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石橋常行「一期一会

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2008年8月

大晦日

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 今日8月31日は、ひだまりほーむにとっては「大晦日」です。

 明日9月1日より、新しい期を迎えます。

 私は、この時期に毎年、今年1年を振り返り、来期に向けての目標やら計画を考えます。

 今年1年の率直な感想は「各スタッフみんなが、自分の能力の150%出し切り、駆け抜けた1年」といった感じです。

 自分の能力の100%出し切ることは、プロである以上「あたり前」。そこで、120%、150%出し切るチェレンジをしてこそ、成長もします。(自分の能力に蓋をした瞬間に成長は止まるんだと思います。)

 昨年のこの時期と各スタッフを比べると、本当にたくましくなった。私にとっては、なによりうれしいことです。

 しかし、たくましくなったがゆえに、今までよりも、課題や問題の質が高くなり、真価の問われる来期にもなることと覚悟もしています。

 私は、そこに果敢にチャレンジしたい。そう強く思っております。

 昨年は、「自ら考え、自ら行動を起こし、また自らの行動を分析できる集団になる」が基本テーマでした。

 今年は「何事も徹底する」を基本テーマと掲げ、甘えや妥協を許さず、例外をつくらずにコツコツと行なってまいります。


お客様へ
 今年1年も大変お世話になりました。来年は更なる進化を遂げてまいります。ご期待下さい。

各スタッフへ
 今年1年お疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。

仲良し

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 ここ最近、下の子のハルちゃんと仲良しなんです。

 ハルちゃんは、何かにつけて「ややー」やら、「いいのいいの」と言ってやんちゃばかり・・・。

 ちょっと前には、ハルちゃんの横を通り過ぎただけで、「いいのいいの」と言われ、かなりショック・・・。

 そこで、お盆休みを機に、何とか距離を縮めようと思っていました。

 別にこびるわけではなく、接する時間を増やそうということです。

 結果。

 距離は確実に縮まり、最近では、家に帰ると、レンタよりも先に「おとっちゃん!」と、まだまだつたない言葉で、走ってきてくれます。

 うれしい限りです。

 父親は、子どもが3歳になるまでに、周りにおかしな人と思われるくらい、子どもと接することで、その後の親子関係が決まると以前に言われたことがありました。

 まだまだ、「おとっちゃん」がんばります!!

 ちなみに写真は、先日まだまだ暑かった頃に行った「敦賀」の海です。この日は、雨で海水浴は中止。夕方に散歩に出かけた際の一枚です。波が来て、慌てて逃げる姿が気に入っています。

営業力

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 営業力は大事。どんな商売であっても営業があってこそ成り立つものと感じています。

 私の実家は、日本橋人形町という所でパン屋を営んでおりました。場所柄、お客様はもっぱらサラリーマン。

 母は愛想よく、いつも元気にニコニコしながら商い(あきない)をしておりました。一方、父は笑顔というよりも、ブスッとしていることの方が多く、ラッシュ時には、「クソ忙しいのに!!」などとよく言っていました。

 私は、その意味で母に似たのでしょう。

 父と母を見ていて、父には商いはむいていないな。なんて子どもながらに思ったものです。案の定、母あっての家業でした・・・。

 父と母の大きな違いは、「お客様に気持ちよくなっていただこう」という思いの違いだったのではないかと思っています。父も真面目に一生懸命?に仕事をしておりましたが、その部分が欠けていたのかな?なんて生意気にも思っております。

 しかし、我々ひだまりほーむにも、私の父と母のような、各スタッフ間に温度差があるのでは?なんて思ったりしています。

 もちろん、我々のスタッフは皆、本当に真面目です。一生懸命に、お客様のことを考え、プライドを持って仕事をしています。

 しかし、どこかで「自己満足」になり、本当にお客様と向き合っているのかを考える時期なのかな。と感じています。

 ちょっとした気配り、ちょっとした心遣い、ちょっとしたこまめさ。これが必要だ。

 (「気配り、心遣い、こまめさ」は、よく社長がみんなに言う言葉です。昨日の全体会議でも、この話しになりました。)

 これが出来て本当の営業力が身につくのではないか。

外は雨・・・

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 最近の天気って何かおかしい・・・。

 突然の豪雨に近い嵐があったり、異常な暑さ、ものすごい雷・・・。(今も外はひどい雨・・・。)

 地球が病んでいるのだろうか?

 今日あるネット上の記事を見ていたら、「洞爺湖サミット以降に5人に1人が環境問題に関して意識が変わった」とあった。

 急がねばいけないのではないか?

 病んでいる地球を救うことは、我々生物にとって死活問題である。

 みんなで考えたい。

 エコが流行言葉にならないようにしたい。

混乱

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 頭が混乱してます。

 やるべきことと、やらなくてはならぬこと、優先順位がいまひとつついていません。

 私は、割りと段取りよく仕事するタイプなんですが、それがいまひとつ機能しません・・・。

 時たまこんなことがあります。

 私のこんな時の対処法は、「やらない」です。

 えっ!と思われた方、そうなんです、そんな時は、やらないんです。といっても、現実から逃げるという意味ではなく、「ゆっくりと落ち着いて物事を考える」ということ。

 慌てて、焦れば焦るほど、悪循環です。

 ゆっくりいこーや。

 こんな感じです。

 これがうまくいくと、その後のスピードは、新幹線よりも早いです。

 皆さんご安心下さい。

別れ

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 先日、敦賀の海から帰って、そのまま新幹線で東京に帰省してまいりました。

 知人が入院していて、そのお見舞いに・・・。

 しかし、私の到着7分前に逝きました。間に合わなかった・・・。



 故人(まこっちゃん)には、私が幼い頃から本当によくしてもらいました。かれこれ20年くらいのお付き合いです。まこっちゃんは、まだ52歳でした・・・。

 「常ちゃんに子どもが出来るなんてねー。」とよく言っていたのを思い出します。

 まこっちゃんは、人からは褒められる人生は送っていませんでした。いわば「自由人」。

 好きなときに働き、好きなことをする。風体などはまったく気にせず、髪はボサボサ・・・。

 しかし、人間的には大変魅力があり、誰からも好かれる人でした。(まこっちゃんを嫌う人は聞いたことがありません・・・。)

 人との別れは、いつか必ず来る、先か後かはあれど・・・。

 あまりに突然のことに、我を忘れ、何をするべきか、何を言うべきか、思考が完全に停止してしまう。

 そんな中、「神様がいるならば、あまりにも意地悪だね。」とメールが入り、「生きることの意味」について考えたりもした。「生きている」というよりも「生かされている」と感じ、だからこそ、毎日を一生懸命に生きていこう。そう、心に決めた。

 今週末は再度東京に戻り、最後のお別れに行って来ます。もう会えないと思うとより会いたくなる。

 最後に、「今までありがとう。後は心配しないでね。」とまこっちゃんに声をかけようと思う。

教育?



お盆休みが終わったばかりなのに今日は敦賀に海水浴に来てます・・・。

が、しかし!あいにくの雨・・・。明日は晴れるらしいので、期待してます。

それでも、子供達は、お泊りということで、楽しそう。



ところで、今日敦賀に行く道中、息子のレンタに、

『レンタは誰がスキ?』

と、聞くと、

『お母ちゃん!』

と返す。そして、

『どうしてお母ちゃんが好きなの?』と、聞くと

『かわいいから!』



よく教育されてる・・・。


ポニョ

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 先日、「崖の上のポニョ」を見てきました!!(子ども達2人も連れて行きました。というよりも、連れて行ってもらった、というのが正解。)

 久々の映画館での映画は、最高でした。本当に久しぶりで、前に見た映画を思い出せないくらいです。

 ポニョも前評判通り、素直に、単純に面白かったです。

 主人公である「5歳の宗介」とわが子「3歳のレンタ」をだぶらせ、こんな子どもに育ってくれたらなー。なんて思ってみていました。

 子ども達二人は、110分の映画を飽きることなく、食いついたように見ていました。2人の映画デビューも上々でした。

 宮崎監督のこの映画の「意図」を感じようとすると、よくわからなくなりますので、これから見られる方は、「単純に」楽しんでくださいね。素直に見ることが大事かも。(もしかして、これが真意だったりして・・・。)

 とても心温まる、良い作品ですよ。

 ちなみに、男心をくすぐるシーンは、おもちゃのボートがローソクで動くシーンです。ワクワクしました。

福地温泉



今日、毎年恒例の上高地へ。しかし、あいにくの雨・・・。

河童橋止まり。で、ジエンド。

しかし、大自然の恵みをしっかりもらいました。

上高地は何度行ってもよいです。空気感が違います。

帰りには、これまた恒例の福地温泉へ。

ここのちょっと良い喫茶店を紹介します。

番葉館というお店です。ここは旧家を改装した雰囲気のある店です。

コーヒーだけでなく、手打ちそばやケーキまで食事をしてもよいです。是非お試しあれ。


お盆休み



お盆休みがある意味は、休息ではない。今日一日過ごして気が付きました。

兄弟や親戚が集まり、墓参りや仏壇にむかう。

ある親戚の家の仏壇参りに行った時、普段はお年寄り二人での生活の家に、子供達や孫が集まり、活気があった。いつも静かなその家に。

おじさんやおばさんの幸せそうな顔を見ると、お盆休みの意味がよくわかった。

亡くなった御先祖様が引き合わしてくれているんだと思います。

感謝!




お盆休み初日は、アパートの大掃除。

掃除機かけたり、床を雑巾がけしたり、車を洗ったり・・・。汗びっしょりかきました!

それにしても、クッションフロアーの床って、いやですね。拭いているそばから、べとべとします。

とても床に直に寝ようとは思えません。

早く気持ちのよい無垢の床に寝転びたいなぁー。なんて掃除しながら考えてました。

さて、明日からは本格的なロングバケーションです。休みのあいだに、久々の読書でもしよっと!


WR

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 ワールドレコード。

 今日、北京オリンピックで、北島選手が金メダル獲得しました。

 アテネでの金メダル以降、モチベーションが上がらない時期があったり、怪我があったりで、決しって順風満帆ではなっかたとのこと。

 「夢をあきらめないで」とは、北島選手が、少年少女によく語りかけたことだそうです。そして彼は「かっこいい大人になってください」とも付け加えていました。

 今日の北島は、本当にかっこよかった。

 私も、かっこいい大人になりたい・・・。


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 あと少し。です。

 そうです、待ちに待った「お盆休み」です。日頃、子ども達と触れ合う時間がなかなかなく、こういった長期休暇が私たち家族にとっては、とてもとても重要なんです。

 今年は、12日から17日まで。予定では、毎年恒例の上高地に行ったり、近場で遊んだりと楽しみで仕方ありません。

 子ども達(特に上の子のレンタ)も、お盆という言葉を覚え、今から楽しみにしているようです。レンタには、「お休みいくつ?」とよく聞かれます。「5つ」と答えると、「ニカー」と笑い、とびはねて大喜びします。

 いつも淋しい思いをさせている分、がんばって子ども孝行したいと思います。


いいね!

 
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 皆様、第2モデルハウスに「BBQコンロ」があることをご存知でしょうか?

 OPEN以来、そのBBQコンロでBBQ行いたいね。って、スタッフと話していました。しかし、中々都合の良い日が無く、今日ようやく実現しました。

 前日のような雷と風雨に怯えながらの敢行です。(今日も北の空は、ピカ!としていました。)

 外で食事をするって本当にいいですね。ましてや、専用のBBQコンロで行うなんて。

 しかし、ただでは済まない、HIDAMARI的BBQ。最後の締めは、「磯野のローストポーク」。磯野愛用のダッチオーブンで野菜をいっぱい詰め込み、ばら肉を入れ、待つこと30分ほど。

 すっかりと火の通った「ローストポーク」の出来上がり!!これがうまい!!

 BBQ=焼肉+焼きそばが定番ですが、こういった、少々手の込んだ料理でのBBQもGOODです。

 ちなみに、高橋さんお手製のサラダもうまかった!!

 庭でBBQ、夢見た光景が実現しました。

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「ひだまり強力女性軍」による下ごしらえ。強力女性軍は、この3人の他にもう2人。常務と児玉。残念ながら都合で欠席していました。この2人がここに加わったら・・・。ちなみに、全員主婦です。さすがに包丁さばきが上手。(磯野君も負けじとうまいものでした・・・。)

 

想い

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 最近、引渡し式の30分前に、引渡し式に参加頂く職人、ひだまりスタッフ総出で、周辺の清掃を行います。

 ゴミ袋をぶら下げ、近隣を含めた周囲を最終的に清掃します。

 一見、掃除は当たり前のことですが、残念ながら、なかなか出来ないことです。ご家庭でもそうでしょうし、事務所内も同じです。

 ひだまり匠の会(協力業者会)が発足以来、一番大きく変わった気持ちの部分が「現場をきれいにしよう」という想いです。

 仮設のトイレに始まり、道路の清掃、現場内と周辺の美化・・・。

 まだまだ不十分のところもありますが、意識を高く持って、今後も現場の改善に取り組みます。

 現場を変えるには、まず、我々ひだまりのスタッフの意識改革が必要です。

 モデルハウス、ショールーム、事務所、各自の机、机の中、かばんの中、ペン入れの中・・・。

 当たり前のことを当たり前にやれるようにしよう!!

 そう、自分に言い聞かせます。

原点回帰

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 原点回帰をしよう。そう思っています。

 ひだまりほーむがこの世に存在する意味。

 ひだまりほーむがするべきこと。やるべきこと。

 ひだまりほーむはどうなりたいのか。

 森を守る、地域を守る、環境を守る・暮らしを守る・・・。全てが大事。

 しかし、もっと大事なことがある。

 それに気付いた(気付かされた)今日です。

 今日と言う日に感謝します。



 ひだまりほーむを自分に置き換えたら、どうなるのか?

 自分がこの世に存在する意味。
 
 自分がするべきこと。やるべきこと。

 自分はどうなりたいのか。

 答えが見えてきた気がします。

疑似体験

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 今日各務原モデルでお客様とお話ししていて、「夜の体験できるの?」って聞かれました。

 昼と夜では、家の表情は一変します。特にひだまりほーむの家は、暖色系の照明を中心に使うこともあって、夜の雰囲気がいいんです。ぜひとも体感いただきたいものです。

 私個人的には、岐阜のモデルハウスも新モデルハウスも、夜の雰囲気が大好きです。落ち着くんです。ソファにー座って本でもゆっくり読んでみたいものです・・・。いまだやったことありませんが・・・。

 昼間は、まぶしいくらい明るく、活動的な家が、夜になるとシックに落ち着きます。珪藻土やしっくいの白は、オレンジになり、しゃれたレストランのような雰囲気になります。

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 もしよろしかったら、モデルハウスで夜をお過ごし下さい。(宿泊は出来ませんが・・・。)6時くらいにご来場頂き、夕食をモデルハウスで食べ、その後、家族で語らう。お帰りの際には、桧のお風呂に入って頂く。

 こんな疑似体験をご希望でしたら、ぜひ声をかけてくださいね。

 ちなみに、各モデルハウスにテレビは置いてありますが、アンテナはつながっておりませんので、TVのない生活をどうぞ。その代わり、営業の竹中のセレクトした、心地よい音楽でおもてなしします。

 

初めて

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 今日、新モデルハウス「SIN」はグランドオープン後の初の土日を迎えました。

 急遽、私が午後から「SIN」で留守番に。

 その間にお客様が見えて、初めて?ゆっくりと「SIN」をご案内しました。(グランドオープン中は、ゆっくりとご案内するというよりも、自由に見てもらうことが多く、しっかりとご案内が出来ずにいましたので・・・。)

 その感想は、「やっぱり良い」ということです。

 なんだかわからないけど、落ち着くんです。

 桧の床と漆喰の白。通り抜ける気持ちよい風。窓から見える落ち着いた庭・・・。このトータルバランスが良いのだと思います。

 ひとつひとつの素材はあまり個性のあるものではありません、しかし、それがかえって、妙に落ち着く原因になっていると思います。

 それと効いているのが南の「腰高の窓」です。この窓、普通に取り付けると「掃きだし」の窓になります。しかし、あえて、そうしていません。これで、外とのつながりが切れると思いきや、むしろ外との境界線がはっきりし、落ち着く原因になっています。

 広がりのある空間は、ただ広いだけではいけません。そこに「落ち着き」が必要になります。

 その意味でも、「SIN」は、本当に落ち着きのある住まいとなりました。おそらく、5年経つともっと良くなるだろうと想像が出来ます。今から楽しみで仕方ありません。

やります。

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 今日8月から、ひだまりほーむでは、一部組織が変わりました。

 私自身は、今までのポジション(住宅部部長)と変わりませんが、より経営側に立つことになり、住宅部の総責任者としての責任を負います。今までは、どちらかと言うと営業サイドの人間でしたが、設計・工事の部門の責任者も当然に兼ねます。

 課題やら問題がたくさんある中で、ひとつひとつ丁寧に、スピードを上げて取り組みます。

 その為、兼任していた営業グループのマネージャー職を離れることとなりました。変わって、竹中と伊藤を営業グループのマネージャー(代行)にすえます。両名共に、十分にその力量があると思います。

 しかし、当然ながら、管理者としては、まだまだ未熟で、これから、管理者としての成長を期待する所でもあります。

 管理者は、今までとはまったく違った物事の見方をしなくてはなりません。視野も広くなくてはいけませんし、情報を収集する能力や分析する能力も必要になります。時に一歩下がって物事を見る必要もあります。というわけで、今まで培った能力のプラスアルファが必要になります。私自身も同様ですが・・・。

 私自身も、決意を新たにした所でございます。十数年間、営業畑一筋でここまできました。だからこそ、感じることも多くあります。お客様の目線で物事を考え、実行していきます。

 まだまだ未熟な私ですが、職責をまっとうし、お客様の夢の家の実現に全力で取り組みたいと思います。