから、私の仕事は、その気付きのチャンスを転がすこと。

 そのチャンスを拾うも、活かすも、その人次第である。

 今日は、その気付きの種を私自身が拾いました。

 本日、毎月恒例のハウジングラボの松尾社長の来社です。緊張感が走ります。

 しかし、松尾社長もまた、気付きのチャンスをたくさん転がしてくれます。

 その松尾社長に今晩の「ひだまり匠の会」にて講演をしていただきました。匠の会の皆さんにも、気づきのチャンスを転がしてくれました。一人でも多くの方が、そのチャンスを拾ってくれたらうれしい限りです。

 その後、リンクスターの安江社長と設計G片岡と食事へ。ここでも、たくさんの気づきを拾いました。

 人の成長って、もしかしたら、この気づきのチャンスを多く拾うことかもしれません。

 しかし、大事なことは、そのチャンスを活かすことある。行動すること。変化すること。ここが大事。


スケール感



 自分達の思想や思いは、実はまだまだ小さいユニットの中にある。

 最近感じることは、我々のまわりの常識は、まだまだ非常識であるということ。

 ついつい、ひだまりほーむの関係者やお客様と接していると、同じ思想の人が多く、みんな同じこと考えているんだと勘違いしてしまいます。(実際に、スタッフやお客様とは、共通の価値観で結ばれています。)

 例えば、地球環境のことや住まい方など・・・。一歩違った世界に入ると、そこには、自分達と違う価値観を持った人が多くいる。そこに気付いた今日この頃です。

 その意味で、自分達は小さいユニットの中で生きている。だからこそ、もっと多くの人と関わり、人間としての幅を広げたいと思う。

 今までよりも視野が広がった感じがしています。見えるものが多くなったように思います。

 しかし、その反面、自分達の信じている価値観をもっと広めたい。あわせてそのように感じています。先日の地球村の高木さんの言葉を借りるならば、「事実」を多くの人に知らせること。これがわれわれの使命である。



 

真剣



 今日は、長良川ウッドで今年入社した方々に理念や長良川ウッドの存在意義などについての研修をしてまいりました。

 社長の話では、「複眼思考」や「感動の方程式」などの非常に重要な話しを行い、私の方では、「長良川ウッドの存在意義」を話しをしてきました。
 
 働くということに「真剣」になって欲しい。目の前にある仕事を真剣に取り組むことで、仕事に対しての情熱が生まれ、工夫が生まれる。そんな思いも話しをしてみました。

 製材Gの畑中さんが、「石橋くん、ちょっと材料をみてくれよ」と声をかけてきて、見に行ってみると、きれいに、美しく積まれた長良杉の天然乾燥の梁材の山。

 私は、長良川ウッドを「魅せる工場にしよう!!」と、何度か言ってきました。その期待にこたえる、材料の積み方でした。

 畑中さんの「どうや?」という誇らしげな笑顔に、「真剣」さが伝わってきました。私も「ものすごく、良い木材に見えるね。素晴らしい!!」と声をかけると「そうやろ!!」と自慢げ。帰り際、「今度来た時は、もっときれいに積んでおくで!!」と力強く声をかけてくれました。

 この気持がうれしかった。

 仕事に対する真剣さや生真面目をもったスタッフがいることが、ひだまりほーむや長良川ウッド「強み」です。

 私、少々風邪気味ですが、明日も「真剣」に仕事に取組みます!!

 

のどぐろ



 「のどぐろ」って魚ご存知ですか?

 大阪のとあるお店で、刺身と焼き魚でいただきました。

 富山県産の魚です。

 うまかった。

 この店で感心したことがあります。

 それは店主の「うんちく」。

 ひとつひとつの料理にしっかりと解説とコメントをしてくれます。

 このうんちくで、その素材の意味を知り、料理を知ることで、深いものになります。

 我々ひだまりほーむはどうなんだろう?しっかりと素材や意味を知らせているだろうか?

 勉強させてもらいました。

 それにしてもうまかった!!

燃料電池



 本日、東邦ガスがこの春に実用化する「燃料電池 ENE・FARM」の商品発表会がありました。

 燃料電池の開発には、約10年かかったそうです。日本初のこの試みは、恐らく大きな注目を受けると思います。

 低炭素化社会の実現は、必要不可欠です。そこに大きく貢献することと思います。

 この燃料電池の活用で、年間1.5tの二酸化炭素を削減できるそうです。非常に大きな削減です。

 しかし、太陽光発電・ハイブリット自動車などにも共通した私の疑問があります。

 この「機械」を作る際には、どれくらいの二酸化炭素を排出しているのだろうか?

 素人的な疑問です。

 排出量<削減量であれば良いのですが・・・。そういった情報は中々出てきません。

 ちなみに、発電所から各家庭に電気を送るその効率は、約30%程度だそうです。約70%は、使われない、無くなってしまう、電気だそうです。その意味で、自家発電の燃料電池は、約90%が使われ、ロスが少ない。これからは自家発電の時代だということを強く感じました。

 燃料電池しかり、太陽光発電しかり、方向性として間違っていないとは思うのですが・・・。もう少し慎重に調査してみたいと思います。

 それにしても、本日の発表会は、すごい人でした。400名以上の方が見えていました。


思考の歴史



 大変ご無沙汰しました・・・。

 まずは言い訳を・・・。

 2週間もブログを更新していませんでした。この間には、他のスタッフにあるように「地球村の講演会」「採用活動」 「着工式」 「上棟式」・・・。いろいろとありました。

 少々忙しく、ブログ休暇中でした・・・。

 さて、ようやく少し落ち着きましたのでブログ再開します。

 本日の話題は「ノート」です。

 MOLESKINE(モレスキン)というメーカーのノートを最近愛用しています。古くは、ゴッホやピカソ、ヘミングウェイも愛用したというノートです。

 今までも、A5サイズのノートを常に携帯し、思ったことや、やるべきこと、課題や未来をたくさん一冊のノートに綴っていました。一冊終わる頃に、ふと見返すとそこにあるのは、なぐり書きした私の字。

 それは、歴史でした。

 しかも、私の思考の歴史です。

 こんな大事な思考の歴史が詰まったノートは宝物で、だから、もっといいノートが欲しい!!とずーと探していて見つけたのがこのノート。

 このノートに最初に何を書こうかと思っていましたが、書いた言葉は「希望」でした。

 これから先、たくさんの「希望」をこのノートに書き綴ってまいります。

 まさしく、私の相棒。