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石橋常行「一期一会

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行動分析 鷲見鋼介編

 このブログにも何度か紹介しましたが、今日は営業会議です。今日のテーマは「スケジュール管理の必要性」と「鷲見鋼介の行動分析」でした。

 スケジュール管理の必要性は、私が営業の責任者として仕事を仰せつかってから毎回毎回、「口にたこ」が出来るくらいいってきたことです。

 営業スタッフには、一日の行動をどうする?今週はどうする?来月はどうする?というように、動き方に注目し、しっかりと意味のある行動をするように話しています。その為に、まずゴール地点をはっきりと決めよう。そう思っています。

 ゴール地点が見えてくれば、そのプロセスを考えればいいと思います。山好きの磯野君には、山登りにたとえて話をしたこともあります。まずどの山に登るんだ?登山口まではどうやっていくんだ?ルートはどう?必要な準備・装備は?買い足すものはないか?こんな感じです。仕事でも一緒だと思っています。

 さて、鷲見鋼介の行動分析では、まず鋼介君が自分自身を分析します。それをスタッフの前でプレゼンをします。それを受けて、各スタッフが、日常に感じることや感心すること、直したほうが良いことなどを話し合います。

 今日の鋼介君の話の中では「製造(プレカット工場・製材工場)に携わった身だから、実際にお客様と向き合い、お話しすることで、すごく神経を使う」と言っていました。確かに、以前の仕事は、材木屋として工務店や設計事務所がお客様だったと思います。下請けの仕事ということで、見下されることも多かったと聞いています。

 そしてもうひとつ感動した言葉が「お客様の人生とのかかわりに携わり、とても幸せ」(確かこんな内容だったとおもいます)です。営業マンとして、私共の仕事がお客様の人生を左右する重大なことだとしっかりと認識し、そこに責任感をしっかりと持っていることに、とてもうれしく、頼もしく思えました。

 営業マンは、前にも書きましたが、成績とか、受注棟数だとかに一喜一憂し、お客様不在のケースが多いと聞きます。残念なことです。

 鋼介君は、まだまだ荒削りな部分はあれど、しっかりとした「心」を持っています。今後の活躍を非常に期待する仲間です。

 行動分析の最後は、「磯野君」です。おそらく年明けになることと思います。また報告します。


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