今日、北海道や青森で初雪を観測したそうです。平年より8日遅い初雪とのことです。いよいよ来るんですね。寒い冬が。
さて、雪というと思い出すのが、学生時代に行った始めてのスキーの日のことです。
私は東京に住んでいましたので、スキーといえば「新潟」がメインでした。
初めてのスキーは大学1年の時。場所は越後湯沢のスキー場。仲間6人くらいで行ったのも記憶しています。そこからが悪夢の始まり・・・。
最初に白状しておくと、私はスキーが嫌いなんです・・・。
その初めてのスキーの日に何も知らない私は、友人に言われるがまま、リフトに乗りました。この時はワクワクでした。しかし、リフトの様子がおかしい。だんだんと先が見えなくなってきている。一抹の不安。
そうなんです、最初に連れて行かれたコースは「上級者」コース。
リフトを降りて、下を見た瞬間、「なんだこれ?」と思いましたね。えらく傾斜がきつく、こぶがある。よくわからないからとりあえず、降りてみる。滑れるはずがありません・・・。ブーツと板が急斜面ではずれ、その後履けない・・・。ブーツの裏につく雪を取らなくてはいけないことを知りませんでした。親切ねスキーヤーが「裏の雪を取ってみな。傾斜に沿って立ち、片方づつはいてごらん。」などと、やさしく教えてくれました。
その後は雪だるま状態で板が外れては「傾斜に沿って立つ」と呪文のように言いながら降りてきました。
友人を憎みましたね。それから以来、スキーは苦手・・・。
おまけに、その日の晩、寝ていても「滑っている感覚」が抜けず、気持ち悪い!!なんだ子のスポーツは!!と叫びたくなる思いでした。
その後は、なんだかんだといっても付き合いで一冬に7回くらいは行ったかな?苗場・舞子・上越・赤倉・白馬・志賀高原・猫摩・グランデコ・・・。懲りない男です・・・。
結局、ボーゲンとまり・・・。卒業後は、一度も行っていません・・・。