トップページ   >>  ブログコミュニティ  >>  石橋常行「一期一会」

石橋常行「一期一会

access counter

残さない



 今日の夕食。息子のレンタは、出された食事のすべてをたいらげました。すべてきれいに食べて、「すごい?」と自慢げです。

 きれいに残さず食べると、見ているこちらも気持ちが良いですね。

 そんな時にふと、こんなにお腹いっぱい食べれる私たちって幸せだなー。とつくづく感じました。

 世界では、一日一食のご飯も食べることが出来ずに、飢えで亡くなる子ども達がたくさんいます。全世界で子どもに限らず8億5000万人もの人が栄養失調だともいわれています。今後さらにその数は増加するようです。

 昨年の夏に、OB感謝祭のオークションの売り上げをNPO法人地球村を通し、世界の飢餓貧困に苦しむ方へ寄付もしました。この寄付で救われる命があると信じて。

 その中で、我々日本人はなんと裕福なことか。こっれってほんとに裕福なのか?当たり前になってしまったこの心って本当に裕福なのか?って、息子を見ていて複雑な思いになりました。感謝しなくてはいけない。

 他人事が自分事に出来たらどんなに素晴らしいか。

 こんな思いや、世界の現実を教えてくれたのは、NPO法人地球村の高木氏の講演会です。昨年の夏過ぎだったと思います。そのときはセンセーショナルでした。


 その講演会が2月22日にひだまり主催で行なわれます。環境問題に限らず、こういった、「飢餓貧困」についても語られることと思います。(飢餓貧困の問題と環境問題はしっかりとリンクしています。)
 まだ、若干の空きがあると聞いていますので、申し込みがまだの方はどうぞ、ご連絡ください。仕事休んでも聞く価値があります。

コメントする