
只今、疲れた体にむち打ってブログを書いています・・・。ご存知の通り、今日は我が家の棟上の日です。天候にも恵まれ(今日のところは・・・)大屋根の断熱入れまで完了いたしました。今日はちょっと長いですが、最後までお付き合い下さいね。
今回の棟上では、いろいろなことを感じ、勉強になりました。施主としての思いや苦労、三海さんの配慮、職人さんたちの心意気、営業スタッフの未熟さ・・・、社長や常務やおばあちゃんのうれしそうな姿。
(施主としての思いや苦労については、又あらためて記そうと思っています。)
今日は、3組の大工さんが集合してくれました。この3組の大工さんによる棟上は、私たち夫婦にとっては非常に重要な意味があります。ひだまりほーむ創設時からお世話になっている大工さんたちです。白鳥の三交建設・各務原の高見建築・八幡の岡本建築。
私たち夫婦がひだまりほーむに入り約10年近くになります。その間に、この3組の棟梁には、時に厳しく、時にやさしく私たち夫婦を育ててくれた、いわば育ての親みたいなものです。特に三交建設の棟梁は、私たち夫婦を息子や娘のように暖かく見守ってくれています。(勝手にそういう風に思っています・・・。)
普段は、この3組が集合して棟上をすることはあまり無いのですが、三海さんが、そのところを察して、召集してくれました。その優しさに感謝いたします。ありがとうございます。
各大工さんは、口では言わないものの、しっかりと私たち家族の家を愛情込めて今日の棟上を進めてくださっていました。その姿に、この10年間の歩みをいろいろと思いはせたりもしました。そんな大工さんたちの「石橋君まかしとけ!!」といった、口には出ない気持ちが本当に伝わってきました。
また、その他の職人さんたちも、今日のお祝い事に駆けつけてくださいました。長良川ウッドの大坪さん、田中君・猪島電気さん・後藤外装さん・佐藤板金さん・高木建築さん。忙しい中、わざわざありがとうございます。仲間が集まってきて、心底うれしかったですし、つくづく幸せ物と感じました。長良川ウッドの大坪さんは、プレカットの入力をしてくれました。難しい物件でしたが、お蔭様で、問題なく、無事に完了しました。
そしてまた、お客様もわざわざお祝いに駆けつけてくださいました。前夜には、可児の吉田さん、今日は大垣のいのうえさん、居倉のしばたさん。明世のブログにも、たくさんのお客様からお祝いのお言葉頂戴いたしました。本当にありがとうございました。上棟は、施主にとっては本当にお祭りで、こうやって様々な方に祝福されると本当にうれしく、「みんなが応援してくれている」と心強くなりました。
しかし部下の営業スタッフはというと、もともとのんきな人間が多く、本来ならば、ホスト役にもかかわらず、ゲストとなっており、営業を預かる私としては、一から鍛えなおさねば・・・。なんて思ってしまいました。
今まで、あまり実感のなかった家づくりですが、ようやく少しづつ実感がわいてきました。
子どもたちは、今日一日疲れたのか風呂に入り「バタンキュー」でした。その寝ている姿を見ていると、はやくひだまりの家で寝かせてあげたいナー。なんて思っています。
最後に、私たち家族の新居建設に当たり、支援し、応援くださっている皆さんにあらためて感謝いたします。
長々とお付き合いくださいまして、ありがとうございます。





















































