昨日は、我が家の上棟に際し、感謝の気持ちを記しましたが、今日は、施主として感じたことを記しておこうと思います。
住宅の建築は、殆どの方が、一生に一度のことかと思います。我が家についてもおそらく一生に一度だと思います。その建築の中で、一番のイベントが「上棟」です。今までもたくさんのお客様のお住まいの上棟に立ち会ってきました。
しかし、我が家のこととなると「?」が付きまとい、何を準備すればいいんだ?職人の人数は?食事どうする?などなど色々と考えます。こんな時、アドバイスしてくれる営業マンが必要なんだなー。と実感しました・・・。そうこれが我々の仕事。もっとお役に立たなくては、とつくづく体感しました。この経験は、今後に活きます。
上棟は、想像以上に大変!!でした。先日上棟した「いのうえさん」のブログの中にもありましたが、とにかく忙しい。準備の殆どは、妻に任せましたので、私がここで大げさに言うと、一言「何もしてないじゃん!!」といわれるかもしれません・・・。
昼食はどうする?祝儀は?持ち帰りいただくものは?手紙を書こう!!寒いだろうからお茶は温かいものにしよう。(ところが当日は、春のような気候で、急遽冷たい飲み物を買いに走りました・・・。)なぜかたくさん用意した茶菓子が少なくなり、これまた急遽買いに走ったり・・・。などなど、細々したことがたくさんあります。
本当は、ずーと見ていたかった。これが本音です。我が家の場合、皆様と違い、事情が特殊ですので、いままで実感がわかず、どこか人事のところがありました。しかし、上棟が終わり、徐々に「実感」のようなものがわいてきました。
もしかしたら、お客様にもこうやって、実感のわかない人は多いのではないでしょうか?
今後は、休みの度に子どもをつれて現場を見に行くのが楽しみです。子ども達も「トントンカンカン(現場のことを彼らはそう称しています。)」といって楽しんでいました。
今は、完成が楽しみでなりません!!
写真①は、棟札を社長が書いてくれましたので、その光景を納めました。いつもありがとうございます。お蔭様で無事に上棟までこぎつけました。これも社長と常務のおかげと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。
写真②は、上棟式で、施主の挨拶ということでお話ししている所です。「この住まいに対する思い」を色々と話そう!!とそこそこ考えていたものの、実際には、仕事の話(ひだまりほーむの話し)ばかりになり、少々反省しています。