
本日は、大垣市のY様邸のお引渡し式の後、OBのお客様宅(ひだまりファミリー)に、現在建築を検討して見えるお客様をご案内しました。受け入れてくださった、可児市Y様、美濃加茂市M様ありがとうございます。
2件のひだまりファミリーのお宅をゆっくりと見学していると、どちらの家も「やっぱりYさんの家だなー。」「やっぱりMさんの家だなー。」と感じてしまいます。
一見ひだまりの家ですので、雰囲気は似ています。使っている素材は、ほぼ同じ、構造の見せ方もほぼ同じ、だけどやっぱり違う。まったく違う。それぞれのお住まいにしっかりとした個性が出ています。
その秘訣はやっぱり「間取り」であると感じました。くしくもご案内したK様も、「間取りが良い」とおっしゃっていただきました。
かつて私共の家を何件も見ていただいた方が「ひだまりの家は、全てにおいて、間取りもイメージも違う。しかし、不思議と、どのお宅もしっかりとひだまりの空気感がある。」とお話しくださいました。
空気感はなんとも言葉では表現しづらい所がありますが、この空気感こそが大事で、いままでのひだまりの蓄積と経験によるものだと思います。
ひだまりほーむは、「何でも屋さん」や「百貨店」ではありません。しかし、ひだまりの空気感を演出する「専門店」であります。むしろその専門店に強いこだわりを持っていますし、日々その専門職に見合うノウハウや知識を得るため、努力もしています。
お客様の個性や希望や夢をひだまりの空気感と共により高い設計力をもって提案していきたいと思います。それが我々の仕事。また、お客様もそれをひだまりほーむに求めています。
尚、大変手前味噌ですが、今日の2件のひだまりファミリーのお宅は、本当に良い家でした。家族の暖かさを感じ、この家に住みたいなー。なんて思ってしまいました。あんまり気持ちが良くて、私の口も調子が上がり?、ついつい長居してしまい、予定時間を大分オーバーしてしまいました。







































コメントする