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石橋常行「一期一会

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2008年6月

 できる人と言われたい。できた人とも言われたい。そう、常々思っています。

 日本語は難しいもので、たった一文字の違いで意味は大きく異なります。

 私の解釈では、できる人は、仕事ができるなどで使われ、できた人は、度量の大きさや、人間として一定の評価を得る。こんな感じで思っています。

 ある研修で、「できる・できた人」を目指そう!という話しを聞いたことがあります。

 片方だけならば、ごろごろといることお思いますが、その両方を兼ね備えた人は、なかなかお目にかかりません。

 だから私も、できる・できた人を目指したいと思います。


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 我が家の建築があと少しで完了します。

 最後の最後で、ようやく「自分たちの家をつくっているんだ。」と実感がもてるようになりました。

 最近では、家内が建具屋さんと建具のデザイン・ふすまの柄などを最終チェックしています。楽しそうにやっている姿に、「家づくりしている」と実感します。(ちなみに私はノータッチです。打合せをただ見守るのみ・・・。)

 4日には、家具の搬入・カーテン取り付け・ストーブ設置とほぼ完了します。

 お披露目会では、家主?自ら、我が家をご案内しますので、ぜひ参加くださいね。

 写真は、漆喰を塗り終わり、あとは床の養生をめくるのみになった2階の状況です。

 養生の下には、無垢の杉の床板が出番を待っていることと思います。(私もどんな木目の床板か、まったく見ていませんので、養生をめくるのが楽しみでなりません。)


自責と他責

 私が社会人になりたての頃(北陸のハウスメーカーに就職した頃)新人研修で「自責と他責」という事を教わりました。

 自責は、何か失敗や過ちを、まず自分に非が無かったかを考える。他責は、まず人のせいにする。

 確かこんな内容だったと思います。

 いつも「自責」の気持ちを持っていよう。こう思っています。

 ですので、私自身、部下には「お前が悪い!」と一方的に注意をすることはあまり多くないと思います。(はずです・・・。)時にこのことは「お人好し」と映るかもしれませんが、それでいい。と思っています。
 
 10年近くたった今でも、そのことはずーと心の中にいきています。人は、成長過程の中で、少々高慢になったり、おうへいになったりします。これは言葉や言動、挨拶などに顕著に現れます。

 いつも謙虚な姿勢でいたいものです。心からそう思っています。 

 そんな私も、最近少々高慢になっていないか?そう戒めています。エアパスブロック会議に出席してつくづくそのように感じました。このように感じなくなったら、非常に危険と思い、気付けてよかった。と内心ホッとしています。(エアパスグループの仲間の会社さんの経営者やリーダーは、皆、一様に謙虚です。)

 このように、ちょくちょく「私自身のメンテナンス」をすることで、日々進化し、マイナーチェンジしています。

 追伸
 私たちのブログをエアパスグループの仲間も良く見てくださっているようです。先日の会議でも、私の写真が少々話題になりました・・・。「写真が良い」という声が聞けなかったのは残念です・・・。内容はそこそこ良いようなんですが・・・。しかい、負けじと今日も使います。


切磋琢磨

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 エアパス会議の2日目です。今日は、各会社の現状の報告や課題などを発表しました。

 ここで感じたのは、毎回このように現状報告を行なうのですが、確実に各社の問題や課題のレベルが上がっているということ。

 ひだまりほーむもそうですが、3年前とは比べ物にならない位、「問題の質が」良くなっています。参加各社も同様で、しっかりと企業として成長している証だと思います。

 これもひとえに、みな真面目に、真剣に家づくりをしている。また、このグループに参加することで、切磋琢磨する仲間がいるという、ある種の安心感が精神的にも大きいと思います。

 色々な優秀でモチベーションの高い方と話しをすることで、自分自身のポジションを知り、目指すべき所も見えます。

 本当にありがとうございました。

 最後に、運営にあたって下さった「内保製材」の川瀬社長様・川瀬専務様・スタッフの皆様、お疲れ様でした。

 私にとって今回の内保製材さんの取組みと事例を拝見し、「衝撃」を受け、気を引き締めてまいります!


エアパス会議

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今日明日と滋賀の内保製材さんでエアパスグループの会議に社長と一緒に出席してます。

入居者宅やモデルハウス・現場を見せてもらいました。

内保製材さんは、ひだまりほーむと同じく、製材業が母体で会社の規模も同じ位の会社です。

色々見てみて、ショックを受けました。

木の使い方がうまい!

また、木を愛してると感じました。

ひだまりほーむに足りないものがまたひとつ見つかりました。

原点回帰です。


決断

 最近思うことに「決断」することの重要さと重大さを感じています。

 毎日、小さなことから、大きなことまで、何らかの「決断」をして暮らしています。たまには、人に決断してもらうこともありますが・・・。

 時にその決断が、その後を大きく占う、何てこともあるようです。

 しかし、私自身はそれは「結果論」に過ぎないと考えています。過去を振り返ったときに、あのときの決断がターニングポイントだった。と。その時は、こうなるなんて考えてなかった。という事が多いように思います。

 だからいつでも、慎重にじっくりと考えて「決断」していきます。(こう見えて、けっこう慎重派なんです。先日高橋さんにも「けっこう保守的ですね。」と言われました。正解です。)

 そして最後は、自分自身と支えてくれる人々を信じるのみ。

 今、私にとっては大きな決断の時のようです。

 さあ、立ち上がることとするか。


言葉

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 今日、磯野君の担当したI様邸の地鎮祭と着工式が行なわれました。

 I様は、着工式のご挨拶の中で、ひだまりほーむに決めたきっかけを教えてくださいました。

 かいつまんで話すと、
 「そろそろ家を建てようか。色々見たけど、どこでもいいよ。どうする?」とご主人様が奥様に語りかけたそうです。

 それに対して、奥様が「他に贅沢はいわないから、ひだまりで建てたい・・・。」とおっしゃったそうです。

 「他に贅沢は言わないから・・・」そこまで、ひだまりほーむでの建築を夢見て下さっていたんだ。と私自身襟を正す気持ちでした。

 I様だけでなく、ひだまりほーむを選んでくださった多くのお客様が、このように、「ひだまりほーむに夢をかけてくれている」と思うと、目頭が熱くなる思いです。

 その後に、奥様の挨拶では「一目惚れでした」と教えてくれました。

 期待にこたえ、I様の夢を実現するために、我々ひだまりほーむのスタッフ・匠の会一同、しっかりと作ってまいります。

 I様、我々の勇気の出る言葉をありがとうございます。


太陽光

 
 先日、新聞で「家庭用太陽光発電、3~5年で半額に 経産省新エネ政策」という記事を目にしました。(最近の情報源は、中日新聞・岐阜新聞とインターネットのニュースです。時代は変わりましたね・・・。)

 ひだまりほーむでも、太陽光発電には興味を持っており、今後採用を検討していくこととなっています。

 しかし、現状ではまだまだ高価な代物で、なかなか採用にいたりません・・・。我が家も検討はしたものの、予算オーバーで採用に至らず・・・。

 これからは、省エネルギーなどが、今よりも、もっともっとスタンダードになり、その中で、太陽光発電はおそらく重要な課題となることと思います。売電で儲けようというよりも、自分の電気は自分でまかなうという事のほうが私にとっては大事です。

 その意味でも、この記事には「是非!実現を!」と切に願うところです。

 もう少し早ければ、我が家にも採用できたかも・・・。

 ちょっとその前に、まずは、家庭での節電を心掛けましょう!

 昨日から、キャンドルナイトが初まっています。皆さんもやってみませんか!


Coming Soon...

Coming Soon...


現るⅡ

昨日のブログで「我が家」の足場が取れた話題を書きましたが、今日、写真を撮ってきました!

 想像以上の出来に感動しています。

 設計の小林先生に出した私の唯一の要望は、「大屋根」です。

 平面計画を最初に見た時の事を思い出します。私自身も、ものすごく緊張してプランを見たのですが、その瞬間「来たー」と思いました。そうなんです、感動したんです。

 その感動した図面が今現実のものとなりました。お客様もこうやって一喜一憂しながら進んで行く現場が楽しみなんだろうな、と体感しました。

 ここまで支えてくださった職人さんたちに感謝しています。あと残り少し、よろしくお願いします。

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西から見た外観。気に入っています!

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手前がガレージ。2階の掃きだし窓には、木製の手摺がつきます。


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2階ファミリースペース。松の丸太と吹抜け、漆喰の白が非常よいマッチングしています。


現る!

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 とうとう「我が家」の足場がとれました!昨日、匠の会の旅行の帰りのバスで児玉から「足場とれてますよー」とメールをもらい、今朝、ワクワクして現場の前を通ってみました。

 残念ながら来客予定があった為、通り過ぎるだけでしたが、始めてみる外観に「良い!」と思わず声を出したくなる心境でした。

 工事も終盤を迎え、第4コーナーをまわりました。天候が少々不安ですが、来週からは外構工事にも入ります。

 終わりに向かい、ますます楽しみが増してきています。

 明日には、ゆっくりと現場をのぞこうかと思います。(また写真で紹介します!)

 写真は、今日の写真ではなく、先日子ども達と遊びに行ったときのものです。手前のレンタと奥のハルトは、水溜りに石を投げて遊んでました。早くこんな光景で住んでみたいものです・・・。


匠たち研修②

 ひだまり匠の会2日目。

 今回の研修旅行は実りの多いものとなりました。各職人さんと色々な話が出来たり、ひだまりほーむの思いをしっかりと話せたりとお互いがより理解しあえるようになりました。

 あわせて、各職人さんの意識レベルが本当に高く(みんな真剣に他社様の建物をみて、たくさんの得るものがあった!と、うれしそうに話していました)、「誇れる集団」であることもあわせて、確認でき、私自身も自信を深めました。

 元請だとか下請けだとかという概念は、元々ひだまりほーむには無く、あるのは、パートナーシップ。

 これからも、私自身責任もって、社内の改革も進めてまいりますが、現場の改革も「匠の会」を通じ、進めてまいります。

 楽しみにしていてください!

 写真は、神戸の中華街です。水餃子・焼餃子・ショーロンポー・・・。みんなうまかった。


匠たち研修

 今日明日と、ひだまり匠の会(協力業者会)の親睦を兼ねた研修旅行です。

 今日は、兵庫県の「吉住工務店」さんのモデルの見学を総勢60名近くで見学に行きました。

 吉住工務店さんは、同じエアパスのグループの仲間の企業で、熱意と情熱のある企業です。

 モデルハウスは、質と品がすこぶる良く、「すごい!」の一言でした。

 今回の研修旅行は、匠の会のみんなが、いい建物を見て、完成を磨き、ひだまりの現場に生かしてもらいたいとの想いから、行われました。

 その意味では、大工さんや設計士、左官屋さんなどが同じものを見て、喧々諤々出きるたことは、一つの成果です。

 みんなまじめに、ひだまりほーむの未来のことを考えてくれる、頼もしい同志だな。とつくづく実感しました。

 明日は、ほぼ観光です。はじめて姫路城に行ってみます。たしか、暴れん坊将軍は、姫路城だったはず・・・。楽しみ!


いよいよ

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 いよいよ「我が家」の完成が近づいています。わくわくする気持ちと、いよいよ住宅ローンが始まる危機感とが入り混じります。

 今回の「我が家」では、色々と新しいことにチャレンジしています。オールアース住宅・エコウィル・光触媒・木組み・漆喰・・・。

 殆どの事が、以前にお客様に提案しながら、コスト面や実績の面で却下された物ばかりです。その、最たるものが「桧のバスルーム」です。岐阜のモデルハウスでも採用していますが、不安感あってか、採用は見送られがちです。「いいのはわかっている」こんな感想のようです。

 そこで、我々が実際に使おうじゃないか!と思い立ち、使ってみれば納得いただけるはず!そう考え採用しました。

 今回の「我が家」での実験?は、いずれお客様にしっかりとご提案できるものばかりです。お楽しみに。

 昨日今日と左官屋さんが「漆喰」を塗っていました。今までの珪藻土と違いますので、試しに小さいところに塗ってもらい、その質感を確認してのスタートです。写真が実験中の様子。

 質感も非常にGOODで、左官屋さんも抵抗感がないようです。採用できる確信がもてました!

 この他にも、実験がたくさんありますので、また紹介します。というよりも、完成したら見に来てくださいね。

 今日も子どもたちと一緒に現場に寄りました。早く入居したいなー。と今更ながら、我が家建築を実感しています。


 5年位前にある人に「せっかく良い家つくってんだから、多くの人に知ってもらった方が良い」と言われたことがあります。

 その方は続けて、「知らせないことは、ある意味罪だ。ひだまりのような家づくりがあることを知らずに建ててしまった人がたくさんいる・・・。」ともおっしゃっていました。

 ここで私は、ハッとしたんです。その時は、現状に満足し、納得していました。しかし、その人が言うことには一理ある。そうか、もっとたくさんの人にひだまりほーむを知ってもらわねば!そう気付かされました。

 そこからは、チラシやホームページなどの広告に力をいれ、まずは、ひだまりほーむを知ってもらおう!と懸命でした。まだまだ、知名度が低く、もっともっと知ってもらえるような、機会をつくっていきたいと思います。

 このブログも、多くの方が毎日見てくださっています。ブログを通して、ひだまりほーむをもっと知ってもらいたいと思います。

 また、お知り合いの方(家をつくるとか、つくらないとか関係なく)にも、是非このブログを紹介下さいね!

 ひだまりほーむは、岐阜の企業です。地域で求められ、地域で認められる工務店になれるように、現状に満足せずに、進んでまいります!

 


評価

 今日、浄水器の販売店の社長様が営業にお越しくださいました。

 この会社は、エアパスグループで積極的に扱っている浄水器の会社です。浄水器については、また後日紹介することとして、この社長さんが「ひだまりほーむの従業員さんは、みな、よく教育されている。会い人会う人がみんな気持ちの良い対応をしてくれる」とおっしゃってくださいました。

 住宅部門の責任者として、この言葉は本当にうれしく、誇らしくも思いました。

 我々ひだまりほーむのスタッフは、皆、同じ理念に惹かれ、同じ志を持った同志です。「お客様が気持ちの良い対応をしよう!」とは、よく言う言葉です。

 これは、お客様に限らず、協力業者さんや、花屋さん、宅配便屋さん、郵便局の配達のおじさんにいたるまで、関わる人全て皆同じ気持ちで接したいと思っています。(先日磯野君は、ひだまり匠の会の大工さんがモデルを見学に見えて、お客様と同じように接客していました。感心します。いいんだそれで!)

 以前に紹介したホスピタリティーの精神で、これからもっともっと磨いていきたいです。

 それにしてもホスピタリティーって奥が深いですね・・・。


想い

 今日は犬山から各務原、そして岐阜市と一日ずーと磯野君と一緒に動きました。

 そんな中、午後一番に、磯野君のお客様の打合せに同席しました。

 お客様は、現在間取りをどうしたたら良いのか?などと色々と思案中の様子。

 お客様の想いを伺うと、「自然」に触れていたい。との想いが強い様です。計画地は広く、間取りの応用力もある土地ですので、よけいに色々なことが可能で、悩みが増す原因となっているようです。

 私たちの仕事は、お客様が迷ったり、解決できない問題などを解決することにあります。と同時に、お客様の「想い」をしっかりと受け止め、形にしていくことだとも思っております。

 次回はゾーニングを提案させていただくことになりました。計画地の特性を再度理解し、お客様の想いを整理して、ひだまりらしい、プランを提案させていただきます。

 


お幸せに!

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 岐阜市S様お引渡し

 今日は、うれしいことが続きます。岐阜市のS様も今日が住まいの誕生日です。

 今日お引渡し式をやっていて、打ち合わせ中の事や着工式・上棟式などのことを色々と思い出しました。

 「お子様のM君のための家」がテーマでした。M君がのびのびと暮らし、大人になっていく「器」がS様邸です。

 吹抜けから下を見下ろすと、そのお子様が元気に走り回っています。家の周りもぐるぐると駆け回っています。

 その姿を見たとき、「良かった。」とホッとする気持ちでした。
 
 いつまでも、いつまでもお幸せに!

 


お幸せに!

 せき様のお引渡し

 今日「犬山」のせき様のお引渡しでした。今日から「江南のせき」改め、「犬山のせき」ですね!

 完成した「新居」に入ると、良い!と思わず声が出ます。大工の高見さんが、本当に丁寧に気を使ってくれたことが、よくわかる仕上がりでした。

 S様とは、本当に長いお付き合いで、私事のようにうれしさいっぱいです。

 S様夫婦の笑顔が本当に忘れることができません。正直、涙をこらえるのが大変でした・・・。

 これからは、S様たちご夫婦が、「らしく」暮らしをつくっていくんでしょうね。今度遊びに行ったときは、S様が「いらっしゃい!」と声をかけて下さいね。

 お幸せに!


 今日家に帰ると上の子のレンタが素適なプレゼントをくれました。あさってが父の日という事で、「お父さんの似顔絵?」を書いてくれたそうです。カラフルな額縁の中に、心なしか笑っている父(私)がいます。

 こういったプレゼントは何よりもうれしいですね。レンタは、どんな気持ちで書いたんだろう?お父ちゃんのどんな姿を想像したんだろう?と絵を見ながら考えていました。レンタにとってどういう風にうつっているのかな?ネクタイしているところを見ると、やっぱり「仕事」と思っているのかな?

 そんな時ふと、自分の父を思い出しました。私の父は、3年前に他界しましたが、私が今思っている子どもたちへの感情をきっと私の父も思ったんだろうな。そう思うと、父に何もしてあげれなかったのが、悔やまれて仕方ありません。

 私の父は、脳梗塞で倒れて、7年ほど病院で暮らしていました。その間は、車椅子の生活でした。もちろん東京の実家の近くの病院です。私は、岐阜にいますので、なかなか顔を見ることも、話をすることも出来ず、今となっては、後悔しています。もっと色々と話しておけばよかったな。

 実は、そんな想いがあってか、3年たった今でも一日一回は、必ず父のことを思い出すんです。皮肉にも、父が生きているときはほとんど思い出すことはありませんでした・・・。

 あさっては、父の日です。私もレンタのように、私の父、貞夫に「今まで見守ってくれてありがとう。これからもよろしく頼みます。」と東の空に向かって、声をかけたいと思います。


養老 H様邸

 先日行なわれた養老町H様邸内覧会では、たくさんのお客様に遠路お越しくださいましてありがとうございました。
 養老の家は、平屋建ての約30坪のお住まいです。このお住まいで、定年後の暮らしを楽しむ予定です。
 残念ながらご覧いただけなかった方へ、今日は写真をUPしたいと思います。

 居間1



 居間2



 外観



 書斎



 書斎2



 玄関



 座敷



 ソファー




同志

 今日、リンクスターの安江君と打合せの後、夕食をともにしました。

 以前も紹介しましたが、この安江君は、能力の高い人間で、いつも私自身もパワーをもらっています。能力が高いがゆえの悩みもあるようです・・・。

 私のまわりには、私に「パワー」をくれるよき人々が沢山おります。もちろん、社長を初めとするひだまりスタッフもそうですが、外部の安江君のような人たちが、私を支えてくれているんだ。とつくづく思います。もちろん、お客様も私を支えてくれる大事な人々です。

 人に恵まれ、人にいかされている。そう考えれるようになったのは、私自身の成長なのかな。なんて、青くさいことを思っています。おかげ様で、まだまだ「のびしろ」はあると思っておりますので、私の愛する子ども達(レン・ハル)のように、今日より明日、明日よりあさってと日々成長していきたいと思います。(子ども達は、本当に毎日毎日成長しています。なぜ、大人になると、その成長速度が低下するのでしょうかね?)

 ちなみに、今日の打合せは、「ひだまりほーむの未来はどうあるべきか!」といった内容でした。 


はまるか?

 昨日、FC岐阜を応援に行って来ました!ゲームは、0-0のドロー。少々消化不良の残るゲームでした。今朝の新聞を見ると、「疲労感」とありました・・・。中2日のゲームだったそうです・・・。次節はがんばれ!!
 
 しかし、地元のチームを応援できる喜びが生まれました。岐阜は、名古屋圏というように今までは、名古屋グランパス・中日ドラゴンズなど、名古屋のチームを応援することが多かったと思いますが、そうです、岐阜には「FC岐阜」があります!

 スタジアムは、決して人が沢山という事はありませんでしたので、是非皆さんもスタジアムへ足を運び、一度見てみるといいと思います。

 私たちも、にわかFC岐阜ファンになりそうです。
 
 次のホームゲームは、25日(水)PM7:00キックオフ 長良川競技場です。

 尚、子ども達も一緒に行きました。ハルは、一生懸命にサッカーを見ていました。わかるのかな?ボールが外に出ると「あっちー」と言っていました。
 ちなみに、鋼介君のイタリア土産の「トッティー(ローマ)とデルピエロ(ユベントス)」のユニホーム着てます!次回は、FC岐阜のユニホームでも着させようかな?


サッカー

 今度の水曜日に、同志と共に「FC岐阜 VS ロアッソ熊本」のゲームを長良川競技場まで見に行きます!!

 「地元のFC岐阜を応援しようじゃないか!!」との、鋼介の号令をもとに、総勢8名で応援に行ってきます!!

 私自身、サッカーを見に行くのは本当に久しぶりで、今からワクワクしています。当日晴れることを祈っています。

 ちなみに私は、夫婦+チビ2人で参加します。どうなることやら・・・。

 皆さんも、地元FC岐阜を応援しましょう!!

 PS
 私は、このチケットを見るまで、ロアッソ熊本は、ロッソ熊本と思っていました・・・。


 今日は、養老の完成見学会と第3回家づくりセミナーが同時開催されました。スタッフも2ヶ所に分かれ、それぞれの担当がしっかりとお客様をおもてなしいたしました。

 以前のひだまりほーむでは、2ヶ所同時にイベントを行なうことは不可能でしたが、スタッフも揃い、ようやく体制が整いました。

 今ひだまりほーむは「変化」をキーワードに、「進化」しようと悪戦苦闘しています。様々な問題点や課題もはっきりとし、それをひとつづつ、丁寧に解決していきます。また、より良く変化し、進化するために、様々な工夫や仕組みをつくっています。感動のセレモニー(着工式・上棟式・引渡式)・20年メンテナンス・二酸化炭素削減・省エネルギー・・・。

 しかし、「ひだまりイズム」・「ひだまり魂」といった根幹部分は、今も昔も何一つ変わりません。これからずーっと変わらないことと思います。
 森への熱い想いと感謝・お客様の笑顔・家族の幸せ・従業員の幸せ・協力業者の幸せ・・・。

 それを証拠に、お客様に「森を守ろう!」やら、「日本の木を使わないと・・・」といったフレーズは、10年前から変わっていませんし、変えるつもりもありません。

 
 変化を続け、進化し続けることこそが、現在、ひだまりの家に住んでいただいているお客様・建築中のお客様への恩返しと我々の使命と思っております。今後のひだまりほーむにご期待下さい。

 最後に、私がひだまりほーむに入社するきっかけとなった社長の鷲見の言葉を紹介します。

 「現状維持は後退を意味する、現状に満足せずに変化し続ける事が、進化することの唯一の手段だ。」


段取り

 

「段取り8分、仕事2分」という言葉は、昔の会社の上司がよく言っていた言葉です。(耳にたこが出来るくらい聞かされました。)

 「段取りが出来ていれば、仕事なんて終わったも同然!もっと段取りを良くしろ!!」こんな感じでよく叱咤激励を受けました。懐かしいです・・・。

 ですので、私の中にしっかりとこの言葉があります。

 段取力なる本も確かベストセラーになっていたこともあったようですが、私も、段取力が本当に大事と感じています。

 無駄なことに時間を費やしてないか?もっと効率よく動けないか?前準備はしっかり出来ているか?心の段取りは出来てるか?・・・。

 忙しい毎日だからこそ、もう一度この言葉を思い出す必要があります。

 明日は、セミナーの第3回目です。準備万端で挑みたいと思います!


鉄人に学ぶ

 阪神タイガースの金本選手は、1999年から、ずーと一日も休むことなく試合に挑んでいます。途中には、怪我などもあり、苦難もありましたが、いまだ記録更新中。

 しかし、この金本選手のすごい所は、
「実力でその座を勝ち取り」、いまだ、「実力でスタメンに名を連ねている所」
にあると思っています。ただ記録更新をしているわけではなく、金本選手が必要だから、4番を打っているということ。

 私自身にこれだけの精神力と実行力・行動力があるのかと、ふと疑問に感じたりします。彼こそが「真のプロ」なのではないか。私も、職種は違えど、「プロ」である(むしろ、「プロ」でありたい)。日々の高い志を持ち、健康管理に十分気をつけ、いつでも全力投球を心がけたい。そして、がんばるだけではダメなんだ、結果をともわなければ、プロではない。私も少しでも近づこう、金本選手を見ていると、そんな勇気が湧いてきます。出来ることならば、会って話しを聞いてみたい・・・。まあ無理でしょうけど・・・。

 今日も金本選手は3打数2安打を放ち、打率.328は、現在5位、打点44は現在3位だそうです。脱帽です・・・。

 最後に金本選手の言葉を紹介します。

 「僕にはシーズンオフがないんです。一年中(トレーニングを)やってるから自主トレも何もないんですよ。」

 休むことをしない、ひと時でも立ち止ることを許さない、そこを自分自身に許してしまったら、もう動けなくなる。そんなことを感じさせられた言葉でした。


明日は見学会

 明日・あさってと「養老の家」で完成見学会を開催いたします。

 昨日は、その準備の為に現地に入り、上品な仕上がりに感動いたしました。

 今回のお住まいは、「平屋」というケースであると当時に、「シンプルな品の良さ」を表現しています。

 いつものひだまりの家とほんの少し違った雰囲気があります。そこに気付いた方は、かなりのひだまりマニアでしょう。

 是非、「ほんの少しの違い」を発見に来てください。(違いを見つけたら、そっと声をかけてくださいね。)

 尚、会場へのアクセスは少々難しいので、ここで簡単に解説しておきます。
 (伊藤君のブログ上では、写真で解説していますのであわせて参照下さい。ここをクリック!)

 まずは、「こどもの国・養老公園」を目指してお越し下さい。ここまでは、標識にも出ていますので、問題ないかと思います。
 問題はここから、最初に「養老公園東口?」という信号があります。ここはNGです。(エネオスの看板だけありますが、ここではありません!)次の信号の「こどもの国前」という信号を山手(こどもの国内へ)へ入っていってください。しばらく走ると、左手に子どもの国の入り口が見えます。それをもう少し直進。すると、右へまわる道があります。そこを右へまがる。その後道なりへ、小川(川というよりもせせらぎ?)を超えると、もうすぐゴール。左手に最近建った家があります。そこを左へ。あとは道なりで右手に越し屋根の乗った「ひだまりの家」が見えて、ゴール。

 岐阜市内からは、約40分くらいかと思います。各務原・美濃加茂・可児方面からは、高速乗って「大垣IC」のほうが良いかも。

 それでは、スタッフ一同お待ちしています!!

 
 
 今回の家具は、飛騨産業のニューシリーズです。これまた、いつもとちょっと違った家具です!


一昨日・・・

 一昨日に私は、ある挑戦をしました。それは、子ども2人を連れて「食事」に行くことです。

 この日は、私が夜の子ども達担当。かねてから「自分は2人を連れて、どこかに行くことが出来るんだろうか?」そういう風に不安を感じていました。(というよりも自信がありませんでした・・・。)

 そこでこの日、とうとうチャレンジしました!!

 笠松のとある定食屋に3人で入店。まわりは、家族連れや仕事帰りのサラリーマン。1歳児と3歳児を連れた、スーツにネクタイの私は少々違和感が・・・。

 そんなことは気にせずに、何を頼むのか?レンハルは何なら食べれるのか?色々と思案し、メンチカツ定食と唐揚単品と子どもうどんを注文。

 お腹が空いているのか、パクパクと口に運ぶ子ども達。ホッと私がしている矢先に、レンタがウトウトとし始めました・・・。

 レンタ寝るなー。ハル早く食え!!とここからはプチパニック状態。

 帰りの車中では、大きな声ゴーオンジャーの主題歌で歌を歌い、レンタを寝かさないように必死・・・。しかし、残念!私の努力むなしく、zzz・・・。

 しかし、何とかできてホッとしました・・・。

 
 追伸
 大変お待たせいたしました。ずいぶん前から「写真を変えたほうが・・・」とのご意見を頂いておりまして、今日ようやく新バージョンの写真を撮りました・・・。


今日は昨日に続き、自己紹介の後半部分になります。
 
 Oホームには、約3年程勤務しました。生涯を北陸の地で過ごすつもりでいましたが、ここに私に甘い声(罠?)がささやきました。鷲見製材社長の鷲見より、「国産材を100%使った家づくりを始めるから手伝ってほしい。一緒にやらないか?」確かそんな内容だったと思います。(ここで説明しておきますと、鷲見社長からお話をいただいたときは、鷲見社長の長女と結婚が決まった頃だったと思います。)
 当時の私は、新建材を使った住宅に何の疑問も持っていませんでしたし、ましてや「日本の森」を憂慮することなどまったくありませんでした。しかし、鷲見社長の熱心な情熱的な話を聞くうちに、だんだんと「その意味」を知り、一大決心をしました。まった
くの木のことの素人でしたので、毎日が新しい価値観などの発見などで本当に楽しかった記憶があります。本や雑誌・インターネットなどを情報源として一生懸命に木のことと木造のことを勉強しました。お蔭様で、今では人前でお話できるくらい「通」になりました。
 そのうちに、もっと徹底して「木を使う」「健康的に住まう」などということを行いたくなりました。毎日が勉強と研究と感動の連続です。

 そんな私も現在、自邸を建築しております。もともとが岐阜に縁のない私ですので、土地探しからが家づくりのスタートです。土地探しは、家内が一生懸命に情報を収集してくれましたので、そこを見に行って「あーでもない・こーでもない」とコメントすることでした。休みの日には毎回毎回土地を見に行く毎日がだんだんとわずらわしく、面倒くさくもなりました。そんなこんなで3ヶ月くらい土地探しをしていたかと思いますが、ようやく納得の出来る土地にめぐり合えました。土地探しがこんなにも大変なものかと実感をし、今更ながらお客様の気持ちが良くわかりました。
 
 今夏には完成し、家族みんなで「ひだまりの家」に住む事ができます。子どもたち(レンタ3歳・ハルト1歳)が無垢の床板でのびのびと暮らしている姿を想像すると今から楽しみでなりません。ワクワクしています。


 このブログは昨年8月にスタートしました。今日は、そのスタートの日にアップした私の自己紹介をコノあたりで、再度登場させようと思います。(決して手抜きと思わないでくださいね・・・。そろそろ始めての方も多くなりましたので・・・。)

 以下は、その内容そのままのせますので、お付き合い下さい。

 はじめまして、ひだまりほーむの営業の石橋と申します。いよいよひだまりほーむでも個人のブログが立ち上がりました。そこで、今日と明日の2日に分けて、簡単に自己紹介をさせていただきます。

 私は東京の日本橋人形町という大都会の中で育ちました。家の前の道路が片側3車線の大通りで、常に車の往来がありまたし。よく言う「コンクリートジャングル」の真っ只中で暮らしていました。実家は10坪に満たない土地に小さな3階建ての家でした。 1階は家業のパン屋で、2階と3階が居住スペースです。実家には玄関がなく(お店のシャッターで出入り)、小さいながらに「玄関のある家」に憧れを持っていました。また、小さい家に最大8人が住んでおり、プライベートな空間などなく、兄とは2段ベットの上下で寝て、勉強机は確か3つ並んでおいてありました。
 最近話題になるコミュニケーション不足やら会話が無いなどということは皆無の状態でした。家族みんなが本当に近いところにいて、むしろそれが自然で何も疑問を持ったことはありませんでした。こんな生活が私の原点なのかもしれません。

 その後、高校・大学と進学し、いよいよ就職活動となるのですが、当時はいろいろと進路を考えました。小さい頃から鉄道や飛行機が大好きだったこともあり、鉄道会社や航空会社への進路も考えましたが、その時にフッと「玄関のある家に住みたい!!」という思いを思い出しました。
 それで住宅業界への第一歩を踏み出しました。就職の面接で応募動機を尋ねられ「玄関のある家に憧れがあります。」といったのを今でも思い出します。

 就職したのは、北陸のハウスメーカーのOホームで主に2×4住宅の企画住宅を専門に年間300棟を販売する会社でした。最初に契約をさせていただいたお客様である「水橋様」とは今でも年賀状をやり取りする程度ですが、縁がつながっています。中
にはわざわざ岐阜に遊びに来てくださったお客様も見えます。実はOホームでのお客様とはこんな感じで、縁がつながっています。

 とりあえず今日はここまで。明日は、後半のひだまりほーむに入社する頃の話しになります。