
今年の漢字が先日発表されました。今年は「偽」でしたね。朝、朝刊をみて「偽」の文字が目に飛び込んできた時は、ショックでした。「偽」という言葉は、あまりにも・・・。日本漢字能力検定協会のホームページを見ると、「偽」の意味は、①いつわる、だます ②にせ、にせもの ③人のしわざ、作為 とあります。どれもいい意味ではありません。
今年を表す漢字がこのような漢字であり、本当に残念です。(ちなみに昨年は「命」でした)
「食」の偽装に始まり、「年金」「老舗のメーカー」「耐火偽装」・・・。数え上げれば数知れず。
私自身もとても考えさせる一年でした。数々の「偽」は、得てして「自分都合・自分中心」で物事が発想され、おこっています。その繰り返しの中で、罪の意識が薄れ、慢性化していくのでは?その意味でも、自分自身の(ひだまりほーむの)一年は、同じようなことしてないか?意識レベルは正常か?などと考えてしました。
来年は、もっと明るい言葉になるように、願っています。
最後に日本漢字能力検定協会のホームページの中にある、「今年の漢字」の中から、選んだ理由の一部を抜粋します。
《一般市民を信じる心を欺く行為が、今年ほど本当に多い年はなかった。来年こそ、お互いに「信頼し合える年」でありたいと願います。》
写真は、日本漢字能力検定協会のホームページから引用させていただきました。







































石橋様
先日はたくさんで押しかけ申し訳ありませんでした。本当に有難うございました。いつの間にか随分先に行ってしまわれて、営業一同ショックを受けて帰って参りました。社長の意気込みも醍醐味を増し、会社全体が明るく活気を感じました。ひとえに石橋様の縁の下の力と思っております。ホームページも充実していて大変好感が持てます。お忙しいとは存じますが、お体ご自愛下さいませ。それから来週早々お振込させて頂きます。感謝!
成瀬恵子様へ
先日はありがとうございました。社内が明るく感じていただいたことに、私としましては、うれしい限りです。
毎日を一生懸命に悔いのないように過ごしております。また色々と意見交換や情報交換をさせてください。
ナルセコーポレーション様のますますのご発展をお祈り申し上げます。