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石橋常行「一期一会

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2008年11月

夢の超特急



 てっちゃん(=鉄道ファン)にとって今日のこの日は、忘れることの出来ない日です。

 0系新幹線が、今日で44年にわたる役目を終え、引退します。

 当然ながら私自身、44年前を知るわけではありませんが、新幹線=0系という強烈なイメージを持っています。

 てっちゃんにとっては、新幹線は一番の憧れであり、どこか、雲の上の存在。今でも新幹線に乗るたびに、心がワクワクします。(あのノーベル科学賞者の田中耕一さんも、記者会見で、初めて「のぞみ」にのれてうれしかったと言っていましたね。)

 特に0系新幹線は、日本の高度成長と共にあったいわば象徴的なシンボル。みんながその姿に勇気やら夢を抱かせたことでしょう。

 実際に、44年前にデビューした頃は、世界一の高速鉄道でした。最先端を走っていたわけです。

 この雄姿をしっかりと目に焼きつけておきたいと思います。

 0系よありがとう。

成長



 こどもの成長って早いですね。

 先日休みの日に、八幡のU様邸をのぞかしてもらいました。こどもも一緒でU様すみませんでした・・・。

 そこには、岡本建築の親父の一郎さん以下岡本建築勢ぞろいで土台伏せを行なっていました。

 一郎さんとも長い付き合いになりました。いったいいくつなのか知りませんが、頭の柔らかい親父です。発想が豊かで、いつも笑顔で「オウッ」といってくれます。

 そんな一郎さんが息子のレンタを見て「ちょっとみんうちに大きくなったなー」と言っていました。「よその子はほんとにすぐに大きくなる」とも。

 気付かないのは親のほうで、子供の成長の速度は並大抵のものではありませんね。
しっかりと子どもたちと向き合わなくてはいけないなー。

 

口に出す



 最近「口に出す」というこを心がけています。

 成功のイメージを持ち、それを口に出して「出来る!!」と言い聞かせます。

 不思議と、思っているのと、口に出すのは雲泥の差がでます。自分自身に、活力がみなぎり、その気になってきます。単純ですね。

 だから、明日も、今日はこれをやるぞー!!と口に出したいと思います。

 明日は休みです。「子供達といっぱい遊ぶぞー!!」

 何か、意味が変わってしまった気が・・・。まあよしとしよう。

 *ここ最近、ブログをサボっていました・・・。

同志



 今日はひだまり匠の会第2回部会が「十八楼」で開かれました。

 ひだまり匠の会は、ひだまりほーむの協力業者会で、普段仕事をしてもらっているパートナーの集団です。この匠の会のメンバーは、本当に「日々もっと良くしたい。」と考え、実践している方々ばかり。

 その匠の会の部会は毎月開催され、毎回違ったテーマで議論を行い、現場に生かしています。今年のテーマは、「お客様満足からお客様感動へ。お客様の目線で現場を動かそう」というものです。

 前回のテーマは「ひだまりの良さって?」というテーマで7グループに分かれ、それぞれが感じている「ひだまりの良さ」を言語化し、共有化しました。

 今回のテーマは「お客様が喜ぶこと」です。

 お客様がどの様に建築現場や職人達のことを思っているかを私が前半にプレゼンしました。その後、グループディスカッション。白熱しました。予定時間を大幅にオーバーしてもまだ、真剣に取組んでくれています。

 服装や騒音、言葉遣いや喫煙。職人達は、どうしたらお客様が喜ぶのかを真剣に考えています。この種の協力業者会では、珍しい?程、真剣です。みんなひだまりほーむが好きなんです。だからこそ、自分達の出来ることはしたい。もっとひだまりほーむに良くなってもらいたい。そう思ってくれています。

 ある新規業者がこの部会に参加し、「こんな協力業者会は始めて。熱気が違うし、自らが考えるような組織になっている」と感心してくれました。

 今回の部会のテーマの「喜ぶこと」も、私の思惑としては、こちらから答えを用意し、やらせるのではく、自ら考え、仲間と共に考えることで、腹に落ちる。やらされてる感はそこにはありません。あくまで、自発的な会議です。これが珍しいんだと思います。

 この、匠たちの熱い思いに、我々自信がしっかりと応えねば。気の引き締まる部会でした。

 ちなみに、今日はその後に忘年会でした。年に1度の腹を割った交流を楽しんで、今、ブログ書いてます。

おっきーい!



 久々に梅林公園のSL(D51)を見に行きました。下のハルちゃんに一度見せてあげたくて・・・(以前にも見せたことはあるんですが、今ならはっきりとわかるはず。ということで。)

 この梅林公園のSLは、本当によく手入れがされている。現役を退いて早30年以上も経つのに、今でも動きそうな感じすらします。

 このSLの資料を見ていて驚いたことが2つ、

 ①製造された日が、私の誕生日と一緒!!
 昭和15年に大宮工場で製造されたそうです。どうでも良いことなんですが、なんか、愛着が沸きます。ちなみに、製造に約4年ほどかかったようです。

 ②昭和15年から昭和49年までの現役時代の総走行距離は1,674, 878.2キロだそうです。資料には、月と地球の2.2往復分だそうです。

 すごいですね。現代の電車も、これくらい走っているんでしょうかね?イメージでは、こんなに走れないように思うんですが、最新鋭はある意味、持ちが悪いと思っています。住宅も一緒かな?電化製品はまさしくそうですね。昔の冷蔵庫は壊れなかった・・・。とよく母が言っていました。

 さて、子供達はというと、「大騒ぎ」。ハルちゃんは、期待通り「おっきーい!!」といって、体をのけぞらせていました。(誰に似たのか、ハルちゃん結構オーバーリアクションなんです・・・。)レンタは、過去に何度も来てますので、ハルにいろいろと教えていました。「ハルちゃん!ここはね運転するところ」「ここ触ってみて!!」・・・。(レンタは、面倒見の良い子です。)

 てっちゃんの子はてっちゃん。現実味をおびてきましたぞ。


集中



 私は、集中したい時には、事務所を飛び出し、喫茶店に逃げ込みます。

 スタッフのみんなすまん・・・。

 喫茶店は、ざわざわと騒がしいのですが、なぜか集中できるのです。

 事務所では、目の前に高橋や歩美・片岡・児玉に倉地が行ったり来たり。

 普段の仕事はそれでいいんですが、じっくり考えたい時には、ちょっと・・・。

 そんなんで、パソコンとノートを片手に、一時間くらい集中タイムです。

 しかし、他のスタッフからは、石橋が原因で落ち着かない・・・。なんて発言も・・・。確かに、私は声はでかいし、ちょっかいかけるし・・・。迷惑かけてます・・・。すまん。

 

天竜



 本日出張で静岡県の天竜に行ってまいりました。

 目的は、「天竜T.S.ドライシステム協同組合」

 ここは、葉枯らし乾燥・天然乾燥の杉・檜材のみ扱う工場です。

 いわば、この分野での、木材業界でのリーディングカンパニーです。

 ここのすごいところが、徹底された「トレサビリティー」

 バーコード管理された木材は、誰が山主で、誰がいつ伐採をし、何日から何日まで葉枯らし乾燥をして、・・・。とすべてが管理されています。

 ひだまりほーむでも、取り組みを始めているこのことを、高度に実現しています。

 素晴らしい!!の一言。

 我々もしっかりと見習い、今日の視察を必ずやものにしてまいります!!

黄色

 


 黄色に染まるこの季節ですね。 いちょう並木を通るときにリッチな気分になります。 今日は、養老公園まで子供達と遊びに行きました。  養老公園のいちょうも見事に「黄色」で、感動すらします。 足元を見てみると、たくさんのどんぐりが・・・。



 工作にでも使うのか、明世さんとレンタは、一生懸命に収穫?していました。

 そんな時に、ふと見上げると、まだ落ちていないどんぐりが木に付いていました。

 レンタに見てごらんと見せてあげると、「わー」とものすごい笑顔で見つめていました。

 そうなんです。レンタ君は、どんぐりは落ちているものと思っているのです。そうではないことを知ったときの感動の笑顔だったんです。こうやって、いろいろなことを知っていくんですね。

木の家



 昨日今日と第3回「日本の木の家づくりサミット」へ参加していました。(北は東北、南は九州から300名を超える工務店があるまりました。)

 主催は、NPO法人環境共生住宅 地球の会

 初日は、主に「環境問題」に対する提言。2日目は、地球の会会員の実例報告です。

 初日の環境問題の提言では、北野大先生の講演があり、環境問題の入り口の入門変といった感じ。その中で、「18世紀にはすでに温暖化は懸念されていたとの話しがあり、そんな前から懸念されていたことなんだと、驚きと愕然とする思いでした。
 
 その後、NPO法人ネットワーク地球村の高木先生の講演。先日のエアパス10周年記念大会に続き2回目の拝聴。

 前回も感じたことだが、プレゼンで出てくる新聞記事の日付が1990年代後半のものが多いということ。かれこれ10年近く前の新聞記事。例えば、1998年朝日新聞「オゾン層止まらぬ破壊」・・・。

 この10年間、いまだ解決されるすべも持たず、放置されてきた(関心を示さなかった)問題。

 私自身も、言葉だけ知っていて、「真実」を知らず、というよりも知ろうとしていなかった。しかし、知ってしまった・・・。

 何が出来るのだろうか?まずは、真実を知ろうと思う。(興味のある方は、地球村のHPを覗いてください)

 2日目には、愛知県の阿部建設様とアンシン建設様の実例の報告。2社ともに、地域に根ざし、ビジョンや理念を明確に持った工務店である。見習うべき点が多々あり、本当に勉強になった報告であった。

 それにもまして、感心したことは、同じ愛知の新和建設の社員教育の素晴らしさ。この新和建設は、今回のサミットの主管工務店で、運営を一手に行い、苦労の多かったことだろうと、思っている。(実際に、前日は社員全員が徹夜だったそうな・・・。)

 社員の皆様のお気遣いや人間性が会の運営に如実に現れ、ライバル会社ながら「いい会社だな。」と感心させられた。ひだまりほーむでも、見習うべきお手本を見た気がした。

 ほぼ同じ地域での工務店ということで、時には競合になることもあるが、これからの地域工務店は、お互いに切磋琢磨し、磨き上げることが大事と考えています。地球の会やエアパスグループは、そういった意味でも、工務店業界をリードする組織と思います。

 いつの日か、こういった場面で、実例を紹介できるような企業に成長していきたいと思います。!!

 

変化

 

 私は、現在ある新しいプロジェクトを他部署にてスタートしている。

 そのプロジェクトのテーマは「可能性への挑戦」

 そのプロジェクトメンバーが

 確実に変わってきている。

 間違いなく変化している。

 1週間前と現在では、明らかに違う。

 人は、目的や希望を持てたときに、変わることが出来る。

 逆に、目的や希望や未来が描けないと変わりたくても変われない。

 みんな、変わることを望んでいるのに、変わるチャンスがない。きっかけがない。

 むしろ、きっかけを与えてこなかったのでは?



 我々経営に携わる人間の使命は、社員に対し、未来や希望や夢を語りかけること。

 ある会社の社長さんは私にこう言いました。

 「100回言ってわかるのならば、経営者は、101回言いなさい」と。

 頭をハンマーで叩かれる思いでした。

 繰り返し、繰り返し、何度でも、夢や未来を社員に語りかけようと思う。

 


仲間



 今日は11月の全体会議。

 現在行なわれているひだまりほーむの改革・改善の中間報告を行ないました。

 今後進むべき道もあわせて示し、全スタッフ共通のビジョンを持ち、進んでいくこととなると思います。

 午後には、全社員がSPI適性検査を受け、自分の個性を知り、伸ばす所と、改善する所、上手に付き合っていく所などを把握し、今後の人生に活かして欲しいとの思いで行ないました。

 計算問題や国語の問題では、まったく出来ないことに戸惑いを感じ、もはや現役ではない・・・。と実感した所です。特に計算問題では、電卓使えば簡単なことが、電卓がないと大変・・・。特に割り算が・・・。退化しているのか?

 そして夕方には「金藤・岩田」の2名の現場監督の歓迎会という名の懇親会。今日は殆ど仕事していません!!

 この懇親会で、牛丸や片岡を含めた新しいスタッフのパワーとやる気を感じ、本当に良いスタッフに恵まれたとつくづく感じ、このスタッフとならば、困難も乗り越えられる。というように感じ、大きな勇気と自信を持ちました。

 みんなが、ひだまりほーむで働くことに誇りを感じている。ありがたいこと。
 その、社員の期待にもしかりと応えて活きたい。

 今日一日は、仕事よりもむしろ大事なことを確認し、共有することで、新しい歴史が始まる。そんな予感のする一日でした。

 仲間に感謝。仲間に乾杯!!


 写真は、経営企画部の牛丸が、昨期の諸費用などをレクチャーしている模様。

初雪



 今日、北海道や青森で初雪を観測したそうです。平年より8日遅い初雪とのことです。いよいよ来るんですね。寒い冬が。

 さて、雪というと思い出すのが、学生時代に行った始めてのスキーの日のことです。

 私は東京に住んでいましたので、スキーといえば「新潟」がメインでした。

 初めてのスキーは大学1年の時。場所は越後湯沢のスキー場。仲間6人くらいで行ったのも記憶しています。そこからが悪夢の始まり・・・。

 最初に白状しておくと、私はスキーが嫌いなんです・・・。

 その初めてのスキーの日に何も知らない私は、友人に言われるがまま、リフトに乗りました。この時はワクワクでした。しかし、リフトの様子がおかしい。だんだんと先が見えなくなってきている。一抹の不安。

 そうなんです、最初に連れて行かれたコースは「上級者」コース。

 リフトを降りて、下を見た瞬間、「なんだこれ?」と思いましたね。えらく傾斜がきつく、こぶがある。よくわからないからとりあえず、降りてみる。滑れるはずがありません・・・。ブーツと板が急斜面ではずれ、その後履けない・・・。ブーツの裏につく雪を取らなくてはいけないことを知りませんでした。親切ねスキーヤーが「裏の雪を取ってみな。傾斜に沿って立ち、片方づつはいてごらん。」などと、やさしく教えてくれました。

 その後は雪だるま状態で板が外れては「傾斜に沿って立つ」と呪文のように言いながら降りてきました。

 友人を憎みましたね。それから以来、スキーは苦手・・・。

 おまけに、その日の晩、寝ていても「滑っている感覚」が抜けず、気持ち悪い!!なんだ子のスポーツは!!と叫びたくなる思いでした。

 その後は、なんだかんだといっても付き合いで一冬に7回くらいは行ったかな?苗場・舞子・上越・赤倉・白馬・志賀高原・猫摩・グランデコ・・・。懲りない男です・・・。

 結局、ボーゲンとまり・・・。卒業後は、一度も行っていません・・・。

  





パートナー




 新しいパートナーです。

 中古のIBMです。

 いつも事務所のパソコンの設定やLAN工事・コピー機などでお世話になっている郡上白鳥のウィルシステムの瀬木君にいいものを探してほしいと頼んでいました。

 そこで、返事が来たのがこのPCです。彼曰く「できる男のThinkPad X41」です。

 「できる男」というフレーズにやられました・・・。

 PCを帰る理由は、最近出入りが多く、軽るいPCが欲しかったんです。このPC軽い!!前のPCは30キロ近くありましたが、このPCは13キロくらいです。それでいて、動きも早い!!

 このPC買い替えで気がつきました!!

 パソコンって、新品である必要なし!!ということに。

 OSはXPです。どうもビスタが使いづらく、動きが遅く気にくわなかったんです。

 中古PC、GOODです。

 ちなみに、瀬木君という男は、なかなか面白い男で、レスポンスが早く、たいていの問題は解決してくれる出来る奴です。ちょっとお調子者がたまに傷ですが・・・(人のこと言えません・・・)。

 ひだまりOBの皆様。中古PC(もちろん新品も)やLAN設定などでお困りの場合は、ぜひとも連絡してみてください。その際に「ひだまりOBです!!」とお伝えくださいね。

 この「できる男のThinkPad X41」片手に西へ東へ北へ南へがんばります!!

 瀬木よ、サンキュー。


シャボン玉



 先日、バルコニーでシャボン玉を飛ばして遊んでいました。

 みなさん、シャボン玉って最近飛ばしたことありますか?

 本当に久々にやったら「楽しい!!」

 自分でも何が楽しいのかわからないのですが、ワクワクするんです。

 あまりに楽しく、しまいには上の子のレンタに「やらせて!!」とおねだりするしまつ・・・。

 下の子のハルちゃんも大喜び、子供2人と大きな子供1人の3人組は朝から大騒ぎでした・・・。近所迷惑だったかも・・・。(反省)

可能性



 可能性への挑戦!!

 新しい月が今日始まりました。今年も残り2ヶ月・・・。早い、あまりに早い・・・。

 可能性は、無限に広がる。そう考えています。自分の限界は、自分で決めている・・・。そう、限界と感じたときに、まだまだと思うことが大事。

 「可能性にふたをするな!!」とは、某東北の会社の社長の言葉です。

 可能性を信じ、チャレンジしていく。

 チャレンジしていくことで、新しいステージの扉が開く。

 可能性にチェレンジしよう!!