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石橋常行「一期一会

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2009年2月

感動

 


 昨日、今日と「芥見の家完成見学会」にご来場いただきありがとうございました。2日間で150組超えるお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

 また、大事なお住まいを2日間貸していただいたT様。心より感謝いたします。

 さて、そんな見学会のさなか、私は初日の14日にお休みをいただいておりました。上の子の発表会のためです。恥ずかしがり屋のレンタは、毎日毎日大変な思いをして練習に励んでおり、その成果をしっかりと見届けなくてはいけません・・・。(何度も嫌になりながらも、最後までしっかりと練習をしていたそうです。)

 レンタは、彼なりに一生懸命にがんばっていました。歌もしっかりと歌い、お芝居も一生懸命にやっていました。その姿を見て、子どもの成長を実感もしました。喜びと安堵が入り混じった感覚でした。

 この発表会の中で、年長・年中の子ども達も一生懸命に演じていました。その懸命な姿に、純粋に感動し、感極まりそうになる場面も。

 「ピュア」という言葉ぴったりの子ども達の心に、私自身も心を洗われた感じがしています。

 私も、「ピュア」な気持ちを持ちたいものです。

 「子どもから多くのことを教わる」とは、よく言う言葉ですが、まさしく、たくさんの事を学ばれてもらいました。一生懸命な姿に見ている人間は救われる。

 そんな子ども達に感謝します。

 ありがとう。

THANK YOU!

 



 今日の占いで「何かと助けられる日。人の優しさ、温かさというものを心の底から実感できそう」とありました。

 そんな今日、スタッフが明日からの見学会の準備で忙しい中、私の誕生パーティーを開いてくれました。少々恥ずかしいな。と思いながらみんなの優しさに感動し、心が打たれました。

 食事の後半に、ケーキを用意してくれて、ローソクを消しました。大の大人が、「♪ハッピーバースデートゥーユー」と唄ってくれます。こう見えて照れ屋の私は、恥ずかしさとうれしさが入り混じり、コメントできない・・・。





 ありがとう。恐らく35歳の誕生日は、一生忘れられません。

 心から感謝。

 
THANK YOU!
 

行き先



 行き先はどこなのか?

 自分達の行く先を考えてみた。答えは分かっている。(つもり)

 しかし、そこにどうやってたどり着けばよいのかが分からない。どの電車に乗ればいいのだろうか?どの道を歩めばいいのだろうか?そんな思いでいた。

 そんな中、ようやく地図を見つけた。

 その地図は詳しくはないが、ハッキリと目的地までの道が示してある。これで安心して進める。

 地図に感謝。

 

落ち着く空間



 昨日は一日各務原モデル守備。

 お隣さんは、庭の八重桜の剪定を行なっていました。「精が出ますね」と声をかけると、「近年元気がなくてね。地下の水脈が変わってたようだ」なんて、会話をしながら、近所付き合いも悪くないなー。なんて思っていました。

 お隣の桜は、毎年綺麗に咲き、各務原モデルの勉強コーナーの窓から満開の桜を楽しめます。「毎年、楽しみにしています。」というと、ニコッと笑うおじさんの顔が印象的でした。

 さて、各務原モデルには、1階に勉強コーナーがあります。約3帖の空間は、食の間と続き、格子戸で、開閉します。この空間が妙に落ち着く空間です。

 昨日は、考え事をしたり、まとめる作業をしたりと、有意義な時間でした。

 このような落ち着く空間が家の中にあることに、うれしさと、必要性をつくづくと感じたしだいです。

 落ち着く空間って結構難しいですが、そこそこルールがありますので、ひだまりスタッフにお問合せください。

 

大阪城

 昨日、大阪へ出張。

 大阪といえば「お好み焼き」ということで、お好み焼きをご馳走になりました。

 そこでいただいたのが、

 これ↓



 直径30CMはあろうこのお好み焼き、その名は「大阪城」

 写真では分かりづらいですが、普通の3倍くらいありました。

 もちろん味も最高でした。やっぱり大阪いいですね。

 ソース好きの私としては、かなりの贅沢。

 ついでに、余談を。

 大阪人はお好み焼きを白飯と共に食べるという話、皆さんも聞いたことあるとも思います。これ本当でした。みんな食べてます。他のお客様も食べてます・・・。ということで、私もトライ!!

 何の違和感もありません。お好み焼き+ご飯いけます。

 ちなみに、ご飯を食べるということよりも、大阪人は、「昼ごはんに普通にお好み焼きを食べる!?」という方が不思議でした。私の昼ごはんの選択肢に「お好み焼き」はありません・・・。

 



成長



 新卒者対象の会社説明会(名古屋)が2回終りました。たくさんの学生さんがひだまりほーむに興味を持っていただき感謝しています。

 今回の会社説明会では、社員の成長を肌で感じることが出来ました。

 その社員は、プレゼンテーターの磯野と倉地。

 この2人がプレゼンをしている姿に、「かっこよさ」を感じたんです。自分の仕事とひだまりほーむに確固たる「自信」を持っています。それが伝わります。昨年も同じメンバーで行なったのですが、昨年に比べ、数段たくましくなりました。

 真剣に、素直に、真面目に仕事に対して向かい合い、そして戦っている人の姿はカッコイイ。

 9日には、ホームグランドの岐阜で今年最後の会社説明会を開催します。また、彼らのかっこよい姿が見れることと思います。

 想いよ届け!!

残さない



 今日の夕食。息子のレンタは、出された食事のすべてをたいらげました。すべてきれいに食べて、「すごい?」と自慢げです。

 きれいに残さず食べると、見ているこちらも気持ちが良いですね。

 そんな時にふと、こんなにお腹いっぱい食べれる私たちって幸せだなー。とつくづく感じました。

 世界では、一日一食のご飯も食べることが出来ずに、飢えで亡くなる子ども達がたくさんいます。全世界で子どもに限らず8億5000万人もの人が栄養失調だともいわれています。今後さらにその数は増加するようです。

 昨年の夏に、OB感謝祭のオークションの売り上げをNPO法人地球村を通し、世界の飢餓貧困に苦しむ方へ寄付もしました。この寄付で救われる命があると信じて。

 その中で、我々日本人はなんと裕福なことか。こっれってほんとに裕福なのか?当たり前になってしまったこの心って本当に裕福なのか?って、息子を見ていて複雑な思いになりました。感謝しなくてはいけない。

 他人事が自分事に出来たらどんなに素晴らしいか。

 こんな思いや、世界の現実を教えてくれたのは、NPO法人地球村の高木氏の講演会です。昨年の夏過ぎだったと思います。そのときはセンセーショナルでした。


 その講演会が2月22日にひだまり主催で行なわれます。環境問題に限らず、こういった、「飢餓貧困」についても語られることと思います。(飢餓貧困の問題と環境問題はしっかりとリンクしています。)
 まだ、若干の空きがあると聞いていますので、申し込みがまだの方はどうぞ、ご連絡ください。仕事休んでも聞く価値があります。

2010年



 いよいよ始まりました。2010年新卒者に向けての採用活動が。

 昨年から始めているこの採用活動。今年の4月には3名の優秀なスタッフが入社します。今年も、昨年同様に良い「人財」との出会いを求めてがんばります。

 本日はその第1回会社説明会。時間を大分オーバーしてしまいました・・・。その張本人が私・・・。

 ついつい、しゃべりすぎました・・・。

 しかし、社長や磯野・倉地に明世の想いは伝わったと信じたいものです。

 学生さん。ひだまりほーむは、今後の可能性のある会社です。真面目に、真剣に良い家づくりに取組もうとするスタッフや、そこに共感してくださるお客様がたくさんいます。

 ぜひ、ひだまりほーむの門を叩いてください。そんな勇気を期待しています!!

 ちなみに、今年の採用活動プロジェクトメンバーは、社長・石橋・明世・倉地・磯野・牛丸です。精一杯がんばります!!

パートナー



 この日が来ました・・・。

 月に一度、経営コンサルタントのハウジングラボの松尾社長の来社の日です。

 月に一度のこの日をかなりビビッています・・・。もういくつ寝ると・・・。



 松尾社長は、コンサルタントというよりも、私はパートナーと思っています。パートナーだからこそ、叱咤激励を受けながら、改革や改善を一緒になって進めていけます。また、素直に話も聞くことが出来ます。

 しかし、いつも自分に甘えている「つけ」がこの松尾社長の来社によってまわってくるものですから、ビビるんです。(で、お前はどうするの?って、いつも私に問いかけているんだと思います。そう言わないから、余計にプレッシャーに・・・。)

 丸一日かけていろいろな課題やら問題を整理し、道しるべを考えることで、毎回パワーをもらっています。

 しかし、恐ろしいことに、人間は忘れる動物といわれるように、すぐに記憶から抹消されていきます。そこで、毎回恒例になった「復習」をすることに。ついさっきまで、ボイスレコーダーで録音した音声を確認し、復習していました。気がつけば2時を廻っています・・・。

 この時松尾社長は何を伝えたかったんだろう?と聞き耳を立てています。

 復習することで、再確認し、私なりの「答え」を一つ一つ出していきます。

 これが「考える」ことなんでしょう。

 一生懸命に、あまり出来の良くない頭で考え、実行していく。この繰り返し。


 さーやったるでー!!

 なんだか、寝るのがもったいなくなってきました・・・。


 *写真は、今日の最後に営業の磯野と鋼介がロールプレイング(仮想接客の練習)をやっている風景。こういった訓練が大事と改めて気付かされました・・・。

提案



 伊藤・竹中両マネージャー代行から「提案」がありました。

 提案名は「新アマゾン川」(名前は気にしないで下さい・・・。)

 内容は、営業・設計・工事と一連の仕事の流れの改善の提案です。

 なかなか良くできています。まだ詰めなければいけないところもありますが、大筋でいけそうです。
 
 こういった提案がスタッフからあることがうれしい。その中で、彼らは「考えることが重要」としっかりと認識してくれた様子。

 今までは、口では「考えろ!!」と耳にたこが出来るくらい言っていましたが、ようやく実感として感じ取ってくれたようです。

 心強い限りです。ありがとう。

 また、私へのプレゼンがA2用紙に伊藤が手書きで書いたものでした。パソコンに慣れ、それがあたり前になっている私にとって、この「アナログ感」が新鮮でした。

 書いている時の伊藤の気持が伝わってくるようです。アナログを忘れてはいけませんね。

 ちなみに、伊藤は一見デジタルっぽい人間ですが、実はかなりのアナログの人間なんです。逆に竹中は、一見アナログっぽいのですが、実はデジタル。人は見かけによりません。